2月28日、日曜日の朝、いつも通りの遅めの朝食をとりながらテレビを P1130602.JPG見ていると、

女子パシュートで思わぬ銀メダル、「エー聞いてないよー」

でもすごく感激しました。

その感激にしたる間もなく、さらに驚きは続き、

チリ沖の大地震の影響で午後には日本に大津波が来るとの

報道が延々とされています。チリから日本まで17.000キロも

あるのに、地球は円形だし、半日以上もかかれば潮の

満ち引きもあるのに、どのようになって津波が日本に来るのか?

朝から頭はパニックです。

 

s-P1130597.jpgこれはあきらかに春の訪れだと思い、早春を実感したくて、

「梅林」を見に行くことを思い立ち、行ったことのないところを

ネットで検索すると、奈良県下三大梅林「広橋梅の里」を

発見しました。さー出発です。

 

 自宅を午前10時に出て阪神高速三宅ICを経由して国道309号線を

ひたすら南下して、歴史名高い大阪府最後の村「千早赤阪村」を

通過して水越トンネルを過ぎると奈良県です。眼下に見える

大和平野の町が春霞に覆われてまさに春の空気が漂っています。

2時間ぐらいで下市町に到着です。

お昼をどこで食べようかと思っていると左手に「こんにゃく」と

「うどん」の「のぼり」を発見。うどんもこんにゃくも近くで

作っているらしくs-P1130625.jpgとてもおいしく、大峰山に行く人の多くは

ここでこんにゃくとうどんを食べて行くとお店の人に

聞かされました。

 

 目的の「広橋梅林」はすぐに見つかり、梅林というよりまさに

「梅の里」で小高い広橋集落全体に梅林が所々観光用に

約5.000本植栽され、「白梅」「紅梅」「淡桃色」「一重先」 

「八重咲き」など、色とりどりに咲き匂う梅が楽しめます。

見ごろは2月末から3月中旬となっていますが

山の上には遅咲きの梅が見られる天主の森があり、

今もなお外堀の跡があり、さらに夕日がとても美しい自慢の

s-P1130603.jpg展望スポットです。

 この広橋集落も過疎化が進み、広橋小学校も廃校になり、住民み

んなでできる村おこしの活動で「梅の里」に力を注いでいると峠の

茶店のお二人のおばさんたちが説明してくれました。梅林の中に

はお二人で作った人形が素敵に輝いていました。甘酒の無料サー

ビスもあり心温まるひと時でした。

 

最後に下市温泉「明水館」の温泉に入り、体に優しい中々湯冷めしない

泉質です。とてもすばらしい温泉を是非体験してください。

世界遺産白川郷の新春

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正月2日、3日 白川郷の雪景色が懐かしく友人一同と

一泊二日のDC0058.jpgドライブ旅行に行きました。

正月休みと一日千円効果なのか

名神高速道路はノロノロ運転が続き、

一の宮ジャンクションからは車の通行量は

少なくなったもののすごい雪でチェーン

着装規制になりましたが私たちの車は

冬タイヤを着装しているので

快適なドライブをつづけることができました。

白鳥インターチェンジで下車して

「美人の湯 しらとり」という温泉に

入り、肌すべすべ、美人になっDC0060.jpgたような気がして

日没前に白川村合掌村に着き、高台より神秘的な

雪の降る荻町合掌村を見ることができました。

荻町地区から少し離れた平瀬温泉に宿泊し

て楽しい夜をすごしました。

翌朝は早朝から宿の主人が私たちの通る車路を

確保するために雪かきに大奮闘している姿を拝見して

雪国の生活の厳しさにふれました。

宿を出発して再び荻町合掌村へ行き、知り合いの

民宿「幸エ門」をたずね、ご主人の大谷様の好意で

DC0059.jpg掌造りの屋根にのぼりめずらしいアングルで雪景色の

写真をとることができました。

私たちも白川郷は四季折々15回ぐらい旅行していますが

今回の雪の多さには格別でさらに美しさに感動しました。DC0061.jpg

 

 

 

 

 

 

雪に埋もれた合掌造りの家の写真をご覧ください。

交流会に参加して

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11月27日 私が通っている中国語学校で中国人と日本人の

餃子交流会をしましょうということで参加しました。              

s-餃子交流会 588.jpg中国語を学んでいる日本人と日本語を学んでいる中国人と共同で

お正月に食べるといわれる水餃子つくりをすることになりました。

参加した中国人は20代の若者で20人ぐらいで日本人は年

さまざまで12人ぐらい。餃子つくりの先生は中国人の先生です。

 

まず、小麦粉をのばして餃子の皮作り。めんぼうで一枚一枚作るの

ですがなかなかむずかしく丸くなs-餃子交流会 134.jpgらないので大変です。

お正月の料理なので湯がいて皮が破けたら縁起が悪いということに

なるので慎重です。具は豚ミンチとニラを中心に味付けをして、    

皮にのせて包むのですが形はさまざまです。

湯がいて黒酢のたれをつくり完成です。

みんなで食べながら日本人は中国語を話し、中国人は日本語を

話し、もどかしいけど、でも楽しいひとときでした。s-餃子交流会 604.jpg

 

中国人の若者を見ていると餃子作りでうまい人と下手な人を

発見しました。中国の出身地を聞くと中国の北の人はうまく、

下手な人は南の人でした。中国人でもお正月に水餃子を食べるのは

北の人たちで南の人たちはしょうろんぽうです。

日本のような焼き餃子は食べないそうです。

 

中国の若者たちとたどたどしい中国語で会話をしましたが彼らは

一年間日本語学校で日本語を学び日本の大学への入学を

めざしてすごく意欲に燃えていました。

しかし大学卒業後の展望はほとんど見えていないようです。

ほとんどの若者が日本での生活を望んでいるが日本企業への

就職は困難なようです。

でも彼らの純粋なひたむきな目の輝きが印象的で「頑張れ」と

心で叫んでいました。

 

 

香田晋コンサート&佐渡へ

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s-DC0039.jpg新潟県新発田市へ香田晋さんのコンサートの運営です。

飛行機から真下に見える黒部渓谷。紅葉した山々。黒部ダム。

ワァーと感動していると新潟上空。稲刈りの終わった田んぼが

延々と続く。さすが米どころ。

 

新発田の駅で香田晋さんにはじめてお会いする。気さくな優しい方。

コンサートの始まる前に舞台で記念撮影。色紙のサインもすばらしい。

 

無事にコンサート終了。新発田市民会館の皆様、ありがとうございました。

s-DC0032.jpg 

翌日、私は休みだったので新潟から帰るのはもったいないと思い

佐渡へいきました。

佐渡金山、佐渡のとき、尖閣湾の荒々しい岩岩、たらい舟に乗って

自分でもこいで見たけど全然前に進みませんでした。

佐渡スカイラインを通って両津で泊まり、旅館の

ご主人やきれいなおかみさんとのふれあいも楽しく、          

s-DC0033.jpg翌日のフェリーで新潟へ。

フェリーで出会った4人の男性の方々、これから越後湯沢で

同窓会があるらしく、フェリーの中でも宴会中、佐渡の話をして、佐渡おけさ

を教えていただきました。みんな陽気な素敵な方々でした。

 

人とのふれあいを感じる旅でした。

大台ケ原で命の洗濯

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s-DC0034.jpg絶好の秋晴れ。

夫と大台ケ原へ行くことにしました。大阪から車で3時間。

奈良と和歌山の県境にある深い山々の頂上に大台ケ原はあります。

日本でもっとも雨の多いところです。

頂上に車を置いてハイキングコースを往復3時間かけて歩きます。

まるで命の洗濯です。

野生の鹿も見かけました。遠くに日本100選の滝「西ノ滝」も見えます。

壮大なパノラマ景観が広がる大絶壁の大蛇嵓(だいじゃぐら)に立つと

s-DC0035.jpgもう足はガクガクです。

一度是非、皆さんも登ってみてはいかがでしょうか

韓国へ行ってきました。

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s-DC0036.jpgしばらくご無沙汰しておりました。

韓国を旅してきました。関空から2時間ぐらいです。ソウルの町を歩いていると時差もないし

看板のハングル文字は読めないけど妙に日本にいる感じでした。

近くて遠い国と思っていましたがアジアはひとつなのだと感じてしまいます。

最初は昌徳宮(宮廷)を見学しました。あの「チャングム」のドラマを思い出しました。

夜は韓国舞踊をみて、チマチョゴリを着たくなり記念撮影。

翌日は「冬のソナタ」で有名な春川(チュンチョン)へ。並木道を歩くと、もう気  s-DC0037.jpg  分は最高です。

軽井沢のような自然がいっぱいの素晴らしいところです。お昼は有名な春川のダッカルビを食べました。

夜はソウルへもどり「NANTA]のお芝居〈もうすぐ日本で上演されるそうです)はすごくおもしろく

最高でした。翌日は買い物三昧です。 s-DC0038.jpg

6月19日から4日間の日程で中国の烟台市で行われた友人の息子さんの結婚式に出席しました。

友人とは近くの中華料理店のご夫妻でご主人が日本人で奥様が中国人で、奥様の息子さんに

なります。中国語を勉強している我々夫婦は是非にと招待されました。

6月20日 結婚式の当日です。

午前10時 宿泊しているホテルから新郎の自宅へ行きました。マンションの入り口から階段を

s-DC0025.jpgあがる3階の玄関まで飾りや風船がいっぱいです。部屋に入ると、

またまたたくさんの飾りがいっぱいあり、親戚の方々がお祝いの

水餃子やお料理を作っていました。

 

午後1時 新郎新婦が到着です。

豪華リムジンと真っ赤な車6台に連れたって到着。

すると実はサプライズの歓迎が始まりました。

s-DC0026.jpg s-DC0024.jpg中国雑技団を思わす祝いの獅子

舞に始まり、正装した楽団に極め

つけはまさに地震、火事を

 思わす花火や爆竹です。

 

午後2時 新郎新婦は新郎にて

両家のご対面です。その後対面は会食もなく意外とシンプルでした。次の行事は新郎新婦の

写真撮影です。リムジンと赤い車に乗り、烟台市内の

s-DC0029.jpg風景明びな場所での記念撮影です。日本では考えられないような

撮影会です。

 

午後6時 披露宴会場のホテルへ到着です。

私たち夫婦はお祝い用の赤い車でホテルへ到着するや否や例の

花火と爆竹にふたたび

驚かされました。獅子舞の先導で新郎新婦に連れたってホテルへ入場です。

 

s-DC0030.jpg午後6時30分 いよいよ披露宴のはじまりです。いきなりにぎやか

な司会者が出てきて

ボリュームいっぱいの声で新郎新婦の紹介です。

(ここまでは日本と同じです)

続いてご両家の両親も紹介され舞台へ。日本では最後に行われる

両親への謝辞や花束贈呈や主賓の挨拶まで一気に進みまし

た。・・・すると新郎の計らいで私たち夫婦も舞台に案内され

スピーチをすることに。事前に用s-DC0031.jpg意していた祝いの言葉を中国語でスピーチしました。

すると今まで騒々しかった会場が私たち日本人の登場により

静まりかえりました。

最後に主人が金色の扇子をもって「高砂」を歌い終わると絶大なる

拍手をいただき夫婦で

「謝謝 大家」と締めくくりました。

その後披露宴は京劇に出てくるような人や若い歌手の歌と盛りが

りました。そして、来客の

s-DC0028.jpg祝いの言葉等はまったくなく、ふたたび、マイクが主人にまわり、日

本人の主人はいつのまにか

中国人をリードして舞台上でダンスがはじまりました。その間、新

郎新婦はお色直しを何回もして

各テーブルをまわっていました。

最後は新郎新婦も一緒に記念撮影会で午後10時に披露宴は幕を

閉じました。

 

翌日は同じテーブルで知り合った、日本語を勉強している上海人の夫婦と中国語を勉強している

私たち4人で烟台市からバスで2時間かけて蓬来市に水族館や蓬来閣を観光に行きました。

私も香港や台湾を含めると中国は6回目ですがわがままな性格の私は中国にあきていましたが

今回は数多くの中国人との交流やふれあいができ非常に楽しく、充実した旅になり、改めて

旅とはどこへ行くかではなく、その土地に住んでいる人々とのふれあいが最も楽しいことだと

わかりました。そのためにはその国の言葉や文化を可能な限り理解して旅をすることが大切で、

仕事においても人と人とのふれあいが大切だと感じました。

日本最西端の夕日はすばらしかった。

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またまた、高速道路¥1000を利用して5月の連休は         s-DC0019.jpg 

 九州旅行を楽しみました。

15年ほど前に橋 幸夫さんの講演会で同行したのが

五島列島の福江市(今は五島市)でとんぼ返りだったので

是非、一度ゆっくり行きたいと思い、実現しました。

五島市は日本の最西端で東シナ海に沈む夕日は日本100選に

選ばれています。日本最後の夕日を見れるところです。s-DC0020.jpg

 (午後 七時二十分ぐらい撮影)

翌日は五島の最初の教会でもある「堂崎天主堂」へ           

海に向かって建つ教会は弾圧の時代に立ち向かう勝利の

姿のようでもありました。

 

 

 

岐宿町の城岳展望台から見える町並みは箱庭のような

素晴らしさです。                              s-DC0021.jpg

 

 

そして誰もいないビーチは白い砂浜と、透き通る青い海と

どのように表現したらいいか、とにかく素晴らしい。

 

宿泊した富久屋旅館の女将さんはとってもかわいらしく、

道を聞いたスーパーのお姉さんは優しく、スイカを買った         

果物屋のおばさんは「私も大阪に住んだことがある」といって

野菜をおまけにくださいました。夕日を一緒に眺めた若い

二人連れの方。

厳粛でもあり癒しの五島でした。そしてふれあいの旅でした。s-DC0022.jpg

 

皆さんも一度是非、五島列島へ行って見てください。                                          

造幣局通り抜けはアツかった!!

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4月19日の日曜日、日ごろの運動不足解消に          

s-DC0015.jpg朝から散歩をかねて通り抜けに行ってきました。

我が家から歩くこと、およそ30分、通り抜けの

南側入り口に到着すると、今年の通り抜けは

天気もよく多数の人出で アツ くもえていました。

桜の花は、全ての花が満開状態で一部、葉桜の

種類もありました。

アツいのは通り抜けのみならず気温も

25度を超える夏日となり汗をかきながら              s-DC0016.jpg

桜の通り抜けにおよそ30分ほどかかり

桜の美しさより疲れを感じました。

やはり、桜見物は春を感じる少々肌寒い日が

ベストだと思いました。

          s-DC0017.jpg

4月4日~5日、夫と二人で四国へ行ってきました。

朝9時に大阪を出発して中国道西宮北インターを経由して一路、淡路島へ

向かいました。車は思ったよりすいていて、しかし途中のサービスエリアでは

たくさんの人手でした。淡路島から四国へ入りそして高松道へ入り、坂出まで

まっしぐら。お昼はさぬきうどんをおいしくいただき、お店の看板を見て少々

驚きました。営業時間が朝9時から3時までになっていました。

お店の人曰く、さぬきうどんは

朝か昼しか食べる習慣がないそうです。

 s-DC0010.jpg

s-DC0009.jpg 坂出を後にして松山方面に走ると

石鎚山サービスエリアで温泉が

あることを発見。

 椿温泉という名前で少し

みどりっぽい天然温泉で、

疲れをいやしました。

 

松山城へ桜を見に行く予定でしたが

あいにくの雨で花見をあきらめ、ホテルへ。

 二日目は松山小野カントリークラブで夫と二人でゴルフをしました。

 日曜日なのにツーサムで¥8800という安さです。             s-DC0014.jpg             

高速道路の1000円乗り放題の

おかげで大阪でプレーするより安く上がりました。

 多少、疲れがあっても  とても楽しくのびのびと二人きりで

ゴルフを楽しむことができました。

2時にはゴルフ場を出発でき、一般道路を通り、四国の

山々の桜を眺めながら西条市へ行き、

日本名水100選で名高い「うちぬき」の水を

ポリタンクにいっぱいつめ心軽やかに帰路につきました。s-DC0012.jpg

 

西条インターから川之江ジャンクション経由で徳島道へ

入り、吉野川沿いの桜風景を眺めながら淡路島へ入り

 

 

淡路島の美しい夕日を眺め、快適でしたが神戸に入ると

 

                                          はじめてのラッシュにあい予定より一時間ほど

              s-DC0013.jpgのサムネール画像     遅くなりましたが今回の高速道路乗り放題は

   私たちの休日のバカンスを今後大きく

  変えてくれそうです。とても楽しい旅でした。

 

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