こんにちは。人権・男女共同参画担当の木佐です。
今回は、佐々木常夫さんによる男女共同参画講演会の運営報告です。
【プロフィールより一部抜粋】
家庭と仕事を両立させた半生を綴った著書『ビッグツリー 私は仕事も家族も決してあきらめない』が、奇跡の家族再生劇として感動を呼び、「ワークライフバランス」のモデルとしても注目を集める東レ経営研究所社長。マスコミ等での放映が相次ぎ、企業・自治体・学校等での講演会も大好評。
大企業で管理職となり多忙を極める一方で、家庭では自閉症という障害を持って生まれた長男と、
病気で40数回の入退院を繰り返したパートナーを抱える佐々木社長。
苦境と思えるこの状況をいかにして乗り越えていったのか?
今回の講演では、ご自身の経験に基づき、【会社】【仕事】【家族】の3つの切り口から、
ワーク・ライフ・バランスについてお話しいただきました。
病気で40数回の入退院を繰り返したパートナーを抱える佐々木社長。
苦境と思えるこの状況をいかにして乗り越えていったのか?
今回の講演では、ご自身の経験に基づき、【会社】【仕事】【家族】の3つの切り口から、
ワーク・ライフ・バランスについてお話しいただきました。
講演の中で明かされる、無駄を省いたタイムマネジメントの具体的実践方法では、
仕事とプライベートの両面において、自分自身としても大変勉強になる事が多く、
会場で聴講されていた方々もメモを取られていました。
仕事とプライベートの両面において、自分自身としても大変勉強になる事が多く、
会場で聴講されていた方々もメモを取られていました。
しかし、どんなにタイムマネジメントを徹底しても、24時間という時間は平等で限られたものです。
会社の人に自分の状況を全て話し、
部下を含め周囲の力を借りました。
"一人で解決しよう!家庭の苦しい事情を
会社で話すなんて恥ずかしい!"
と思う人がいますが、そんなことは全くありません。
世の中、悩みやハンディを抱える人は意外と
多いものです。そういう時は問題を抱え込まず、
周囲の力を借りながら解決したほうが、自分にとっても会社にとってもより効率的で成果が出ます」
確かに、「私情を会社に持ち込むのは・・・」と躊躇われる時がありますが、
きちんと説明をして理解を得れば、結果としてお互いにとってwin-winになれるのかもしれません。
ワーク・ライフ・バランスという言葉で表現してしまうと、何か特別なことのように感じてましたが、
"お互いが幸せになるため"の考え方の一つであるということが、改めて講演を通してよく理解出来ました。
きちんと説明をして理解を得れば、結果としてお互いにとってwin-winになれるのかもしれません。
ワーク・ライフ・バランスという言葉で表現してしまうと、何か特別なことのように感じてましたが、
"お互いが幸せになるため"の考え方の一つであるということが、改めて講演を通してよく理解出来ました。
『ビッグツリー』に続き、先日
『部下を定時に帰す仕事術』を出版されたばかりの佐々木社長。
現在、2冊目が出て間もないのに、早くも3冊目の依頼が来ているそうです。
そんなご多忙の中、今回ご出講いただき自分も聴講出来たことは、
今後の人生を考える上でも非常に勉強になりました。
現在、2冊目が出て間もないのに、早くも3冊目の依頼が来ているそうです。
そんなご多忙の中、今回ご出講いただき自分も聴講出来たことは、
今後の人生を考える上でも非常に勉強になりました。
佐々木社長、本当にありがとうございました!
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