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DV相談:昨年、過去最高の2059件 女性98%--県警調べ /神奈川

 昨年1年間に県警に寄せられたドメスティックバイオレンス(DV)の相談は前年比302件増の2059件に上り、配偶者からの暴力防止・被害者保護法(DV防止法)施行の01年以降、過去最高だったことが12日、県警のまとめでわかった。全国でも警視庁の2413件に次いで2番目に多く、県警生活安全総務課は「DV法改正の影響や、DVの認知度の高まりがあったからでは」とみている。
 同課によると、接近禁止命令や退去命令など、102件の保護命令が裁判所から発令され、県警は違反した7人をDV法違反容疑で逮捕した。被害者は2018人が女性で、98%を占めた。年代別では30代と40代が中心で、1293件、63%に達した。一方、加害者は1368件(66%)が婚姻関係にある者で、次いで元婚姻関係にあったものが424件(21%)だった。
 08年1月の法改正で、身体的暴力に加え、脅迫など生命・身体に危害が及ぶおそれがある場合も保護命令の対象となった。また相談機関の充実、「DV」という概念の浸透なども、相談が増加した背景にあるとみられる。件数は04年の887件から4年連続で増えている。
 つきまといや無言電話など、ストーカーに関する相談は428件で、07年と比べ134件、約46%の大幅増だった。交際を強要するなどの被害相談が目立ち、同課は「(宇都宮地裁の)裁判官によるストーカー事件が大きく報道されたこともあるのではないか」と分析している。

<毎日新聞>

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DV防止法は、平成13年10月に配偶者からの暴力を防止し、被害者を保護する法律として施行され
ました。(正式には、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律。平成16年12月と
平成20年1月に、それぞれ改正)
2回の改正で、適応範囲の拡大など法律そのものとしては、前進していますが、法で裁いた後のケア
などは、まだまだこれから改善を加えていかなければならない課題として残っているようです。

DV(ドメスティックバイオレンス)の実態と防止について



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