2010年2月アーカイブ

こんにちは~白石千雅(しらいしちか)です。

関東地方は朝から雪が降ってたいへんだったようですね。お疲れさまでした。

 

ほめる達人!西村貴好さん(有限会社シーズ代表取締役)が2月16日の読売新聞「顔」欄に掲載されました。

ちょうどその日は大阪市内で講演があり、同行させていただく機会にも恵まれました。

以前からユニークなほめる覆面調査会社としてNHK「クローズアップ現代」などでも登場している西村さん。掲載当日は4社から取材があったそうです。

相手のミスや欠点を注意するのではなく、長所を探しほめることによって本来持っている能力を引き出し、従業員のやる気をあげる。「どうやったらもっとお客さまに喜んでいただけるだろう?」という気持ちが自ずとわいてきて、顧客満足度が上がり、業績がアップ!!

この日は一緒に主催者さまのところへ行き、まずは名刺を渡してご挨拶。

はじめに講演に呼んでいただいたことの御礼を言われ、「見るからに仕事ができそうな雰囲気がただよっていますね!」と言葉をかけられました。歯が浮くような台詞もほめる達人西村さんが言うと、嫌味がないんですよ~。自然と笑みがこぼれその場が温かくなりました。

地元大阪ということもあり、仕事帰りのビジネスマンや経営者で会場は満員。

不景気を嘆いていてもどないもなりません。明るい話題は人を元気にさせる。会場を出るときはみなさんの顔が輝いていました。

 

西村貴好さんから贈ることば

「人を幸せにする人が一番幸せになる」

「あなたのまわりにはダイヤの原石がいっぱい」 

 

西村さんの誕生日でもある2月17日より「ほめ達!」検定もスタートしました。

「ほめ達!」になって、商売繁盛、人生繁盛させましょう!!

 

 

 

2010.2.16 全国版 読売新聞朝刊 人物紹介コーナー「顔」に掲載!

 

 西村貴好さんのプロフィール

ほめる達人。ほめる覆面調査で人材と組織を活性化。橋下知事が大阪府の調査を2年連続で依頼し、その様子をNHKが特集で全国放送。採用企業の業績は平均120%に。3ヶ月で売上を161%に伸ばす企業もあるほど。ほめる調査の依頼は年間1000件以上。著書に『繁盛店のほめる仕組み』(同文舘出版)。

くわしい講演内容紹介はこちら http://www.sbrain.co.jp/theme/T-28838.htm

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!

 

 

映画『おとうと』観て来ました。

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こんにちは!白石千雅(しらいしちか)です。

また少し寒さが戻ってきましたね。お元気ですか?

 

先日の日曜 吉永小百合主演 山田洋次監督作品『おとうと』を観て来ました。

生まれも育ちも大阪のわたしにとっては、「うちの親戚にもっとひどいおっちゃんおるで」と思ったくらいで、おとうと役の鉄郎が家族から勘当されるほどメチャメチャな人とは思えませんでした。

でも、いい映画でした。気持ちのいい涙をいっぱい流させてくれます。

笑福亭鶴瓶さんの大阪弁がいい。

「おねえちゃん、堪忍(かんにん)して~な」と情けない顔をして懇願し、許してもらえると二カッと笑う。この明るさと茶目っ気。

映画のすばらしさは、脇役がしっかりとはまっていること。(評論家みたいに偉そうなこと言ってすみません)

いちばんジーンと来るラストシーンは「看取り」。

お金がない人にもその人らしい死に方を手伝ってくれるホスピスが紹介されていました。

映画では、大阪の新今宮が舞台でしたが、モデルは東京・山谷にある「きぼうのいえ」だそうです。

施設長役の小日向文世さんがはまり役でしたね。

「きぼうのいえ」のサイトはこちら http://www.kibounoie.info/index.html   

日本は平成26年に国民の約4人に1人が65歳以上の高齢者になるそうです。少子化、未婚、独身者の増加を考えると、家族での介護や看取りは今以上に困難になってきます。

「きぼうのいえ」の方々がされていることは、まさしく日本の希望だと思いました。

縁「えにし」つながりをもっともっと大切にしていきたいと思います。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

こんにちは!白石千雅(しらいしちか)です。

今日は節分、立春です。

春が来ましたよ~重い荷物は捨てて、いっぱい福を呼びこびましょうね。

今朝、メールを開けたら、ぜひ聴いていただきたいニュースが届いていたので紹介させてください。

ゴスペル歌手の市岡裕子さんです。(写真左下)

紹介はこちらhttp://www.sbrain.co.jp/theme/T-19581.htm

 

6093-1イチオカユウコ.jpg市岡さんは、吉本新喜劇座長として一世を風靡した故・岡八朗の長女。母の自殺、弟の死、父のアルコール依存症などの苦難を負うなか、アメリカに渡り音楽に慰められゴスペルシンガーの道を歩んでいらっしゃいます。

市岡さんとの出会いは5年前の夏。岡八朗さんがまだお元気なときで親子でトークショーの仕事を高知県大豊町で依頼しました。実施の直前にお亡くなりになり、急遽代役をレツゴー正児さん(写真右下)にお引き受けいただくことになり私も一緒に行きました。

レツゴー正児さんの紹介

http://www.sbrain.co.jp/theme/T-12790.htm

 

1758-1レツゴーショウジ.jpg大豊町は日本で初めて「限界集落」になった町で急速に過疎化が進んでいます。150人程の高齢者の方々が集まる会でした。レツゴーさんはこれぞ「芸人魂」という話術でみなさんを笑わせ会場が温かい空気でいっぱいに。せっかく大阪から来たんだからと言われて私はレツゴーさんの紹介をさせていただきました。地方に出張に行くことがはじめてだったので、「講演でこんなに人を元気にすることができるんだ!」いい仕事にめぐり合えたなと感動を胸に抱えて帰ったことが懐かしいです。

市岡さんの講演活動が「京都新聞」に紹介されました。ぜひ、ご覧ください。

生きる勇気がわいてきます!

http://kyoto-np.jp/fukushi/column/yasu/100119.html

 

<参考>

限界集落(げんかいしゅうらく)とは、過疎化などで人口の50%が65歳以上の高齢者になり、冠婚葬祭など社会的共同生活の維持が困難になった集落のことを指す。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%90%E7%95%8C%E9%9B%86%E8%90%BD

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

鬼はそと~福はうち~ 豆まきしてくださいね!