松田隆平による最近のブログ記事

残暑お見舞い申し上げます

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こんにちは、松田です。大変ご無沙汰してしまい、失礼しました。

 

今日あたりから、お盆休みに入られている方も多いと思います。

今朝の地下鉄御堂筋線は、普段の4割くらいの人でした。

 

さて!!近況の御知らせと行きたい所ですが、全く整理がつかないので、

改めてとさせて頂けます様、お願い致します。

 

誠に勝手ながら、システムブレーンは、明日8月13日(木)より8月16日(日)まで、

夏季休暇とさせて頂きますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

それでは、皆様、残暑厳しき折、お体ご自愛下さい。

また、お出かけの際はどうぞお車等、お気をつけ下さい。

 

何を感じますか!?

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こんにちは、松田です。毎日暑い日が続きますね。

京都祇園祭も宵々山を迎えいよいよクライマックス、そして関西ももう間もなく梅雨明けです。

 

先日、ある講演現場で、講演会の締めくくりとして、元カリスマ塾講師の木下晴弘さんの

「涙の数だけ大きくなれる」という作品の中の「あるレジ打ちの女性」というお話のVTRを紹介

されました。その感動の内容に、ご参加の皆様も涙されておられ、私も目頭が熱くなり、危うく

泣いてしまう所でした。

 

こんなお話です...

 

~あるレジ打ちの女性「涙の数だけ大きくなれる」木下晴弘著(フォレスト出版)から~

『その女性は,何をしても続かない人でした。

田舎から東京の大学に来て,部活やサークルに入るのは良いですが,すぐイヤになって次々

と所属を変えていくような人だったのです。そんな彼女にも,やがて就職の時期がきました。

最初,彼女はメーカー系の企業に就職します。

しかし3か月もしないうちに,やめてしまいました。次に選んだ就職先である物流会社も次に

入った医療事務の仕事も,半年ほどでやめてしまいました。

そんなことを繰り返すうちに彼女の履歴書は,入社と退社の経歴がズラッと並ぶようになって

いました。すると,そういう内容の履歴書では,正社員に雇ってくれる会社がなくなってきます。

結局彼女は,派遣会社に登録しました。ところが派遣も勤まりません。イヤなことがあれば

その仕事をやめてしまうのです。またもや履歴書に派遣の先リストが長々と書かれるように

なりました。ある日のことです。新しい仕事先の紹介が届きました。

スーパーでレジを打つ仕事でした。当時のレジスターは,値段をいちいちキーボードに撃ち

込まなくてはならず,多少はタイピングの訓練を必要とする仕事でした。

ところが,勤めて1週間もするうち,彼女はレジ打ちにあきてしまいました。

彼女は辞表を作ってみたものの,決心をつけかねていました。

するとそこへ,お母さんから電話がかかってきました。「帰っておいでよ」受話器の向こうから,

お母さんのやさしい声が聞こえてきました。彼女は田舎に帰ることを決め,片づけを始めました。

すると,机の引出しの奥から1冊のノートが出てきました。小さい頃に書きつづった大切な日記

でした。パラパラとめくっているうち,彼女は「私はピアニストになりたい」と書かれているページ

を発見したのです。そう,彼女の小学校時代の夢です。

「そうだ,あの頃,私はピアニストになりたくて,練習をがんばっていたんだ」

「あんなに希望に燃えていた自分が今はどうだろうか。履歴書には,やめてきた会社がいくつも

並ぶだけ。自分が悪いのはわかっているけど,なんて情けないんだろう。そして私は,また今の

仕事から逃げようとしている・・・」そして彼女は日記を閉じ,泣きながらお母さんにこう電話した

のです。 「お母さん,私,もう少しここでがんばる」

翌日スーパーに出勤した彼女はある考えが浮かびます。「私は昔,ピアノの練習中に何度も

何度も弾き間違えたけど繰り返し弾いているうちに,どのキーがどこにあるのかを指が覚えて

いた。そうなったら鍵盤を見ずに,楽譜を見るだけで弾けるようになった。そうだ,私流にレジ

打ちを極めてみよう」彼女はまずレジのボタンの配置を頭に叩き込みあとは打つ練習をしました。

数日のうちに,ものすごいスピードでレジが打てるようになったのです。すると不思議なことに,

これまで見もしなかったところに目が行くようになったのです。まず目に映ったのはお客さんの

様子でした。「ああ,あのお客さん,昨日も来ていたな」「ちょうどこの時間になったら,子ども

連れで来るんだ」さらに「この人は安売りのものを中心に買う」「この人はいつも店が閉まる間際

に来る」「この人は高いものしか買わない」とかがわかるのです。そんなある日,いつも期限切れ

間近の安いものばかり買うおばあちゃんが,5000円もする尾頭付きの立派なタイをカゴに入れて

レジへ持ってきたのです。彼女はびっくりして思わずおばあちゃんに話しかけました。

「今日は何かいいことがあったんですか?」するとおばあちゃんは「孫がね,水泳の賞を取ったん

だよ。今日はそのお祝いなんだよ。いいだろう,このタイ」「いいですね。おめでとうございます」

お客さんとコミュニケーションをとることが楽しくなったのはこれがきっかけでした。いつしか彼女は

レジに来るお客さんの顔をすっかり覚えてしまい名前まで一致するようになりました。

「○○さん,今日はチョコレートですか。でも今日はあちらにもっと安いチョコレートが出てますよ」

「今日はマグロよりカツオの方がいいわよ」などと言ってあげるようになったのです。

レジに並んでいたお客さんも応えます。「いい事言ってくれたわ。今から変えてくるわ」

 

そんなある日のことでした。

「今日はすごく忙しい」と思いながら彼女はいつものようにお客さんとの会話を楽しみつつレジを

打っていました。すると店内放送が響きました。 

「本日は込み合いまして大変申し訳ございません。どうぞ空いているレジにお回りください」

ところが,わずか間をおいて,また放送が入ります。

「本日は込み合いまして大変申し訳ございません。重ねて申し上げますが,どうぞ空いている

レジにお回りください」

そして3回目,同じ放送が聞こえた時に初めて彼女はおかしいと気づき周りを見渡して

驚きました。どうしたことか5つのレジが全部空いているのに,お客さんは自分のレジにしか

並んでいなかったのです。店長があわてて駆け寄ってきます。

そしてお客さんに「どうぞ空いているあちらのレジにお回りください」と言ったその時です。

お客さんは店長の手を振りほどいて,こう言いました。

「放っておいてちょうだい。私はここに買い物に来てるんじゃない。あの人としゃべりに来て

るんだ。だからこのレジじゃないとイヤなんだ。」 その瞬間,彼女はワッと泣き崩れました。

その姿を見てお客さんが店長に言いました。

そうそう,私たちはこの人と話をするのが楽しみで来てるんだ。今日の特売は他のスーパー

でもやっているよ。だけど私は,このお姉さんと話をするためにここへ来てるんだ。だからこの

レジに並ばせておくれよ」 

彼女はポロポロと泣き崩れたまま,レジを打つことができませんでした。

仕事というのはこれほど素晴らしいもの なのだと初めて気づいたのです。』

 

その後、彼女はレジ係の主任になり、新人教育の担当となったそうです。

その後、彼女の履歴書がどうなったかは、誰も知りません。

 

皆さんは、このお話から何を感じましたか???


 

無知の知

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こんにちは、松田です。嫌な雨空が続きますね。

ご無沙汰してしまい失礼しました。

 

私は週に一冊位のペースで本を読みます。

最近、というか昨日読み終わった本に、「国境」という黒川博行さんの本がある

ですが、題材は北朝鮮。物語の舞台は南北朝鮮の国境線、中国との国境線、

となかなかに重いです。(内容は、エンタテイメント性の高い読みやすい本でした)

 

詳しい内容は省略しますが、フィクションとはいえ、少なからずこのような現実、

世界が存在する事にいつもショックを受けます。

なんと恵まれた世界で、又、生ぬるい感覚で、自分は生きているのか。

 

以前、映画化もされた梁石日さんの「闇の子供たち」(アジアの最底辺、タイで

起こっている幼児売春や臓器売買が題材)を読んだときもショックを受けました。

 

まず、自分は何も知らないことを知り、これから一つ一つ知って行きたいと思います。

 

最後に、本日のタイトルと関係はありませんが...

今、日本と組織に欠けている印象に残った台詞を紹介させて頂きます。

「日本はパーマデブに二十何人という国民をさらわれた。

それを分かっていながら、政治屋どもは知らんふりや。

国が国であるための根本はなんや。国境を守ることでも法を守ることでもない。

国民の命を守ることやないけ。

そんなあたりまえのこともできんようなヘタレの国がどこの世界にあるんじゃ。」

                                      ~「国境」

 

お待たせしました

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こんにちは、松田です。

 

毎年ご好評いただいております「講師ガイドブック」の2009年度版がようやく来週

完成いたします。

より盛り沢山な情報、見易さ、探し易さを考え、当社の専任担当が、休みを返上、

全身全霊で作った力作です。どうぞ楽しみにしてください。

 

来週中には、一斉にお客様の下にお届けするつもりですが、追加のご希望など

ございましたら、ご遠慮なくお申し付けください。

 

取り急ぎ、お知らせまで。

 

 

違和感

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こんにちは、松田です。

 

皆さん、近頃の"インフルエンザ騒動"や"景気評論"をどう思われますか?

前者は、WTOのフェーズ6宣言に逆流するように騒ぎが鎮静、後者のほうは既に景気は

上向き論になりつつありますね。

ちょっと前まで、マスク無しで電車に乗ると肩身が狭く・・・、今は・・・

マスクなんてどこへやら?

ちょっと前まで、トヨタショックにGDP過去最悪・・・、今は・・・

もう踊り場過ぎて上向いてきた?

 

メディアの影響が大きく、その情報に一喜一憂し振り回され、そこにまた群集心理が働き、

昨日までのマイノリティが、一夜明ければ、あっという間にマジョリティ!!!

 

そう言えば・・・

久方ぶりに村上春樹さんが新作を発表し、メディアは大騒ぎ。

発売1週間で、あっという間のミリオンセラー、刷が間に合わないそうです(笑)

 

 

イチバンノリ

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皆さんこんにちは、松田です。

 

サッカー日本代表が、早々と来年行われるワールドカップの本大会出場を決めました!

この所、数試合を見て感じたのですが、チームとパフォーマンスに大きな変化がありました。

試合を決めた岡崎や本田など...これまでは若手が活躍することはあっても、幾分フロックに

思えるものも多かったのですが...最近は若者が立て続けに決定的な仕事をしているのです。

 

いつの時代も、そしてサッカーやビジネスに関わらず、大きな変化を作るのは若い才能だと

思います。どうか、若き才能にチャンスの場を!

 

万歳カタルーニャ!いざ伝説へ

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皆さんこんにちは、松田です。

 

個人的関心事ですいません。

サッカーのことです(でも...ビジネスに相通じる事も非常に多いと思います...)。

 

日本時間5月28日未明、欧州チャンピオンズリーグ(欧州各国のリーグ上位チームが激突

するワールドカップと同レベルの大会) http://jp.uefa.com/competitions/UCL/index.html

のファイナルが行われ、我がフェイバリットプレイヤー、メッシ擁するバルセロナ(西)が、

クリスチアーノロナウド擁する昨年のチャンピオン、マンチェスターUND.(英)を圧巻し晴れて

欧州を制覇しました。稀に見る本命同志、そしてNo.1選手同士の対決となり、決戦前から

メディアも白熱、近年では最も大きな盛り上がりを見せました。

なんと!世界中で暴動や事件が多発。世界では、「サッカー=人生以上」の物なんです。

私自身も3週間前から、楽しみで楽しみで仕方が無く、寝起きの悪い私が、AM3:30目覚し

が鳴るや否やすぐに目覚めました。

 

詳しく書き出すと、止まらないので(笑)、この辺で失礼します。

サッカーは、ビジネスにも人生(人間ドラマ満載)にも役立つものなんです。みなさまも是非!

 

牡ライオンの如く

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皆さんこんにちは、松田です。

 

先日、以前このブログでもご紹介させて頂きました、人工衛星「まいど1号」の打上げ成功の

立役者である青木豊彦さんにお越し頂きました。

 

青木さんの夢は、"航空宇宙産業を東大阪の地場産業にし、若者がモノづくりに魅力を感じて

集まってくる、そんな元気な町にする"ことです。

置き去りにされた「夢・誇り・志」を気付かせてくれる素晴らしきプロフェッショナルです。 

そして、何より自社の社員様を誇りに感じておられ、話題がそこに触れるといつも涙流して

感謝の意を示される、そんな情に溢れた人です。

 

 

皆さん、ご存知でしょうか?

ネコ化で唯一、群れを成して生活する動物、"百獣の王・ライオン"...

ハンティングは全て牝が行い、その恩恵は一番に牡が受けます。

しかし、ひとたび群れに危機が訪れると、命をかけてこの群れを守ります。

なんだか、人間の組織社会にそっくりですね。

この"ライオンの群れ"のことを 『プライド』 と呼ぶそうです。

 

では、皆さん、"手洗い・うがい"を励行下さい!! 

"手洗い・うがい" を行いましょう!

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皆さんこんにちは、松田です。

 

新型インフルエンザが拡大、いよいよ、神戸・大阪以外にもどんどん広がっています。

お仕事のご対応も大変とは存じますが、まずは、皆様ご自身の予防(手洗い・うがい、

マスク着用)にも充分ご留意下さい。

 

では、くれぐれもお大事になさって下さい。

「ありがとう」の威力

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皆さんこんにちは、松田です。

 

先日、各都道府県の特性を紹介するテレビ番組で、面白い内容のものがありました。

我がホームグラウンド、大阪府民のことを取り上げていたのですが、その内容に驚きました。

 

その内容は、大阪ではレストランで食事した時や買い物をした際に、お客さんがお店側に

「ありがとう!」と言う、というのです。

確かにその通りではありますが、ごく普通のことで意識したこともありませんでした。

他では違うのでしょうか???

「この度は(ご利用頂き)ありがとうございました」「こちらこそありがとう」...

それを言われたお店側はどう感じるでしょうか?

たった一言ですが、私なら嬉しく思い、自らのサービスをもっと向上させよう、と思います。

お客様に対しては、誰でも丁寧に接し、御礼の言葉を発します。当たり前のことです。

しかし逆はどうでしょうか?このシチュエーションに限らず、また社内外問わずに見てみると

なかなか難しいことかもしれませんね。出入り業者の人や後輩や部下に偉そうに言ったり...

 

改めて、私共の仕事は、お世話になったお客様に「ありがとう」の言葉をかけて頂くことの

多い有難い仕事です。

 

今一度、自分を省みなければならないと思いました。

 

それでは、暑くなってきましたので、お体崩されませんよう・・・

 

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