焼き過ぎ

|
先週の土曜日、家族でプールに行ってきました。

陽射しも厳しい中、11:00~15:30の間たっぷり遊びました。



帰宅し、体を見たところ、真っ赤になっていました。

昨日今日と体がピリピリして、痛くて、痒くて仕方ありません。


妻に「去年も、一昨年も同じ事になってたよね。来年は日焼け止め塗った方が良いよ」と言われてしまいました。

来年こそは気をつけようと今は固く誓っています。



皆様も体調にはくれぐれも気をつけて、お盆休みをお楽しみ下さいませ。


私は明日より16日まで夏休みをいただいております。

休み中は、日焼けするような場所に行くことは無いと思います・・・。

遂に始まります

|
テレビドラマの話で恐縮ですが、来週から私の大好きなドラマ「救命病棟24時」が始まります。

私はこのドラマはシリーズ1作目からずっと見ています。
つまり、 松嶋菜々子さん演じる小島 楓が研修医の時代からです。

毎シリーズ感動させられてばかりで、今回のシリーズもとても楽しみにしています。

今回は「医療崩壊」がテーマということですが、江口洋介さん演じる進藤一生はどのような医療を行っていくのでしょうか




医療関係のドラマは、このドラマの他にもたくさんありますが、救命救急という部分に焦点を絞っているのはこのドラマ以外にはあと2つぐらいしか無かったのでは無いかと思います。


皆さんも、是非ご覧下さい!


*私はフジテレビの回し者ではございません(笑)


臓器移植法改正

|
090714_1305~01.jpg
昨日、臓器移植法が改正されました。

脳死も人の死として考えるということで、脳死になった方でも家族の了解があれば臓器提供が出来るようになり、15歳以下の子どもの臓器提供も可能になったというニュースを見ながら、色々と考えていました。

この法改正によって、助かる命というのは格段に増えると思います。

それはとても良い事だと思います。


でも逆に考えた時、脳死になった方の家族は了解できるのかということです。
やはり、家族の方は「ひょっとしたら・・・」「まだ生きているから・・・」という希望を持っておられるはずです。
そうなると、やはり臓器提供を拒絶される場合も多々出てくるはずです。

そういった場合、非難されることの無いような環境づくりをして欲しいと思います。

妻とも、もし自分の子どもたちが同じような立場になったらどうするだろうか、臓器を提供できるだろうかと話していましたが、答えは出ませんでした。
すぐに出せるものではないと思いますが・・・。




上の画像は、私が携帯してる臓器移植意思表示カードです。
まだ、裏面には何も記入はしてありませんが・・・。


感涙

|
昨日、三重県にある障害者施設のコンサートの現場に行ってきました。

このコンサートでは、施設の方たちの太鼓の演奏や合唱等をご披露され、最後にゲストを招いておられます。

今回は第20回目のコンサートで、ゲストはタケカワユキヒデ氏でした。

個人的にゴダイゴが好きで、タケカワさんの歌が聞けるのを楽しみに現場に向かいました。

このコンサートは毎回、施設の方たちと地元の子どもたちで構成されている合唱団とゲストとのコラボレーションがあり、その時のゲストの曲を歌います。

リハーサルでは、にこやかに子どもたちを向かい入れていただき、順調にリハも終了。


本番では、ゴダイゴの曲、タケカワさんが愛して止まないTHE BEATLESの曲、そして今回はタケカワさんの三女の基(もとい)さんと一緒に作った骨髄バンクのキャンペーンソングを唄い、最後には、私も小学生の頃毎日校内放送で聞いていた「BEAUTIFUL NAME」。

この曲では、会場を二つに分けて掛け合いをし、盛り上げて本編を終了。


そして、アンコールです。
合唱団とのコラボレーション「銀河鉄道999」です。

P1020147.JPG

P1020150.JPG

P1020151.JPG

実は、私はこの曲がめちゃくちゃ好きで、聞いてる時、本当に涙が出そうになってました。
合唱団の人たちも手話を入れたり、各々が楽しんで唄ってました。

最後の最後で、ファン気質丸出しで見てましたが、良いコンサートになったなと思います。


主催者の皆さん、タケカワさん、有難うございました!


素顔の話

|
今月6日と17日に素晴らしい講演の現場に行ってきました。


6日は福祉専門学校の同窓会での、「このゆびとーまれ」の理事長・惣万佳代子さん。

17日は看護協会での、宮子あずささん


お二人に共通しているのは、「素顔の講演」であること。
現場に立ち続けておられる方にしかできないリアルなお話しで、参加していた福祉関係者の皆さん、看護師の皆さんには共感を得られたのではないかと思います。


また、ステージを降りられたお二人は本当に飾ることの無いお人柄で、同じ仕事をしておられる主催担当者の方と楽しく盛り上がっておられました。


この様な講演現場に立ち会うことが出来て、とても良かったとつくづく思いました。





芸術の世界はバリアフリー

|
かなり久しぶりのブログになります。

先日、第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクールで盲目のピアニストの辻井伸行さんが、見事に優勝を飾りました。

やはり、芸術の世界には、障がい者も健常者も関係無いなと感じました。

私が演奏しているベースでも、片腕のベーシストでBill Clements(ビル・クレメント)というベーシストがいます。
この人は左手だけで演奏をしているのですが、とにかくすごいプレイを繰り出します。

ネットでこの人のプレイを見た人は、最初何が起こっているのかわからなかったみたいです。
私もその一人でした。

辻井さんもそうだと思いますが、並々ならぬ努力がそこにはあったのだということは、容易に想像できます。

それ以上に、音楽が大好きだったんでしょう。


音楽だけでなく、その他絵画の世界などでも障害を持っておられても、素晴らしい作品を残しておられる方は大勢います。



五体満足で生かしてもらっているのに、やはり甘えていてはダメだなと感じました。

「心」

|
昨日、下の息子の入園式でした。

生駒市は3年保育で、上の息子も先週金曜日から年長に進級をしました。
昨日の入園式では、幼稚園の体操服を着ている息子を見て、「もう幼稚園に行くようになったか~」「上の息子もこんな時があったよな~」等、色々と思っていました。


その息子たちが通っている幼稚園の園長先生ですが、私はこの先生のお話を毎回とても楽しみにしています。
上の息子が入園した時に初めてお話を聞いたのですが、とても感動したのを覚えています。

システムブレーンが講演者としてお願いできる話術を持っておられる訳では無いのですが、本当に心のこもったお話をされます。
園児たちのことを本当に考えてるなあと思えるお話を、ご自分のペースで我々保護者にも園児たちにも話されます。



私自身も現場でお話を聞いたときに「良かったな~」と思える講演は、やはり話術も当然ですが、その方のお気持ちが伝わってくる講演です。

音楽でもそうですし、絵や書でもそうなんだと思います。


人の気持ちを動かす原点というのは、「心」なんだろうなとつくづく感じます。


嬉しいお話

|
昨日、私が個人で書いてるブログに、楽器への物欲のことを書きました。

そうしたら、今日、私の敬愛している方から「今、これとこれやったら貸してあげれるよ」とメールが届きました。
貸してあげるよと言って頂いた楽器は、とても良い楽器です。
恐れ多いと思いながらも、貸して頂くことにしました。

メールを送ってくれたことも嬉しかったのですが、何よりもその気持ちにとても感動しました。


人間、やっぱり気持ちが一番大切ですよね。

P1010337.JPG

プロフェッショナル

|
私の行ってる美容院にいる男の子で、20代前半の子がいます。

その彼は小学生の頃から、自分は絶対美容師になると決めていたそうで、その美容院でアルバイトをしている頃から私は知っています。
アルバイトの頃からとても頑張っていて、既に何人かのお客さんの髪の毛を切らせてもらっています。

すぐにお客さんの髪の毛を切らせてもらえると思って入って来るけど、下働きばかりで「自分がやりたいことはこんなことではない」と辞めていく人がとても多い美容師の世界では、もの凄い頑張りがあったんだろうなと容易に想像がつきます。

プロ根性がある子だと、いつも感心しています。


私も子どもの頃はプロサッカー選手になりたいとか、プロミュージシャンになりたいと考えていました。

最終的にはその夢はかないませんでしたが、今はどうなんだろうかと考えてみました。


今はプロの講師派遣の営業マンです。

横文字だけがプロフェッショナルでは無いんですね。

お金をそれでいただいている以上は、やはりプロなんだということを、改めて思いました。


プロとして恥ずかしくない仕事をすること、そのことを改めて肝に銘じます。



医療の本質

|
偉そうなタイトルですみません。


昨日、最近映画化もされた、海道 尊氏著の「ジェネラルルージュの凱旋」を読み終わりました。

このシリーズでは「チームバチスタの栄光」「ナイチンゲールの沈黙」「螺鈿迷宮」と読んできましたが、この作品が一番面白く、感動しました。

テンポの良いストーリー展開は読む人を惹きつけるとともに、医療の本質とは何かという部分、現代医療の問題点についてストレートに切り込んでおり、楽しめる反面、とても考えさせられる内容でした。

最後にはちょっとしたラブストーリー的な部分もあって、そこまで続いていたストーリーの緊張が緩和されます。

興味のある方は是非、お読み下さい! 

41TPykYHVEL._SL500_AA240_.jpg



44件の記事があります。
ページ: 2 3 4 5 次の10件

アーカイブ(過去の記事一覧)