講師の動画を強化していきます。

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こんにちは。
システムブレーン 人材育成支援グループの 安宅 仁 (アタキ ゙ジン)です。
  
いつも講演、研修の企画でお世話になりありがとうございます。
最近は講師選定の際に、よりイメージしやすい資料のご希望を
承っており、今年は動画を強化する方向にしております。
  
今後システムブレーンHPで動画を随時公開していく予定ですが
とり急ぎのご参考にこんな感じです。

齊藤正明さん 


柿原まゆみさん


山口照美さん 


沖本るり子さん


戸敷進一さん 


たちまち直ぐに、すべてのご提案に動画をご紹介することは難し
いかもしれませんが、鋭意努力していきたいと考えております。

オススメの講師の動画が入れば、またこのブログでご紹介させて
頂きます。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


新年、あけましておめでとうございます!!

ryu2_1.jpgのサムネール画像のサムネール画像

 

1988年、辰年生まれ年女の森岡です。

 

労働組合執行部の皆様には、昨年中大変お世話になりました。

講師の皆様いつも温かいご協力を賜り誠にありがとうございました。

本年もシステムブレーン人材育成チームをどうぞよろしくお願いいたします。

http://www.sbrain.co.jp/category/rouso/index.html

 

 

 

昨年を表す漢字は「絆」。

震災をきっかけに多くの方が人と人との「絆」について考え直す、そんな年だったと思います。

 

実は、昨年は私自身にとっても人と人との「絆」について、一番考えさせられた年でした。

 

労働組合担当として、たくさんのお仕事をさせて頂く中で、

たくさんのお客様、講師の方々と素敵な出会いをさせて頂きました。

時にはお客様から、とても温かいお言葉を掛けて頂き、思わず涙が出てしまいました。

 

震災、経済の悪化などに加え、押し寄せるグローバル化の波への対応、

そんな中で少しでも組合員の方々が結束して、モチベーション高く働けるために、

日々尽力していらっしゃる執行部の皆様の思いを感じ、その「絆」の強さに胸を打たれました。

 

また、そういった組合員さまの現状を汲み取って、

少しでも元気を出してもらおうと、ご協力してくださった講師の皆様に頭が下がる思いでいっぱいです。

 

組合員の方々、執行部の方々、そして講師の方々、それぞれをつなぐ「絆」。

もしその絆をつくるお手伝いを私が少しでも出来ていたなら、こんなに嬉しいことはありません。

そして厚かましいですが、私自身もそこにつながっていられたらいいなと思いました。 

 

20111126005502.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑お客様(執行委員長の方)に頂いた写真です。とあるラーメン屋に貼ってあったそうです。

 

今年も、皆様の「絆」づくりのお手伝いが出来るよう、「日々笑進」してまいります!!

  

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

'11 SB労組アワード 発表!!!

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師が走る」から師走。

 

12月の声を聞いた途端、何故か気ぜわしくなりますが、今年も残り僅かとなりました。

 

組合のお客様に於かれましては、今年も1年間、本当にお世話になり、ありがとうございました。

執行部の皆様、お疲れ様でございました、そして・・・本当にありがとうございました!!

 

組合行事にご協力いただいた講師の皆さま、本当にお疲れさまでございました。

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SBが'11.1.1~'11.12.31の1年間でお世話になった組合行事、約400件

 

SB労組アワードと題して、この1年間でお世話になった講師の皆さんの講演回数をランキング化しております。

労組に合うテーマを持っておられる、スケジュールご調整などなど、諸事情がありますので、講師としてのレベル・腕前が上下などということではありませんので、ご了承くださいませ。

 

 

あくまでも・・・労組では、こういう講師への引き合いが多いです、ということのご参考情報の一つと捉えていただければ幸いでございます。

 

1位 夏川立也さん  ('09、'10労組アワード1位)

    http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-6963.htm

 

 

  単なるコミュニケーション論に留まらず、「皆さんの職場の空気は良いですか?」という切り口で、空気は読むものではなく、作るものということで、「職場の空気感」という部分をメインにされておりますので、労組向きの内容でかつ元落語家ということで、楽しく参加出来る内容という部分が、お客様から評価されているのだと思います。

 

 

 

2位 藤野祐美さん ('09、'10労組アワード2位)

    http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-7498.htm

 

某労組で女性委員の経験もある方です。労働組合の立場を分かっておられるので、セミナーの主旨や狙いをふまえた内容で好評です。
「メンタルヘルス」「コミュニケーション」「モチベーションアップ」「時間管理」「OIT」などなど・・・幅広く対応出来るところが評価されているだと思います。

 

 

 

3位 齊藤正明さん ('10労組アワード2位)

    http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-7712.htm

ビジネス書「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」がヒットしました。最近ではレギュラーではないですが、「ホンマでっか!?」にもご出演されております。マグロ船という一度沖を離れれば40日間戻れない中で、狭い船で船員同士がいかに仲たがいせず、「マグロ漁」に専念できるのか?というのを、実体験を交えながら、当時の格好のまま講演されるので、好評です。

労組では、参加者とほぼ同世代ということ、話も上から目線ではなく、
「自分は本当にダメで、でもこういう素晴らしいことを、船長から教えられた」という切り口なので、共感も出来るという部分が評価されているのだと思います。

 

 

上位3位のお顔ぶれは昨年と変わらず、そして 夏川立也さんに関しては、労組アワード3連覇です!!おめでとうございます!!

 

 

引き続き、ベスト10を発表いたします。

 

桐生純子さん http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-7279.htm 

森川あやこさん http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-8352.htm

堀内美佐子さん http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-5923.htm

古賀稔彦さん http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-2973.htm

小久保晴代さん http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-2401.htm

早川優子さん http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-6216.htm

森健次朗 さん http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-7891.htm

 

 

 

今後、労組のお客様のニーズが多様化していくだろうと仮説を立てる中で、ご協力いただいている講師の皆さんと共に、「セミナー事業運営」のよきパートナーとして、ご利用いただけるよう、これからも精進してまいりますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

 

今年も大変お世話になりました!!

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こんにちは!

労働組合チームの渡辺 郁(かおる)でございます。

今年も残すところ、あと4日ですね。

春闘も控え、組合活動も佳境といったところでしょうか?

皆さん、本当にお疲れさまでございます。

 

 

さてさて、労働組合チームの森岡美香子と渡辺郁が入社してから、8ヶ月経ちました!

私たちが歩んできた8ヶ月は、ざっと以下のとおりです。

 

 

4月     大阪本社研修(ステキな先輩方と出会う)

 

★人材育成支援グループマネージャーの安宅さん!

  チーム全体を統括し、私達を支えてくださいます!

 

★東京本部マネージャーの岩本さん!

 新入社員女性4人の面倒を見てくださいました!

 東京本部船の船長のような大きな存在です!

 

★労組セクションリーダー紀三井さん!

 いつも無償の愛で森岡・渡辺を支えてくださいます!

 とっても涙もろいです♪

 

 

5月~6月 東京本部研修

7月     各マーケット配属(労働組合専任の森岡・渡辺誕生!)

8月~9月 講師と労働組合の現状とニーズについて、定期的に学習会 

10月~11月 システムブレーン繁忙期!

         今年も誠にありがとうございました!

12月    中期経営計画の策定合宿に参加

        (新人4人、会社の全体像や方向性を学ぶ)

029

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC00910

 

 

 

 

←最前列 中央2人

左が森岡(黒コート、茶色ブーツ)

右が渡辺(白コート)

 

 

 

 

 

 

社会人の8ヶ月がこんなにも時間の流れが早く、密度の濃いものだとは。。

 

 

執行部の方からじっくりお話を聞き、講演会が成功し、

最後に感謝のお言葉や、喜びのお言葉を頂けたときは、

今までの人生では味わったことのない達成感と、充実感を感じることができました。

 

ときには、自分の未熟さ、至らなさに歯がゆい思いもしました。

そのたびに、もっと経験を積み、知識を増やし、お客様に喜んでもらえるように頑張ろうと思いました。

 

そして、今までずっと働いて養ってくれた両親のすごさを実感し、

改めて尊敬の気持ちで一杯になりました。

 

4月の研修の際に、大先輩から頂いたお言葉を今でも覚えています。

 

お客さんに育ててもらいなさい、仕事に育ててもらいなさい」

 

まさにその通りの半年でした。

今年1年、お世話になった執行部の皆様、本当にありがとうございました。

そして、ご協力いただいた講師の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

来年は、もっと力をつけて労働組合の皆様に元気になって頂ける場を

プロデュースできるよう、精進して参りたいと思います!

 

 

では、良い年末をお過ごしくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ビジョン構築の合宿をしました

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こんにちは。
システムブレーン 人材育成支援グループの 安宅 仁 (アタキ ゙ジン)です。

先週末、お客様へのさらなる貢献のビジョンをつくる
社内合宿をおこないました。

土曜日の午後から、人材育成に関する社会背景や、お客様が
求める価値、これから期待されることに対し、システムブレーンが
いかに貢献していくかをビジョン化していきました。

2011年中期経営計画合宿 002.JPG

初日は22時まで熱く語らい、翌日は8時から正午まで
グループワークでよりビジョンを深めていきました。

DSC00911.JPG

労働組合さま、企業の人材開発部さまに役立てる
組織になるため日々学習しております。

お役に立てることがあれば、お声かけいただければ
幸いです。

労働組合研修ページ

人材開発特集ページ

労働組合著名人講師紹介ページ

メンタルヘルスは重要な危機管理

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最近、ますますメンタルヘルス研修の相談が増えてきました

研修をするに至る経緯を伺うと、いずれの企業様でも同様に
かなり深刻な状況にあるようです。

今年の6月に独立行政法人 労働政策研究・研修機構がに発表によると

・6割弱の事業所でメンタルヘルスに問題を抱えている社員がおり、その人数は増加傾向
・メンタルヘルスによる休職・退職者がいる事業所の3分の1が対策に取り組んでいない
・メンタルヘルス問題が企業パフォーマンスに負の影響を与えると約9割の事業所が認識
・メンタルヘルス対策に取り組んでいない事業所でも、過半数が「今後は強化する」

という調査結果が出ています。



この事態は個人だけでなく、企業にとってリスクが拡大しているといえます。

コストだけの問題ではありませんが、メンタルヘルス不調による休職者が
発生した場合は莫大なコストが発生します。
ちなみに損失コスト試算ができますのでお試し下さい。
その大きさに驚くことでしょう。

さらに言えば、休職にいたらないもののパフォーマンスが落ちている
社員も増えているのではないでしょうか・・・

システムブレーンは研修を通じてメンタルヘルスの支援をし、
働く人がイキイキと働き、企業の生産性を高めていくてお手伝い
をしていきたい
と考えています。

もちろん、研修さえしていれば万全というわけではありませんが、
とり急ぎ課題を共有するという意味では効果的です。

大切なのは、個人としてメンタル不全を起こさないための学習と
トレーニングのセルフケアと、管理監督者がメンバーのメンタル
に配慮し対応するためのラインケアの両輪の研修
をすることです。

どちらかいずれかでなく、両面からサポートして社員のパフォー
マンスを最大に発揮できるようにしましょう




セルフケア研修

ラインケア研修

労働組合の存在価値の高さを再認識

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こんにちは、人材育成支援グループ安宅です。

当社で月に2回おこなっている労働組合様に貢献するための
協調学習会に、社会保険労務士の前川敏幸さんをゲストに招きました。

その冒頭で、前川さんがおっしゃったのは・・・

「労働組合があることの素晴らしさは、
  独立して労組のない企業の指導にいって痛感しました・・・」


「労組があってあたり前の状態だと分からないけど、
  労働者にとって、とてもありがたい存在なのです・・・」


「執行委員になることは負担のようですが、
  長期的に見れば自己成長の大きな機会になります!!」



前川さんは、電機連合系の某・企業労働組合で役員を歴任して、
その後、独立されたコンサルタントです。

労働組合を、内からも外からも見てきた立ち位置だからこその
意見だと感じました。

http://blog.sbrain.co.jp/rouso/usr_images/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B906.bmp

さらにディスカッションで印象に残ったのは...

「労働組合は目的でなく手段であり、組合員が幸せになるためのツールです」
「これからますます経営のパートナーとしての役割面が大きくなっていく」


といった言葉でした。

あらためて労働組合様の存在価値の高さを痛感する機会となりました。


当社は労働組合様に人材開発の側面からマネジメントを支援
させていただきたいと考えています。

その意味でも、役員研修などで、労組の変化を内外から見てきた
講師から『これからの労働組合の役割と、組織で期待される
リーダーシップ』
について学習する機会をつくられたらいいのでは
ないかと感じました。

外から見た労働組合の価値を知ることは、これからの活動をより
ポジティブにしていくと思います。

これからの労働組合の役割とリーダーシップ

 

 

こんにちは! システムブレーン東京本部の森岡美香子(もりおかみかこ)です。

台風が去ったと思ったら、一気に冷え込んできましたが、皆様お風邪などひいていらっしゃいませんでしょうか。

 

いよいよ本格的な秋の到来ですね。

スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋、色々ありますが、

私は今年も食欲の秋になってしまいそうです・・・。

 

先日、お客様より、組合専従執行委員としての傾聴力のセミナーについて

お問い合わせを頂きました。

 

組合執行委員、職場リーダーの方々は、組合員から耳の痛い相談を受けることもあるのではないでしょうか。

 

・会社の評価制度に納得いかない

・上司の言動を何とかしてほしい

 

そんなときに、組合員の方の気持ちを上手く汲み取りつつ、客観的事実を把握し、適切な対応をするにはどうすればいいのでしょうか。

 

コミュニケーションやコーチングの研修で、多くの労働組合様でご好評頂いている

早川優子さんに相談をさせて頂きました。

 

早川さんは元組合員として、労働組合執行委員にどうあってほしいと思ったかという視点を交えて、研修プログラムを組んでくださいました。

 

 

早川さんのお話によると、組合執行委員に必要な傾聴力は

大きく二つのポイントに分かれるようです。

 

6216-1ハヤカワユウコ.jpg 

①共感する

組合員の意見を聞くとき、事実を明確にし、適格な対処法を示すことも大切ですが、その前に心情理解と共感を示すことが必要です。

 

「なんとかしたい!」「この辛さを分かって欲しい!」そんな気持ちで、相談に来る組合員に対して、「それは大変でしたね。」と共感を示すことで、相手も初めて客観的で冷静な話が出来る様になります。

 

ただ、相手の話を聴いて、全て「分かります。分かります。」と言っても、「本当に分かってるの!?」と思われてしまいます。また、組合員の意見を肯定できない場合もあります。

 

 

 

そういったときのテクニックとして、いくつかの共感の示し方のタイプがあります。

・全面的に共感する: 「まったくその通りですね」

・一部分を共感する: 「その点については私もそう思います」

・条件付で共感する: 「○○さんの立場でしたら、そう思われるのは当然ですよね」

・仮定して共感する: 「もし~だとしたら、本当にその通りですね」

 

こういったテクニックを使えば、例え組合員の意見に賛同できない場合でも、

「あなたの気持ちに寄り添っています」という気持ちは示すことが出来ます。

 

相談してくる方は、時には感情的になっていますが、共感の一言を添えるだけで、

大分落ち着いてお話をしてくださるかもしれませんね。

 

 

②問題点と要望を明確にする

組合員の相談に対して、話の内容を上手く整理し客観的事実を捉えると共に、問題点と要望が明確になるよう、効果的な質問をする力も重要になってきます。

 

その際に使えるポイントとして、5W3Hで事実を捉える手法です。

when(時)where(場所)who(関係人物)what(対象)why(理由)

how(方法・事態)   how many(質量)  how much(金額)

 

また、以下のような質問が効果的です。

 ・自由質問

「どのような点でお困りですか」「~についてはどうお考えですか」

・択一質問

「先週の出来事ですか?」

・確認質問

「つまり~ということですね」

・予測質問

「~の点でお困りではないでしょうか」

・了承質問

「ここまで、よろしいでしょうか」

 

共感を示して、相手の気持ちに寄り添う。

効果的な質問を活用して、客観的な事実を捉え、問題点を明確にする。

 

そんな力が組合執行委員に求められているのでしょうか。

 

私も今回のご相談を通して、「傾聴力」ということについて、

改めて自分の言動を振り返るきっかけとなりました。

 

 

 

 

 

 

おはようございます。
システムブレーン 人材育成支援グループの安宅 仁(アタキ ゙ジン)です。


前回は当社で社員が主体的におこなっている「協調学習」について
紹介させていただきました。

その際、書籍を活用して学習をしていると書きましたが、もちろん本だ
けで専門知識を習得できるとは考えておりません。

当社には7000人を越える外部ブレーンがおり、それぞれ
各分野のプロフェッショナルばかりです。

そんなブレーンを交えて、現在の企業や労働組合とっての
課題は何か、どのような提案をすれば、もっと当社が貢献
できるか
を協調学習しています。

2011.7.6_協調学習_ .jpegのサムネール画像のサムネール画像


※学習記録はマインドマップで残しています。


先日は社会保険労務士の藤井恵介さんを招いて、労働組合の
執行部さんが抱える悩み、課題は何かについてディスカッション
しました。

そこで話題になったのが、執行部さんが組合員から労働法
に関わる質問を受けたときに、回答に苦慮しているので
はないか
という仮説でした。

もちろん、法律に基づいた専門的な回答までは必要ないとしても
ある程度の判断基準を持って答えることができれば、組合員に
とって頼りがいのある執行部
になるのではないでしょうか・・・


そうは言っても、忙しい執行委員の方々が労働法の勉強に時間を
とるのは難しいにきまってます。

そこで、今回の協調学習のゲストブレーンの藤井恵介さんに
2時間で学べるセミナープランを作成しました。


組合員からの質問に即答しよう!
~よくある質問ベスト20すべて答えます~


http://blog.sbrain.co.jp/rouso/usr_images/8847-2%EF%BE%8C%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BD%B2%EF%BD%B9%EF%BD%B2%EF%BD%BD%EF%BD%B9.jpg

当社では、このように協調学習で顧客である執行部さんから
伺った課題を基に、より貢献するための知見を深めながら
並行して課題解決のセミナーの企画を制作しています


皆様方のお役に立てるよう日々学習しておりますので、
組織内で課題に感じていることがあればお伺いさせて
いただければ幸いです


労働組合サポートアドレス rouso_support@sbrain.co.jp 




はじめまして、企業人事を担当しております岩本宣成(いわもとのぶなり)と申します。

よろしくお願い致します。

私達が、企業の方をお話しをさせて頂く場合、下記4点をフレームにして打合せをさせて頂きます。

①組織の「あるべき姿」の共有
②組織の「現状」の共有
③「あるべき姿」と「現状」のギャップを課題に分解
④今回の講演・研修で、どの課題についての成果を期待するのかの共有

先日、「オープンカレッジ」に取り組まれる、ある企業様を訪問させて頂きました。
この企業は、最近3つの会社が合併した企業で、新しく出来た組織に一体感をもたせ、
社員が一つのベクトルに向かって一致団結する事がこのセミナーの目的となっています。

風土の違う3つの会社で働いていた社員が、一つの組織となり、ともに働く.....。
「現状」の戸惑い、課題は容易にイメージできます。
では、どの「あるべき姿」を共有し、講師の人選に結びつけたらいいのでしょう。

そこで、新会社のクレドとも言える、「行動指針」を「あるべき姿」のベースと考えることにしました。
そこに示されている5つの項目は、いずれも短く端的で、力強さに満ちているものでした。

講師の講演内容のキーワードと、新会社の大切にすべき行動指針を合わせる。
この事で、外部講師の講演も含め、すべてのものが共通のベクトルに向かう、意味のあるもの
となりました。

私達は、講演をマネジメントのための大切な要素と捉え、知見を学習しながら、日々お客様のお役に立てるように、成長を続けております。

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