昨日は3月15日でした。
これは僕の中で勝手に「さぁ、行こう!」&「サイコー」の日と呼んでいます。
僕が講演活動をスタートしたのも、5年前の3月15日でした。
この日を選びました。
「独立しよう!」と思われたキッカケは何だったのですか?
リストラ、阪神大震災、病気などなど、自分と本気で向き合う機会が何度かあり、人生二度ない中で僕の命を何に使っていくのか(使命)と...
直接のキッカケは、なんだかんだ言っても人生や組織や社会において、一人ひとりの「心」のあり方が一番大切なんだという想いを強く抱き始めていたときに、ある方の講演を拝聴する機会がありました。
汗をかきながら一所懸命にその方が抱いている想いを伝えようとする姿勢に「ドンっ!」と心を射抜かれたのでした。まさに運命の瞬間!
その日から、「おいらも講演の世界に身を投じよう。そして、日本の元気と活力のために微力ながらも、出逢いの場所で一所懸命でありたい、お役に立ちたい。」という想いが湧きだしてきて、
もうどうにもこうにもその想いを止めることが出来なかったのです。「もう、どうにも止まらない」♪ってやつです(*^_^*)
その時、既にご結婚されていたと思うのですが、奥様はどのような反応でしたか?
「あんたやったら、やれる」この一言だけでした(*^_^*)。
「家のローンどうするのっ!」「これから、どうなるのっ!」(-_-;)という言葉は一切なく、未だにありません...感謝の気持ちでいっぱいです<(_ _)>
だから昨日も夫婦仲良く、飲みに行きました(笑)
■2005年3月15日・・・。どんなお気持ちでしたか?
「さぁ、行こう!」そして「サイコー」の日と勝手に位置づけたわけですが、ふと「この日って、最後の日ともよめるやん」なんてことが頭によぎりましたが、一瞬にして吹き飛ばしました(笑)。
でも、正直申し上げますと、ワクワク感と不安感が混在しておりました。
■サラリーマンでおられたときと、決定的に違うところは何ですか?
基本的には一人ひとりが択んだ、与えられた場所で一所懸命ってことには変わりはないと思っています。
そして、組織に所属してないわけですが、紀三井さんはじめ多くの方に支えていただいています。
人と人とのつながりの中で活動させていただいております。
・・・とはいえ、講演の場では代わりがきかないわけで、遅刻の言い訳など出来ない...などなど、
サラリーマンの時よりもズシリと自己責任や体調管理などが大きくのしかかっていることですね。
講演活動を始められて1年数ヶ月後、ある人物と出会います・・・。
私です!!(笑)。
敦賀駅のホームでした。第一印象はいかがだったですか?
電話では軽快にテンポよくお話しされていたので、「まいどっ!今日はたのんまっせ!」と(これは大げさですが(笑))、豪快な方かなぁ...なんて勝手に想像していたのですが、
お会いすると静かな口調で...「鎌田さんですか...紀三井です」と。
第一印象は、もの静かな青年(これは失礼!でもあの時は僕も紀三井さんも36~7歳でしたよね)。
小浜線にガタゴト揺られながら、往復で2,3時間ほど...
第二印象は、熱血青年!(こりゃまた失礼!でも、初対面でしたが、あの時、人生について熱く語り合いましたもんね。今でもそうですが(*^_^*))
■講演会で特に気をつけて臨んでおられることはありますか?
一期一会の精神につきますが、具体的には...
主催者のご要望に応えること。参加される方との間に精神的な壁を作らないこと(懐に入っていく)。
会場内の空気・雰囲気への気配り(一方通行にならないこと)。
僕の活動の支えである「一隅(いちぐう)を照らす」べく、出逢いの場所で文字通り「一所」に「懸命」であること。
分かりやすく、楽しくて、ためになること。などなど...
現在何百回目の講演になるのですか?
1,000回目の講演に向けて、目標、メッセージなどございましたら・・・・
はじめは全く講演依頼はありませんでした(泣)。
なんせ、講演実績もなにもない無名の男!...が、「積小為大」を信じて、コツコツと出逢いの場所で一所懸命!
ちょうど紀三井さんとお会いしたころから少しずつ増えてまいりました。
2年目には年間70回、3年目にはついに年間100回を越え、4年目には120回...そして今年度は140回!
皆さまに支えていただいております。ありがとうございます!
ちょうど5年が経ちました。現在、460回です。
紀三井さんからのインタビューをうけて、ハッとして「そうか、これまで何回講演をさせていただいたんやろか」と正確に数えてみた次第です。
1000回目を迎える日はいつかは分かりませんが、これまで通り、ひとつひとつの出逢いの場所で一所懸命させていただく中で、ある日の午後、例えば沖縄県で(なぜ、沖縄?僕の大好きな場所だから/笑)、自然に1000回目を迎えていた...そのことを、数日後知る。
そして、嗚呼...1000回か、と徳利を傾けながら沁みる一献、これまでを振り返り、たくさんの出逢いに感謝する(紀三井さんに報告メールする)。
そして、翌日。
1001回目の出逢いにワクワクしながら、これまで同様、講演という出逢いのその「一隅を照らす」べく講演会場へ向かう。
コツコツと、ずっと続けていきたいと思います。積小為大...自身の活動が微力ながらも日本の元気と活力のお役にたつために!
毎日がサイコーの日。
そんな素敵な気持ちで毎日に感謝したい...人生を味わいたい...ご縁に感謝したい...
鎌田さんの話から、大切な初心がふつふつとわき上がってまいりました。
鎌田さん、この度は5周年おめでとうございます!!
そして・・・これからもご協力いただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします!!
ありがとうございました!