4月24日(土)、今日は私のふるさとの鹿児島県志布志市が4月24日を「しぶしの日」と
制定し記念行事として「サザエさん」の声でおなじみの加藤みどりさんが講演に行く
予定でしたが宮崎県で発生した牛の口蹄疫らしき病気が発生したことで畜産業者の
多い志布志市では記念行事が中止され、志布志のことが気になりながらも気分転換
に花を見に行くことにしました。
今回の花めぐりは少し遠くの京都府北部の綾部市にある「楞厳寺」(りょうごんじ)
まで行きました。この寺は「丹波のカラス寺」とも呼ばれ、襖には四季さまざまの
カラスの姿が描かれているそうです。
お寺の前には池があり、池の周りには「みつばつつじ」の薄紅色におおわれた
トンネルの小径があり、その小径には四国八十八箇所巡りの石仏があり
心やすらぐすばらしいところです。

みつばつつじは葉が3枚あるのでこの名前がついたようです。
この寺は関西花の寺25箇所第2番に指定されており、
今後、花めぐりの楽しみの目標が増えたようです。
帰りは福知山市にある福知山温泉の看板を見つけここは全国
名湯、草津温泉に次ぐ第2位(?)というランクされている温泉のようです。
温泉の入り口は格調高く、中庭はとてもすばらしく新緑のかえでと紅葉のかえでが
立ち並んでいました。
温泉は無色透明で日本庭園を眺めながらの露天風呂は時を忘れるほどでした。
これからも花と温泉を求める私の旅は続きそうです。












展示場所は1番から89番まであり、およそ1時間

これはあきらかに春の訪れだと思い、早春を実感したくて、
とてもおいしく、大峰山に行く人の多くは
ドライブ旅行に行きました。
たような気がして
掌造りの屋根にのぼりめずらしいアングルで雪景色の

らないので大変です。






