講演会の最近のブログ記事

 

 

 

先日・・・・・

 

黒岩禅さんのミニ講演会を社内で開催しました。

 

 

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 労組のお客様の多くから、「若年層の組合員とどう接したら良いかわからない」

「そもそも、若い世代は覇気がないし、やる気あるかどうかもわからない」

 

 

 



・・・・という話を聞きますが、果たしてそうなのでしょうか?



マネージメントのやり方一つで、若い世代の人って180度変わるかも知れません。


是非、職場リーダー、執行委員の皆様に聞いて頂きたい内容です!

 

 


◎社員の元気や成長が、全てのカギだった・・。
 波乱万丈の20年間の仕事人生を通して得た「気
 づき」を、黒岩禅さんが「熱く」語ります!!



 

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◎会社や組織を元気にする「シンプルな仕掛け」を、お届けします!!

 

 

 

 

TSUTAYAでアルバイトして、お客さまの「ありがとう」が自分を変えた。

 

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はじめて、自分の存在を他人から認めてもらえたような気がしました。

 

 

学歴なし、親なし、金なし、コネなしの自分が店長になれた・・・。

 

 

 

 

「よし!この業界で一番になろう!!」

一番って何だろう???

 

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            「そうだ!売上げを上げる店長になろう!!」

 

 

 

 

 

『北風のマネジメント』と、『太陽のマネジメント』

 

P1018975.JPGイソップ寓話に「北風と太陽」という物語があります。


力尽くでコートをはぎ取ろうとした北風、自分自身が輝くことでコートを脱がした太陽。どちらが良かったのでしょうか?

 

 

 

 

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高い目標を設定し、無休でがむしゃらに働いた。当然、部下、アルバイトの子たちにも厳しく接しました・・・厳しくというよりは、いつも怒鳴っていました。

 

 

 

 

でもその結果、全国五つ星表彰で、全国で2人しか受賞できない賞を、自分の部下2人が獲りました。自分は誇らしくとても嬉しかったのですが、表彰後の2人は全く嬉しそうではありませんでした。

 

 

 

P1018976.JPG自分の言う通りにさせた結果、部下は「自分で考えて動いた結果」とは取れなかったのです。

 

自分には部下への「愛」が足らなかった・・・。

 

 

 

北風のマネジメントではぎ取った1位、太陽のマネジメントで選んでもらったグランプリ!

 

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その二つの経験体験があるからこそ伝えられることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様、こんにちは☆ 外山です^^

 

皆さんの会社にも、新しい仲間が増えましたか?

この時期、キラッキラの新社会人が街に溢れます。toyama.line14.gifのサムネール画像のサムネール画像

スーツもパシッと。

見るだけで元気が出ますね。

 

今システムブレーンでも、2011年の新卒採用を行っていますが、

私も入社時、どんな気持ちだったかな~と思い出します。

全てが新鮮で、挑戦することが楽しみで、

新しい出会い、新しい生活、新しい自分・・・毎日が輝いていました。

「頑張るぞ!」というエネルギーに満ちて、

仕事に役立つことは何でもやりたい!toyama.line4.gifのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

少々無理してでも早く成長したい!

・・・そんな想いで、色々な本を買ったり、

  情報収集をしていたことを思い出します。

 

■ご提案■□

なかなか新入組合員限定でセミナーを行うことは難しいかもしれませんが、

アイディアとして・・・新人君応援セミナーとして、こんなものはどうでしょう?

若手組合員向けミニ冊子でもご紹介していますが・・・)

 

渋井さん.jpg          山岸さん.jpg        高橋さん.jpg                        

社会人の必需品!        『最近の若い子は・・』       『新人なの?』と驚かせる!
日経新聞読み方セミナー     なんて言わせない!        心を掴むメール文章セミナー
                    日本語力・マナー研修

 

・・・などなど。

新人くんが「お金を払ってでも参加したい!」と思ってくれそうなセミナーかと。

(実は私も聞きたい・・・という人も多いかも?!)

色んな専門家がおりますのでご参考まで☆

 

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新入社員のイメージってどうですか?

 

「また今年もこの時期か・・・」

「初々しいな~」

「面倒くさいな~」?!

 

新しい人材は、組織が変わる大きなチャンスです。

育てることで育てられ、

職場に「ありがとうございます」の言葉も溢れます。

4月って、ほんと良い季節ですね♪

 

 

 

 

 

 

会話

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1日何人と"会話"していますか?



  tsujinai02.jpg私たちは朝起きてから寝るまで、一体何人の人と"会う"のでしょうか?

 

 

家を出る時、近所の人と顔合わせた、通勤で、一回も話したことないけど、顔見知りの人と会った

 

 



・・・という単なる"見掛けた"という人数も含めると、かなりの人数になると思います。


 

 

 


では・・・。

 



「一体、何人の人と会話しているのでしょうか?」

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会話。

哺乳類の中で人間だけが唯一出来るコミュニケーション方法である会話。



同じ職場の人と会話していますか?
隣同士でさえ会話せず、メールやり取りだけ、という人も中にはいると聞きます。


仕事に没頭するのはいいことですが、自分ひとりで仕事しているわけではありません。


「仕事忙しくて、会話する間なんてない。」という方は、こう考えてみてはいかがでしょうか?

 

 



『時間は待つものではなく、持つもの。』

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『会話は自然と湧き上がるものではなく、自ら作り上げていくもの。』


 

 

 

 

 

 



 

 

皆様、こんにちは☆ 外山です^^

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桜です~心弾みます☆

システムブレーン東京本部は芝公園の近くにあります。

お薦めは夜。

東京タワーの明かりに照らされた夜桜・・・贅沢です。

皆さん、良い季節お楽しみ下さい♪

(お風邪などひかれませんようほどほどに・・・)

 

 

今日は、最近すごく嬉しかった&考えさせられたお話を。

 

 

お客様より、講演後にこんなメッセージをいただきました。

開催後の感想として>>

 

『講演内容は、素直に「すごいな」って思いました。

著書を読ませていただいたので予備知識はあったのですが、

やはり生の声で聞くと違うものを感じることができます。

・・・

これを「すごい」で終わらせることなく、

ひとつでも実践していこうと思います。

講演って聴くことが目的ではないってわかってはいるのですが、

聞いていると「できそうな」気になって、そのうち「できた」気になって、

何もしないまま忘れていく・・・。そうならないように頑張ります。』


 

このメールを頂いて、手が止まってしまいました。

本当に、そうなんですよね。

講演会の限界・・・正直、感じることもあります。

 

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どんなに良い話を聞いて心が突き動かされても、

「じゃあ数日後の自分は変わってる?」

 

人はそう簡単には変わらない。

自分自身を振り返ってもそう思います。



ただ、心に響いた言葉やエピソードは、ずっと心に残っています。

何かのきっかけでふとそのことを思い出す。

それを繰り返すうちに、それが自分の"心の芯"を築いていたりします。

 

1回1回講演が心に響く人もいれば、

100回に1度、心が動く人もいます。

人それぞれですが、

自分の関った講演会で何人の人が心の芯を得られただろう・・・

そう考えるとドキドキします。

 

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講演で学んだことを身に残すコツとして☆


是非、聞いた話をご家族や職場の仲間に話してください。

一度言葉に出すだけで、ぐっと自分のものになります。

良い話、どんどん自分のものにして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

わくわく感がある職場

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「子供の頃は、わくわくすることがたくさんあったけど、最近は、わくわくすることが少なくなった。」

 

 

 

 

・・・と思っているのは、私だけでしょうか?

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「日本の職場から"わくわく感"が喪失している」と言われてから久しいですが、

その状態を何とか打破して、"わくわく感"溢れる仕事をしていかなければなりません。

 

 



・・・逆説的に言いますと、本来人間というのは怠け者で、楽な方に流れたがるもの。



1064b4c6[1].JPGのサムネール画像大好きな遊びや趣味のように、仕事に熱中出来ている人って、どれぐらいいるでしょうか?


それが良い悪いということではなく、"仕事をする"というのは、そういうことなんだ・・・と言うことを改めて、認識することが大切です。

 

 

 



"仕事は基本的には楽しいものではない"と、"職場って楽しい場所、空間ではない"というのはニアリーイコール。

 



だからこそ・・・職場には"わくわく感"が必要なのではないでしょうか?

 

 



人間って、楽しいことだと率先して行動するもの

 

 

 

変な表現ですが・・・

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仕事しに行くのは気が進まないけど、

職場に行くと、楽しいから行こう!

 

 

 

 

・・・一人でも多くの従業員がそう思えるように、職場での仕掛けが必要な気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様、こんにちは☆ 外山です^^

 

今日は1番の人気テーマ

「コミュニケーション」について

 

リーダーシップ、モチベーションアップ、危機管理、クレーム・・・

全てこのテーマに集約される、と言って良いほど、

ベースになるテーマです。

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「コミュニケーション=信頼関係作り」

そう考えると、納得できます。

 

□尊敬できないリーダーの言うことを聞ける?

□お客様や上司部下に好かれず、1人ぼっちでもモチベーション高く働ける?

□大きなトラブルの原因は、メンバーの相互理解の低さだった・・・

□その一言が相手を怒らせた・・・不審がクレームにつながった・・・

 

 

信頼関係の築けている環境では、上のような問題は発生しません。

職場の悩み=コミュニケーション不全であることは本当に多いのです。

 

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先日、社会的テーマともなった『不機嫌な職場』の著者である

河合太介さんとお話をしていて、このようなことをうかがいました。

 

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「スキルとかは必要なんです。

 コミュニケーションを円滑にするために

 大切なものだということに変わりはない。

 だけど、その前に"信頼関係"なくして

  スキルは通用しませんよね。

 自分のことわかってもいない人に、

  心の内を吐露しますか? 」

 

 

・・・う~ん、大いに納得。

 

 

どんなスキルも知識も、1人完結で終わっては意味がありません。

人は、人とのつながりなしに生きることは出来ません。

 

コミュニケーションのテーマで、

様々な切り口の講師がおります。 →こちら

その職場の課題に沿って、適任の方をアドバイスさせていただきますので、

ご検討の際には、何なりとお申し付け下さい♪

 

 

 

 

 

 

一輪の花を育てるように・・・

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            『職場の雰囲気が悪い』


多かれ少なかれ、そういう風に思い、職場で違和感にも似た居心地の悪さを感じながら働いている組合員さんもいらっしゃるのではないでしょうか?



 

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自責、他責という言葉がありますが、"職場の雰囲気が悪い"のは、果たして自分以外の他人のせいでしょうか?
環境のせいなのでしょうか?



「毎朝元気に出勤されていますか?」


「始業時間ギリギリではなく、余裕もった時間に出勤されていますか?」



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「他の従業員の方と顔を合わせたら、気持ちよく、「おはようございます!」と挨拶されていますか?」

 

 

 

 


「"隣はなにする人ぞ"で、話し掛けられても無視したり、顔上げず話したり、ぞんざいな対応していませんか?」



「電話取り次いでくれた後輩、小さなことでも自分に代わり、対応してくれた人にキチンと「ありがとう」を言ってますか?」



・・・などなど挙げたらキリがないぐらいですが、"自分"がいる職場の雰囲気を良くするために"自分"が出来ることは、まだまだあります。

 



自分でない誰かが、職場を良くしてくれる訳ではありません。


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一輪の花を育てるように、

自分で自分たちの職場を育てていきませんか?





 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
昨日は3月15日でした。
これは僕の中で勝手に「さぁ、行こう!」&「サイコー」の日と呼んでいます。
僕が講演活動をスタートしたのも、5年前の3月15日でした。
この日を選びました。
 
 
 
 
 
 
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「独立しよう!」と思われたキッカケは何だったのですか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
リストラ、阪神大震災、病気などなど、自分と本気で向き合う機会が何度かあり、人生二度ない中で僕の命を何に使っていくのか(使命)と...
 
 
直接のキッカケは、なんだかんだ言っても人生や組織や社会において、一人ひとりの「心」のあり方が一番大切なんだという想いを強く抱き始めていたときに、ある方の講演を拝聴する機会がありました。
 
 
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汗をかきながら一所懸命にその方が抱いている想いを伝えようとする姿勢に「ドンっ!」と心を射抜かれたのでした。まさに運命の瞬間!
 
感激屋さんの僕は、単純屋さんでもあります(笑)。
その日から、「おいらも講演の世界に身を投じよう。そして、日本の元気と活力のために微力ながらも、出逢いの場所で一所懸命でありたい、お役に立ちたい。」という想いが湧きだしてきて、
もうどうにもこうにもその想いを止めることが出来なかったのです。「もう、どうにも止まらない」♪ってやつです(*^_^*)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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その時、既にご結婚されていたと思うのですが、奥様はどのような反応でしたか?
 
 
 
 
 
 
「あんたやったら、やれる」この一言だけでした(*^_^*)。
「家のローンどうするのっ!」「これから、どうなるのっ!」(-_-;)という言葉は一切なく、未だにありません...感謝の気持ちでいっぱいです<(_ _)> 
 
だから昨日も夫婦仲良く、飲みに行きました(笑)
 
 
 
 
 
 
 

 
■2005年3月15日・・・。どんなお気持ちでしたか?

 
「さぁ、行こう!」そして「サイコー」の日と勝手に位置づけたわけですが、ふと「この日って、最後の日ともよめるやん」なんてことが頭によぎりましたが、一瞬にして吹き飛ばしました(笑)。
 
でも、正直申し上げますと、ワクワク感と不安感が混在しておりました。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
■サラリーマンでおられたときと、決定的に違うところは何ですか?

 


基本的には一人ひとりが択んだ、与えられた場所で一所懸命ってことには変わりはないと思っています。

そして、組織に所属してないわけですが、紀三井さんはじめ多くの方に支えていただいています。
人と人とのつながりの中で活動させていただいております。
・・・とはいえ、講演の場では代わりがきかないわけで、遅刻の言い訳など出来ない...などなど、
サラリーマンの時よりもズシリと自己責任や体調管理などが大きくのしかかっていることですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

kimii.jpg講演活動を始められて1年数ヶ月後、ある人物と出会います・・・。
 
私です!!(笑)。
敦賀駅のホームでした。第一印象はいかがだったですか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
電話では軽快にテンポよくお話しされていたので、「まいどっ!今日はたのんまっせ!」と(これは大げさですが(笑))、豪快な方かなぁ...なんて勝手に想像していたのですが、
お会いすると静かな口調で...「鎌田さんですか...紀三井です」と。
 
 
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第一印象は、もの静かな青年(これは失礼!でもあの時は僕も紀三井さんも36~7歳でしたよね)。
小浜線にガタゴト揺られながら、往復で2,3時間ほど...
第二印象は、熱血青年!(こりゃまた失礼!でも、初対面でしたが、あの時、人生について熱く語り合いましたもんね。今でもそうですが(*^_^*)) 
 

 
 
 
 

 
 
 
■講演会で特に気をつけて臨んでおられることはありますか?
 
一期一会の精神につきますが、具体的には...
主催者のご要望に応えること。参加される方との間に精神的な壁を作らないこと(懐に入っていく)。
 
会場内の空気・雰囲気への気配り(一方通行にならないこと)。
僕の活動の支えである「一隅(いちぐう)を照らす」べく、出逢いの場所で文字通り「一所」に「懸命」であること。
 
分かりやすく、楽しくて、ためになること。などなど...
 

 

 

 

 
 
 
 
 

 
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現在何百回目の講演になるのですか?
1,000回目の講演に向けて、目標、メッセージなどございましたら・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
はじめは全く講演依頼はありませんでした(泣)。
なんせ、講演実績もなにもない無名の男!...が、「積小為大」を信じて、コツコツと出逢いの場所で一所懸命!
 
ちょうど紀三井さんとお会いしたころから少しずつ増えてまいりました。
2年目には年間70回、3年目にはついに年間100回を越え、4年目には120回...そして今年度は140回!
 
皆さまに支えていただいております。ありがとうございます!
 
ちょうど5年が経ちました。現在、460回です。
 
 
 
 
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紀三井さんからのインタビューをうけて、ハッとして「そうか、これまで何回講演をさせていただいたんやろか」と正確に数えてみた次第です。
 
1000回目を迎える日はいつかは分かりませんが、これまで通り、ひとつひとつの出逢いの場所で一所懸命させていただく中で、ある日の午後、例えば沖縄県で(なぜ、沖縄?僕の大好きな場所だから/笑)、自然に1000回目を迎えていた...そのことを、数日後知る。
 
 
そして、嗚呼...1000回か、と徳利を傾けながら沁みる一献、これまでを振り返り、たくさんの出逢いに感謝する(紀三井さんに報告メールする)。
 
そして、翌日。
 
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1001回目の出逢いにワクワクしながら、これまで同様、講演という出逢いのその「一隅を照らす」べく講演会場へ向かう。
 
コツコツと、ずっと続けていきたいと思います。積小為大...自身の活動が微力ながらも日本の元気と活力のお役にたつために!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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毎日がサンキューの日。
毎日がサイコーの日。
そんな素敵な気持ちで毎日に感謝したい...人生を味わいたい...ご縁に感謝したい...
鎌田さんの話から、大切な初心がふつふつとわき上がってまいりました。
 
 
 
 
 
 
 
鎌田さん、この度は5周年おめでとうございます!!
そして・・・これからもご協力いただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします!!
 
 
 
ありがとうございました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

『ダイエットと職場改善』

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「こんなに簡単!~ダイエット!」

・・・などと謳えば、みんな飛びつくような世の中になりました。


 



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ここ最近だけでも、いくつ出たでしょうか?

 

 

『バナナダイエット』『巻くだけダイエット』・・・などなど。

 

 

 

 

 

 



そもそも人間の体って、そんなに簡単なのでしょうか?
生活習慣病と言われるように、日々の生活から改善しないと、体質改善は出来ません。


例えば三年かかって太った体が、一週間ぐらいでどうにかなるものではないのです。

 

 



職場にも同じことが言えます。


   

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          職場改善には特効薬はありません。

 


徐々に悪くなった環境が良くなるには、良くしていくには、それ以上の時間と根気が必要だと思います。



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人が集うから職場。

 

人の気持ちって、割り切れないもの。


 

 

 

しかし・・・組織を運営していくのは人なのだから、

 

やはり職場改善していくには、が必要です!



 

 

 

 

 

 

『組合員あっての労組』

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紀三井です


 

 

 

 

 

 

 


会社は・・・仕事は何故存在するのでしょうか?

 

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「何故山に登るのか?」という問いに対し、

 

そこに山があるから」と答えた登山家の話は有名ですが、

 

 

 

 

 



私たちの会社、組織はお客様がいるから存在するのであり、そこにニーズがあるから仕事は存在します。


相手あってこそ・・・です。

 

 



      労組は組合員がいてこその、組織です!


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私たちはこのしごく当然当たり前のことを、つい忘れがちになりますが、とても大事なことだと思います。

 




仕事に於いて、


「お客様はどこにいるのだろうか?」

「お客様のニーズはどのように変化しているのだろうか?」

「お客様は何を求めているのだろうか?」


・・・と考えるように、

「組合員はどのように変化しているのだろうか?」

「今、組合員は何を求めているのだろうか?」


・・・などなど、組合員いてこその労組ということを忘れず、絶えず考えていく必要があります。

 

 



m8lpmu_r.jpgお客様と同じで、組合員のニーズは変化していくもの、という前提で、より組合
員と密接につながり、組合活動の現場でどのような変化が起こっているのか、執行部は、その変化を探り続けないといけないし、ニーズを捉えなければいけないと思います。

 

 

 



日々、執行部の皆さんはその活動に日々勤しんでおられると思いますが、改めてそう感じた次第です。

 


組合員いてこその労組という前提をお忘れなきよう・・・。