今年の夏はゲリラ豪雨による被害が各地を起こりました。
まだまだ台風シーズンは続きますが被害が出ないことを祈るばかりです。
さて近年、各地で大地震がいつきてもおかしくないとの報道されておりますが、
貴社の危機管理への取り組みはいかがでしょうか?
企業においては、大規模災害など不測の事態による損失を最小限に抑え、
事業継続に必要不可欠な危機管理体制の早期構築が求められています。
それが、BCP=事業継続計画です。
経済ニュースによると、アメリカでは5割の企業がBCPに取り組んでいるにも
関わらず日本では大企業においても2割に満たないとのことです。
よそもまだならもう少し後からでいいと思ってはいけません。
世界有数の地震大国である日本において遅すぎるくらいです。
業務遂行のためのリソースが制限されてしまった状況下でも、重要な業務を継続
するためにどのようなリスクマネジメントを講じればよいのでしょうか?
組織の存亡にかかわる脅威とならないためにも、まずは、全社で共通の認識を
持つきっかけとして研修を行い、リスクマネジメントの再確認をする機会をつくり
ましょう。
当社からは企業防災の講演で人気ナンバー1の山村武彦氏を推薦致します。







