2008年9月アーカイブ

今年の夏はゲリラ豪雨による被害が各地を起こりました。

まだまだ台風シーズンは続きますが被害が出ないことを祈るばかりです。

 

さて近年、各地で大地震がいつきてもおかしくないとの報道されておりますが、

貴社の危機管理への取り組みはいかがでしょうか?

 

企業においては、大規模災害など不測の事態による損失を最小限に抑え、

事業継続に必要不可欠な危機管理体制の早期構築が求められています。

それが、BCP=事業継続計画です。

 

経済ニュースによると、アメリカでは5割の企業がBCPに取り組んでいるにも

関わらず日本では大企業においても2割に満たないとのことです。

よそもまだならもう少し後からでいいと思ってはいけません。

世界有数の地震大国である日本において遅すぎるくらいです。

業務遂行のためのリソースが制限されてしまった状況下でも、重要な業務を継続

するためにどのようなリスクマネジメントを講じればよいのでしょうか?


組織の存亡にかかわる脅威とならないためにも、まずは、全社で共通の認識を

持つきっかけとして研修を行い、リスクマネジメントの再確認をする機会をつくり

ましょう。


当社からは企業防災の講演で人気ナンバー1の山村武彦氏を推薦致します。

 山村武彦氏.jpg山村武彦氏/防災アドバイザー
『被災現場からみつめたBCP~企業防災・危機管理マニュアルのつくり方』

旅立ちのとき

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こんにちは、松田です。

 

今年4月、我社にも新入社員が3名入社いたしました。

700名の中の選ばれし精鋭たち。

新たな風を運んでくれました。

 

私と安宅は、採用時から集合研修、OJTを経て、今まで彼らを見てきました。

 

伝えたいこと、教えなければならない事は山のようにある中、

「物事を判断、把握する為の思考の道筋を身につけて欲しい」と思い、

指導にあたってきました。

 

希望、不安、熱情・・・。

それらを抱え、今ようやく旅立ちを迎えました。

いよいよ配属先の東京へ赴任します。

 

自分の可能性を試し、精一杯挑戦して欲しいと思います。

追い求めた"虚"の世界の果てに

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皆さんこんにちは、松田です。

台風が接近しています。どうぞお気をつけ下さい。

 

リーマン、メリルリンチ・・・

サブプライム問題からはじまった巨大金融機関の相次ぐ破綻劇。

決して揺らぐことなどないはずの巨大な城が、今、目の前で

音も立てずに崩れて行く。

 

遠く離れたアメリカや欧州だけの問題ではありません。

何故こんなことになってしまったのか?

何が人を、そして市場をこうまで走らせるのか?

 

マネーは幻だった。 

地に足をつけて、目に見えるものを信じ、自らの意思を持って、

等身大で生きて行きたい。

 

危機管理ページの紹介

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グローバル化が進み企業を襲うリスクは増え続ける一方です。

コンプライアンス、セクハラ対策・クレーム対応・内部統制・労働災害・・・・

リスクは幅広くなり拡大しております。

しかも、少しでも対応を間違えると、取り返しのつかない状態になることは

報道でご存知の通りです。

当社に相談をいただく社内研修では、経営幹部から一般社員まで様々

な階層での企画があるなかで、かなりの割合を危機管理の問い 合わ

せが占めております。

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企業とは、規模の大小を問わず公的存在であり、社会的責任を担う存在

です。近年、CSRが強調されてきているのもこのためでしょう。


御社のリスクマネジメントは万全でしょうか?

想定されるリスクを回避するためにも全社をあげての教育を徹底させましょう。

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  危機管理特集ページ ⇒ http://biz.sbrain.co.jp/risk_manage/

食の安全は最大のコンプライアンス

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 今回の汚染米の転用問題は衝撃的でした。

『食の安全』が取り出さされてずいぶんたちますが、どんどん悪質なケースが表ざたに

なってきて、何を信用してよいのかととても不安になります。

 

当社に相談いただく研修企画でも最も関心が高いのがコンプライアンスです。

実際、『食の安全』の問題も、食品を扱う企業だけでなく関係する業界にとって最大の

コンプライアンス課題であるといえるでしょう。


事実、原材料・原産地表示や賞味期限表示の不正によって命取りになった事例は多く

知らずに扱っていた関連企業までも多大な損害を受けています。

これまで以上に取り扱う食材には細心の注意を払わなくてはいけない時代になってし

まいました。


そこで、今日、推薦したい研修は、消費者問題研究所代表の垣田達哉氏です。


垣田氏は「ビートたけしのTVタックル」「世界一受けたい授業」「はなまるマーケット」

「クローズアップ現代」など、テレビ番組に多数出演おり御馴染みの方も多いでしょう。


垣田氏の話は具体的で分かりやすいので、まずは社内の意識を変える上で適切です。

 『「食の安全」時代を生き抜く企業とは』

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垣田達哉氏  消費者問題研究所代表

太閤さんが愛した最高のご馳走

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こんにちは、松田です。

 

昨日は、某オートバイ用部品販売会社さまの研修会で、日本三古泉のひとつ

「有馬温泉」に行って来ました。

久しぶりの有馬です。仕事とはいえ、心躍ります!080910_1817~01.jpg

 

システムブレーン人材育成grp.の大定番!?の「クレーム応対」です。

今回は、つい最近(今年!)まで高島屋でお客様相談室室長をされていた

川合健三さんです。http://biz.sbrain.co.jp/theme/T-22366.htm

 

本番は15:00からだったのですが、私が12:00頃、川合さんは13:00頃に

到着、現場入り!の意気込みです!!

たっぷりとコミュニケションが取れました。

 

また、今回はお客さまのお計らいで、温泉にまでご一緒させて頂きました。

お客様とも川合さんとも、まさに、「裸のお付き合い」が出来ました。

おまけにお土産までも頂き・・・図々しくて本当にすいません。

本当にありがとうございました。

 

帰りのバスを待つ30分、外でビールを飲みながらゆっくりしました。

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季節の移ろいを感じられました。ようやく暑かった夏も終わり秋の到来です。

 

皆さま、季節の変わり目、どうぞお体ご注意ください。 

"ダイバーシティ" という価値観

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皆さんこんにちは、松田です。

本日は休日出勤の当番をしながら、ブログを書いています。

当社では、土日祝もローテーションでスタッフが事務所に詰めています。

皆様、どうぞご安心下さい。

 

たまたま今、パートナー(上司)である安宅("あたぎ"と読みます)の昨日のブログ

を見て、こう感じました。「なんてマメな人なんだ、とても真似できないな」と。

そのほかにも、価値観、性格、思想、仕事の進め方、表現方法、机まわりetc... 

本当にびっくりするくらい、違うのです(笑)!!

何も安宅と私に限ったことではありません。たかだか40人くらいの会社でも、本当に

皆、多種多様の個性です。(仕事柄個性的な人間が少し多いかも知れませんが・・・)

 

皆が、自分以外の他人を尊重し、認め合える社会や組織になればいいですね。

 

 

ダイバーシティ ・・・

英語で書くと"Diversity"。"多様性"と翻訳されます。日本では一言で"ダイバーシティ"

と表現しますが、これは英語の"Diversity & Inclusion"を省略したもので、本来は

"多様性の受容"を意味します。

「世の中にはさまざまな人がいます。人種、性別、年齢、身体障害の有無などの外的

違いだけでなく、価値観、宗教、生き方、考え方、性格、態度などの内面も皆違います。

『こうあるべし』と画一的な型にはまることを強要するのでなく、各自の個性を活かし能力

を発揮できるような社会・組織を作らなければなりません。」

 

年間150冊の読書目標

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私は年間150冊以上はビジネス本を読みます。


もちろん、全部買っているのではなく図書館や中古本もかなり含まれますが、

面白くなくて数ページで読むのをやめた本は含まず、ちゃんと読んだので150冊です。

努力ではなく、ほとんど趣味です。

読んだ本は、写真の通り書評を手帳に記入します。

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三ツ星評価を入れて、簡単に感想を書き込み、さらに後で読み返したい本には

チェックを入れるようにしています。


読書タイムは早朝と通勤時と入浴時です。

入浴時は中古本に決めてますが、毎日30分程度でかなり読むことが出来ます。

その上、半身浴なので大量に汗をかくので健康的です。

その後に布団に入って読みますが、2ページも読んだらギブアップして寝てしまいます。

早朝用、通勤用、入浴用で同時に違う本を読んでいますが、毎日続けるているとかなり

の冊数を読めるようになりました。

その効果が出ているかどうかは・・・??です。

 

これからお勧め本があれば紹介させて頂きます。

メタボが会社経営をも圧迫?!

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皆さま、こんにちは、松田です。いかがお過ごしでしょうか?

        

さて、唐突ですが・・・

「腹囲が男性85センチ以上、女性90センチ以上」

「脂質、血圧、空腹時血糖の三項目のうち二つ以上が基準値を超える」http://blog.goo.ne.jp/shibazaki1969/e/e2bf9fbb504a113be99d97b6148e1ba5

 

そう、「メタボリックシンドローム」、そして、「メタボ健診」の話です・・・。

メタボ健診の裏に隠された真の目的、それはずばり「医療費抑制」です。

そして、メタボのペナルティをまともに受けてしまうのは、個人ではなく会社、

要するにメタボ社員が増えれば増えるほど、会社は危険な状況に陥ってしまう、

という訳です。

となると、メタボリックシンドロームと診断された社員が多いと・・・

 

遅くなりましたが、昨日懇意にさせて頂いております 小久保晴代 さんにご来社

頂きました。このたび、「メタボリックシンドローム対策・改善プロジェクト」発足に伴い、

情報をご提供頂きました。

http://biz.sbrain.co.jp/keyperson/K-2401.htm

 

今や、食べるのも呑むのも、そして太るのも、「自己責任」で済む時代では無くなった、

ということです。

 

それでは、本日はこの辺で失礼します。

皆様、季節の変わり目、くれぐれもお体ご自愛下さい。

 

 

 

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