こんにちは、松田です。
昨晩、 DOOR TO DOOR
というドラマを見ました。
生まれつきの脳性まひによる障害を抱えながらアメリカ北西部でセールスマン
として活躍したビル・ポーターさんの人生を描いたノンフィクション。
彼は、脳性まひのため手足が多少不自由で、言葉がうまく話せない。
誰もが働くことは無理だと言ったが、彼は決してあきらめなかった。
「二度と来るな」と断られても、決してめげなかった。
ノーと言われたら、今度はもっといい提案の仕方を考えよう。
朗らかで実直、前向きで暖かな彼の人柄に、やがて客はみな、心の扉を開く。
そんな折、まさに手となり足となり彼を支えた母親が倒れた。
仕事のかけもちがたたってしまったのだった。脳梗塞で、一命はとりとめたけれど、
右半身に障害がのこり、これから長期の入院、リハビリをしなくてはいけなくなる。
彼は、母の力なしでは、ちゃんとネクタイも結べない、靴ひもも結べない。
さらに、過酷な運命は続く。勤めていた訪問販売会社が倒産・・・。
この中で私は2つのことを学び、確認ができました。
一つは、自分の境遇に「感謝」しなければならないこと。
例えば、主人公のような障害を抱えた人は、何か願いが叶うとすれば何を願うだろうか?
・・・私は既に今、それが叶っているのです。
もう一つは、良い意味で報いは「因果応報」で返ってくるのだということ、それを信じること。
難しいことですが、事を起こす前から、賞賛や結果を求めるような生き方はやめたいな、
と思いました。
同じ仕事をする人間として、そんな風に感じました。生意気言ってすいません・・・。
では、一年に一度の"桜花爛漫"の季節、皆様風邪にはご注意下さい。

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