先日・・・・・
労組のお客様の多くから、「若年層の組合員とどう接したら良いかわからない」
「そもそも、若い世代は覇気がないし、やる気あるかどうかもわからない」
・・・・という話を聞きますが、果たしてそうなのでしょうか?
マネージメントのやり方一つで、若い世代の人って180度変わるかも知れません。
是非、職場リーダー、執行委員の皆様に聞いて頂きたい内容です!
◎社員の元気や成長が、全てのカギだった・・。
波乱万丈の20年間の仕事人生を通して得た「気
づき」を、黒岩禅さんが「熱く」語ります!!
◎会社や組織を元気にする「シンプルな仕掛け」を、お届けします!!
TSUTAYAでアルバイトして、お客さまの「ありがとう」が自分を変えた。
はじめて、自分の存在を他人から認めてもらえたような気がしました。
学歴なし、親なし、金なし、コネなしの自分が店長になれた・・・。
「よし!この業界で一番になろう!!」
一番って何だろう???
「そうだ!売上げを上げる店長になろう!!」
『北風のマネジメント』と、『太陽のマネジメント』
力尽くでコートをはぎ取ろうとした北風、自分自身が輝くことでコートを脱がした太陽。どちらが良かったのでしょうか?
高い目標を設定し、無休でがむしゃらに働いた。当然、部下、アルバイト
でもその結果、全国五つ星表彰で、全国で2人しか受賞できない賞を、自分の部下2人が獲りました。自分は誇らしくとても嬉しかったのですが、表彰後の2人は全く嬉しそうではありませんでした。
自分の言う通りにさせた結果、部下は「自分で考えて動いた結果」とは取れなかったのです。
自分には部下への「愛」が足らなかった・・・。
北風のマネジメントではぎ取った1位、太陽のマネジメントで選んでもらったグランプリ!
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その二つの経験体験があるからこそ伝えられることがあります。