2009年2月アーカイブ

勝利するビジネスアスリート育成

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今日は集中力プロデュ-サ-の森健次朗さんの研修を紹介させて頂きます。

森さんはミズノ(株)にて世界のオリンピック選手競技ウエアを研究開発をしてきた

方です。

トップアスリ-トの集中力発揮やモチベーション維持力等を体得。現在は、ビジネス

マンに向けて「世界の一流アスリートが身につける集中力発揮のコツ」を中心に

メンタル・集中力強化、モチベ-ションアップの秘法を伝授されています。

 

私も先日、森さんの私塾に参加してきました。

まず、テニスボールを2つ重ねるように言われ、何度も挑戦しましたが、そんなこと

できる訳ないと左脳で考え諦めてしまいました。

すると、森さんは私の目の前でいとも簡単に積み上げます。

出来ることが分かり、再度やる気になりましたが、なかなか乗りません。

正直、集中してませんでした。実は翌日の仕事のことを考えていました。

その時、あらためて森さんがコツと集中力が大切だとアドバイスをされたので、

テニスボールにだけ集中して「絶対乗る」と信じて手を離すと・・・

 

             なんと私にも出来ました!!

 

その瞬間の爽快感も最高でしたが、乗る寸前の集中力はかなり高かったと思い

ます。それ以降は簡単に乗るようになりました。

その後は、仕事で集中力が必要なときにテニスボールを積むイメージをしていくと

不思議と集中できるようになりました。

 

まさに体感型の研修です。

さらに学んでいけば、自身が発揮できていない能力も気づくことができるそうです。

 

集中力と能力をを高めて生産性をアップさせることは目標達成の近道です。

従来の研修プログラムに飽きてしまっている組織の人材開発にお勧めです。

 

ズバリ! 世界の一流アスリートが身につける集中力で
  普通の人がビジネスで成功する方程式とは!

-邂逅-

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こんにちは、松田です。週初めから嫌な天気ですね。

私は雨があまり好きではありません。傘を持つのが嫌なんです。

皆さんはいかがですか?

 

さて、以前ここでもご紹介させて頂きました本「悼む人(天童荒太さん著)」の

お話をさせて頂きたいと思います。

実は随分前に読み終わっていたのですが、読んでは置き、考え、の繰り返しで、

普段の2倍位の時間がかかりました。あまりの深い内容に自分の中でも消化する

のに時間がかかりました。(まだまだ整理は出来ていませんが・・・)

 

拙い表現ですが、少しご紹介させて頂きます。

ストーリーは、主人公の青年が全国で亡くなった人を、-不幸な死もそうでない

死も分け隔てなく- 悼んで歩き続け、そしてその中で、主人公と彼をめぐる人々

とが織り成す「生と死」「善と悪」「愛と憎しみ」「罪と許し」を描いたものです。

 

末期癌の母親と新たな命を身篭ったその娘、記事を書く為なら手段を厭わない

週刊誌のジャーナリスト、仏さまの生まれ変わりと言われた夫を殺害した女・・・

主人公と出逢い、関わるうちにそれぞれが何かを感じ、考え、変わって行く。

 

私自身も近しき人を亡くし、誰かを大切にし、喜び苦しみ、今を生きています。

「悼む人」は、苦しくも嬉しく、本当に色々なことを気付かせ与えてくれました。

「悼む人」とそして「自分とかかわる人」に出会えたことに改めて感謝します。

 

"『悼む人』特設サイト"

 

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先日、クレーム処理研究会主宰の 川田茂雄さんの研修

でご一緒しました。

川田茂雄さんといえば著書

『社長をだせ!~実録・クレームとの死闘』

が50万部を超えるベストセラーとなり有名な方です。

 

川田氏の研修は現場経験があるからこその迫力です。

事例は生々しく、インストラクター的な講師では出せな

いインパクトがあります。

 

 実際、ここ3年前位から当社に「クレーム処理」研修の問い合わせが殺到しだしました。

いまや企業にとって大きな危機管理のひつとであることは間違いありません。

クレームを大きくせずに収めるために、多くの事例からパターンを理解し、その対処法

を学ぶ事は重要です。


独自の基準で対応するのではなく、クレーマーの種類や行動特性を知ったうえで、それ

に合った対処を全社的なスタンダードとしなくてはいけません。

ぜひ、管理職から現場までクレーム処理を学ぶ研修を企画しましょう。

 

「クレーム百戦百勝」の川田茂雄氏を推薦致します。

 「社長をだせ!」実録クレームとの死闘

2月なのに!?

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こんにちは、松田です。

 

週末はいかがお過ごしですか?昨日一昨日は本当にあったかかったですね。

2月の最高気温記録を更新したそうです。

「環境問題」が重要視されるようになって久しいですが、ここ最近の異常気象や

温暖化は本当に心配ですね。

 

この問題に限った事ではありませんが、

「自分ひとりがやっても大して変わらない」「どうせ...」

っていう感情こそが "小さな行動" の妨げの根源だと思います。

 

流れる大河も一滴の雫から...

皆が、「せめて」の気持ちで自分に出来る最大限のことを、見返りを期待せず

自然に出来る世の中になればいいですね。

 

責任と救済

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皆さん、こんにちは、松田です。

 

「派遣切り」に引き続いて、人員削減の波は正社員にも及びつつある今、

この国は今後どうなって行くのか、疑問を感じずにはいられません。

雇用環境が悪化し、先行き見えない状況のなか、

「仕方ないからとりあえず『ドロ船からは降りよう』」という選択を余儀なく

されるケースが相次いでいるようです。

 

特に氷河期を生き抜いた"ロストジェネレーション"と呼ばれる世代は、

どれだけの不条理を感じているでしょう。

 

時代に翻弄され、流転を余儀なくされ・・・。

無責任な意見かも知れません。救済は無いのでしょうか?

熊本藩主 細川重賢の財政再建に学ぶ

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こんにちは。安宅です。

皆さんは、熊本藩の藩主細川重賢をご存知でしょうか?

財政難の熊本藩を再建したことで有名な人物です。

その中でも特長的なのが、お金が無いときに、あえて次代・将来の熊本藩を

担う人材の育成に努めたことです。


悲惨な財政状況を解消するために、質素倹約を勤める一方で、莫大な費用を

投じて教育機関「時習館」を設立したのです。

財政難の今だからこそ、藩の財産である人間の力にかけて投資をしたのです。

その「人づくり」が成功した熊本藩は建て直されたといわれております。

 

いま、経済危機で大変なときです。

当社が研修コンサルティングを業務にしているから申すわけではありませんが

まさに今こそ細川重賢の再建施策を学ぶ時ではないでしょうか?

 

皆さん、こんにちは。2/8(日)11:33現在、出勤の当番で事務所に詰めています。

本日は日曜日にも拘らず、13件ものお仕事を頂いています。

お客様、そして講師の皆様、本当にありがとうございます。

 

又、本日は全国的に天気もよくて安心しています。

少し前までは、冬になるとスノーボードをやっていたので(かなり本格的に!)、

雪が降ることを凄く喜んでいたのですが、今は全く逆になりました。雪が怖い...。

 

話は変わりますが、先日ブログでも紹介しました天童荒太さんの『悼む人』を、今じっくり

時間をかけて読んでいます。

まだ途中なので、詳しい内容には触れませんが、物語の中で、主人公の"奇妙な行動"の

ワケを母親が他人に説明する場面があります。

本当に色んなことを考えさせられる素晴らしい本です。

"『悼む人』特設サイト"

 

生まれてから現在に至るまで、人は様々な人に支えられ与えられ教えられ愛され...

そして出来上がったのが"現在の自分"です。

そしてそれが自分自身という人間の"根っ子"なのでしょう。

考え方、価値観、思想、哲学、人間性、感性...。

 

この本を読みながら、自分の"根っ子"は何だろう??と改めて考えています。

そして現在、このことについて、聞いてくれ、助言をくれ、気付かせてくれる同志がいます。

 

本も映画もそして講演会も研修も...

時折、自分を見直しなさい省みなさい、と問いかけてくれます。

 

営業部隊を劇的に変えるプログラム

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こんにちは。安宅です。

先日ご紹介しました元 P&Gの営業トレーナーの小森康充氏の研修動画が

見れるようになりましたのでご案内させて頂きます。

 

 

今回は、小森講師の『営業部門を6ヶ月で劇的に成果を上げるプログラム』の提案です。

 

          6ヶ月で営業部隊を劇的に変える方法
社内の営業トレーナー養成で継続的に成果が上がる!

最大の特長は、営業部門内のベストプラクティスをとり、全体でシェアできる仕組み

を創ることです。

つまり、個々の営業が持っている優れた暗黙知をマニュアル化して全員が最高

のパフォーマンスを発揮できるようにするそうです。

最終的には社内に営業トレーナーを数名設けて、外部研修が不要な組織を構築

することを目標としています。

 

これは、ビジョナリーカンパニーと言われるP&Gがかつて導入して成果を上げた有効

なシステムで、当時、小森氏は営業トレーナーとして営業マン300人を育成してきたそ

うです。

 

もし、ご興味があれば小森講師も含めて詳しく説明させて頂きます。

もしくは、まずは単発の営業セミナーでお試し頂ければ幸いです。

本プログラムをご興味いただいている企業様には単発の講演料は通常よりも

ディスカウントさせて頂きます。

 

厳しい時代だからこそ、人を育て組織を固めることが最重要課題です。

          6ヶ月で営業部隊を劇的に変える方法
社内の営業トレーナー養成で継続的に成果が上がる!

緊急事態、勇気ある決断

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こんにちは、松田です。

 

詳しくは省略しますが、先日、同僚の担当のお客様の仕事で、緊急事態が発生しました。

当日の朝、「予定していた講師の方が昨日倒れられたそうだ」とお客様からのご連絡で

発覚しました。

予定していた内容が特殊で、時間的な猶予も余りありませんでしたが、急遽代理の方を

探すことになりました。7~8人の方に事情を話し、御出講頂けるよう相談をしました。

 

そんな中、一人の方がその申し出に答えてくれました。

準備の時間もなかったため移動中に内容をレクチャーし、講演に臨んで頂きました。

 

専門外の緊急で尚且つ困難な申し出に答えるのには、大変な勇気が要ったと思います。

"失敗したらどうしよう?"

"クレームになったらどうしよう?"

"自分のパフォーマンスが発揮できないのではないか?"

"こんな無理を引き受けなくてもいいんじゃないか?"

それでも、勇気を奮い手助けをしてくれたその思いには、言葉が見つかりません。

 

結果、お客様からの評価は大変素晴らしく、又、当社の緊急時の応対に関しても最大限の

お褒めの言葉を頂きました。

 

本当の真価は、こういう局面で問われるものだと思います。

いざというときに『勇気』ある決断は、人の心を動かし、周りの助けを得られるのでしょう。

 

 

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