2009年1月アーカイブ

速読で集中力を高め生産性アップ

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みなさんこんばんは。安宅です。

2週間ほど空いてしまいましたが、元気でやっております。

 

このブログでも書いているとおり、私は年間150冊以上の本を読んでいます。

もちろん、全部新品で買っているのではなく、図書館とブックオフをフル活用

して、常に大量に手元に本がありますので、もっと早くたくさん読みたいという

願望があります。

 

たまたま、そんな時に速読講師の平井七重さんと知り合いました。

とてもテンポのいい話しっぷりで楽しく学べる研修でした。

と、いっても、私の仕事は企業の経営課題としての人材開発ですので、個人

的な能力開発での速読で終わってはいけません。

 

その辺りを平井さんに聞くと、企業が目標達成するために個人の生産性を高め

る必要がある。速読はあくまでも手段であり、集中力、記憶力、情報処理能力

を高めて仕事のスピードを上げることを目的にして企業が人材開発に導入して

いるそうです。

なるほど、そう考えれば人材開発のテーマとしても面白いと感じました。

平井さんの研修は体験を通じて、その場で自分の読むスピードが上がることを

実感することが出来ます。


従来の研修プログラムでは社員が飽きている人材開発部門の方にひとつの選

択肢としてご紹介しておきます。

もっと詳しくお知りになりたい方は、是非お問い合わせ下さい。

 

        脳を活性させるRh速読
~脳の使い方を変えて仕事の処理スピードをUP~

 

  平井七重さんのテレビ出演

「まいど1号」という光明

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みなさまこんにちは松田です。

 

ニュースでご存知の方も多いと思いますが、大阪などの中小企業が開発に携わった

人工衛星「まいど1号」が23日、打ち上げに成功しました!!!

不況で苦しむ中小企業の町・東大阪で「町を元気に」と発案され、8年・・・。

中小企業の技術力をアピールする、長く壮大な夢がようやく実現しました。

 

その中心的メンバーの青木豊彦さんには、当社も本当にお世話になっています。

本当におめでとうございます。

 

憂い多く、険しい道が続く中、わずかながら"光明"が差し込んだ気がします。

 

詳細はこちらまで ↓↓↓

 技術を世界へ、"航空・宇宙"を地場産業に!

 

 

メシア

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こんにちは、松田です。

 

歴史的瞬間。

バラク・オバマ氏が、現地時間1月20日正午(日本時間21日午前2時)、アメリカの

第44代大統領に宣誓就任されました。ご覧になられましたか??

 

ただ演説が上手いというだけではない、揺るがぬ決意と信念、そして勇気に溢れた、

全てが感動的で魂のこもった素晴らしいものでした。 

世界中が悲観にくれる今、人々はどれ程の"勇気"と"希望"を与えられたことでしょう。

 

"WE"...  私たちシステムブレーンもお客様、講師の皆様とともに...

 

 

~私たちは新しい課題に直面するかもしれません。

取り組むための道具も、新しいものかもしれません。

しかし私たちが成功するには、勤勉や正直、勇気や公平、寛容と好奇心、忠誠と愛国心

といった価値観が必要なのです。昔からの古い価値観です。真実の、本物の価値観です。

そういう価値観こそが、私たちの歴史をずっと静かに前進させてきたのです。

今何が求められているかというと、こういう真実に立ち返ること。

私たちに今求められているのは、新しい責任の時代に入ることです。

全てのアメリカ人が、自分たち自身への責任と、国への責任と、世界への責任を認識する

ことが必要です。嫌々、不承不承に責務を担うのではなく。難しい仕事に全身全霊を尽くす

ことほど、心が充実し、人格を作り上げてくれるものはないのだとしっかり認識した上で、

進んで喜んで責任を受けれいることが、今必要なのです。~

~「未来の世界に伝えるべし。希望と善行しか生き残れないような厳冬の極寒の中、

 共通するひとつの危険に危機感を抱いた街と国は、危険に立ち向かうべく乗り出したのだ」

アメリカよ。困難ひしめくこの冬にあって、共通するひとつの危険を前にした今、時代を超越

したこの言葉を覚えておきましょう。希望と善行をもって、氷浮く凍てついた激流に再び挑んで、

どんな嵐がやってこようとも耐えしのぎましょう。子供たちの子供たちが語り継いでくれるように。

試練に遭って私たちは、この旅路の中断を受け入れなかったと。後戻りもしなかったし、ふらつき

もしなかったと。そして地平線をしっかり見据え、神の恩寵を身に受けて、自由という偉大な賜物

を携えて前に進み、それを未来の世代に無事に伝えていったのだと。~

本のはなし

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こんにちは、松田です。

 

先日、第140回芥川賞、直木賞の受賞作が発表されました。

芥川賞は、津村記久子さんの「ポトスライムの舟」、直木賞には、

天童荒太さんの「悼む人」と、山本兼一さんの「利休にたずねよ」が選ばれました。

 

私は、パートナーの安宅とは少し違い、読書は好きなのですが、専らフィクション

ばかりで、年間だいたい60~70冊位の本を読みます(週に一冊程度ですね)。

なので、読みたい本が追っつかず、本棚にどんどんたまって行きます。

天童荒太さんの「悼む人」は、まだ読んでいない一軍!の場所に今控えています。

 

天童荒太さんの作品の中に「永遠の仔」という、大作素晴らしい作品(文庫で全5冊)

があるのですが、本作も負けず劣らず良さそうなので、楽しみにしています。

 

ちなみに一番好きな作家は、高村薫さんです。

ストーリー、ディテール描写、文章表現・・・どれをとっても一級です!

 

他の好きな作品・作家を見てみると、私はどうやら、人間の闇(ダークサイド)の部分

を描いた作品が好きみたいですね。

 

機会があれば、又、本のご紹介もさせて頂きます。

では、インフルエンザが流行っているみたいですので、ご自愛下さい。

みなさんこんにちは。安宅です。

先日むしょうにラーメンが食べたくなり行列が出来ている『魁力屋』という店に行きました。

ラーメンを食べていると目の前に見た事ある個性的な文字が・・・

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なんと、講師としてお世話になっている漫書家の黒田クロ先生

の字です!

 

黒田先生はユニークな書と漫画を合わせた「漫書」を生みだし、

PHP研究所発行「松下幸之助・日々のことば」を手掛けるなど

数多くの「漫書」「エッセイ」を発表されている方です。

 

講演会での発想はユニーク、センスは抜群!具体的なエピソ

ードを交えて「気づき」の重要性を説き、受講者とともに考えさ

せながら、してみせ、やらせてみる実践的指導に多くのビジネ

スパーソンにファンを持っておられます。

 

我家でも黒田先生の「漫書カレンダー」を毎日見ているのにラーメンを食べに行って「漫書」に

出会うなんて驚きました。

さらに、その翌日には当社にお越しになりました。 シンクロですかね・・・?

 

企業内の意識改革の研修でも人気の講師です。
http://www.sbrain.co.jp/theme/T-21250.htm

kuro2.jpg

 


 

若きタレント(才能)たち

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こんにちは、松田です。

 

私は小学6年生からつい最近まで(大学時代はサークルでちょろっと、それ以降は

フットサルですが・・・)、サッカーをやっていました。

今年、久しぶりに高校サッカーの選手権を見ました。

残念ながら優勝は逃したものの準優勝の鹿児島城西高校の驚くべきアタッカー、

大迫勇選手は、凄い選手でした。

大会得点記録を更新(なんと10得点)した記録もさることながら、それ以上に明らかに

一人だけ"個の力(タレント)"が突出していました。

往年の名選手、マルコ・ファン・バステン(蘭)(マニアックですいません)を彷彿させる素晴らしい

パフォーマンスを見せてくれました。

 

話は変わりますが、今週新成人たちの無邪気な屈託無い顔をテレビで見、その表情に

まだ見ぬ"未来"を感じました。

 

どんな世界でも、どんな時でも、"若き才能"そして"前を向く姿"は美しいものですね。

素晴らしい本との出逢い(3)

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みなさんこんにちは。安宅です。

以前に書いたとおり、私は年間150冊の本を読んでいます。

今年の目標は200冊にして、数だけでなくいままで苦手にしていた分野にも挑戦するつも

りです。時々、このブログで印象に残った本を紹介させて頂きます。

 

年始から既に5冊の本を読み終わりましたが、現時点のナンバー1は

『脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める』 (NHK生活人新書)です。

この本はベストセラー『脳が冴える15の習慣』の著者で医学博士の築山節氏の第三弾です。

脳と気持ちの整理術.jpg

いままでこの手の本には目が行かなかった

のですが、今年はモチベーションを高めるため

に気持ちだけでなく、脳も活用しようと考え購

入しました。

 

どの内容もとても参考になりましたが、特に

「時間的整理」の中の考え方が興味深かった

ので紹介致します。

 

 

仕事に追われて苦しい時は、仕事と「私」を多次元的に捉えるといいそうです。

私の解説で伝わるか心配ですが・・・

 

明日には「明日の私」、来月には「来月の私」といったふうに一年で「365日分の私」がいると

考えるそうです。つまり、常に「その日の私」が「その日の仕事」に対処している、あるいは、

「その時の私」が「その時の問題」に向き合っているに過ぎない。時間の枠組みの中で「1対1

の状況」が繰り返されているだけと考えるそうです。

 

私が書くと、「それがどうした!」と言われそうですが、端的に言えば、未来の問題を「今の私」

でなんとかしようと思うからしんどくなる。今日どうしても終わらない仕事、解決できない問題

ぶつかったときは、「明日の私」に託すと考えるのです。

 

そして「今日の私」は今日出来ることに全力を尽くす。

すべての仕事や問題に「今の私」が対処しなければいけないと考えないこと。

そんなことを考えて睡眠不足になっては「明日の私」の戦力を落としてしまう。

それぞれの「私」に仕事を振り振る管理者の視点を持つべきとのことでした。

 

・・・うまく伝わりましたでしょうか?

私は「なるほど~」と腹に落ちました。

少しでも皆様のご参考になれば幸いです。

 

それでは、今年もよろしくお願い申し上げます。

 

明けましておめでとうございます!

 

旧年中は大変お世話になり、本当にありがとうございました。

改めて御礼申し上げます。

本年も変わらぬお付き合いの程、どうぞ宜しく御願い致します。

 

皆様、年末年始は如何お過ごしになられましたか?

システムブレーンは本日仕事始めです。

だらけた身体に鞭打って、頑張りたいと思います。

 

大変な時代ではありますが、先の見えぬ寒空に一灯を灯すべく、

価値ある仕事を心がけます。

 

本年もどうぞ宜しく御願い致します。

 

プロフィール

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