株式会社システムブレーンの長井でございます。
子供の頃、私は『学研の科学』が大好きで小学校1~6年生まで
両親が定期購読をしてくれてました。
私が今、考古学を好きなのは『学研の科学』で
ピラミッドの絵が印象的だったからです。
先日のブログにもUPしましたが、初めてエジプトを旅行して
ピラミッドを見た時は、本当に感動しました。
現在は考古学だけではなく、恐竜や宇宙、深海魚や宗教史学も好きで
学問が好きになったきっかけは『学研の科学』のおかげだと思っております。
最近読んだ本の中で
『眠れなくなる宇宙のはなし』 発行人:宝島社 著書:佐藤勝彦
が面白く、宇宙について古代から現代の最新理論までわかり易く
書いていました。
コンセプトは夜、寝る前に1章ごとに読み進めていく流れで
確かに眠れなくなる宇宙の話しでした!
著書の最後に
「ミネルヴァ(アテネ)のフクロウは黄昏どきに飛び立つ」
という言葉があります。 ミネルヴァはギリシャ神話に登場する
知の女神であり、フクロウは知の象徴です。
人間にとって大切な知とは、昼間の活動を終えた後の
夕暮れ時に羽ばたんですね。
と締めくくっています。
講演会とはまさしく知としての活動で、知識社会が広まって来ている中で
素晴らしい仕事に就けていると、日々感じております。
大学の時、教授に「人と動物の違いとは、知識への探究心だ」と
教わりました。 人は死ぬまで学問をしていくべきだともおっしゃっていました。
以前もブログに記載しましたが、仕事を終えて第二の人生は
もう1度、大学へ行き学問をしたいと思っています。
皆様も、もし興味があれば
『眠れなく宇宙のはなし』 読んで見て下さい。
http://www.amazon.co.jp/dp/4796664238/?tag=googhydr-22&hvadid=5274957665&ref=pd_sl_53mcromipl_e






