10/21 夏川立也先生研修会

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レタスばかり食べてレタスが嫌いになった小原です。

旬で安いからといって食べ過ぎてはいけませんね。

 

夏川立也先生.jpg

昨日、夏川立也先生の研修会を聴講しました。

夏川先生と会うのはこれで6~7回目、聴講は3度目になります。

 

何度お会いしても思うのですが、システムブレーン大阪本社の紀三井に良く似てるんですよね。(紀三井はこちら↓)

 

紀三井さん.jpg角度が違うだけで正面向いたらそっくりなんですよ。

 

 

年齢も同じのお2人は仲も良く、飲みに行ったり、アラフォー会という紀三井主催の飲み会を開催したり。

 

 研修の開始時間が押したため、夏川先生とお話する時間がしばらく取れました。

先生が最近ハマッているというルービックキューブを私に手渡し、カチャカチャやっている私を横目に紀三井との話をしてくれました。

 

「昔の紀三井さんは同世代の講師がいなかったみたいで、アラフォーになってやっと俺みたいな講師が出てきて同じような目線やから仲良くなれたみたい。

全く知り合いではないねんけど、俺の同い年で池田小学校で暴れた宅間守被告がおってさ。

同じく同い年の紀三井さんとそんなことを話してて、そんなやつのこと考えたりしてな。

俺らの世代は頑張らんといかんなって思って」

 

私にも、1つ年齢は上ですが同世代に神戸の連続児童殺傷事件の被告・元少年がいます。

同じような時代に生まれ、同じような地域に生きた人が、自分とは全く違う人になっている。

もしかしたら彼は全く違う人ではなく、過去の自分が選択した数ある人生の中の1つなのかもしれません。

 

被告達と親類関係ではない夏川先生や私がそんなことを感じるというのは、同世代感や同時代感というのはやはりあるのかぁ、なんて思います。

 

いつまで経っても完成しない私のルービックキューブ。

泣きが入ってきた私にやり方を教えてくれた先生は「リューク(なぜか私はそう呼ばれている)、今度世界大会に出よう!」と無茶を言い残し、いざ研修会場へ。

 

3度目の聴講にも関わらず、全く飽きの来ないその内容。

秘密はお客さんを巻き込んでいるからでしょうか?

会場の一体感は傍から見てても気持ち良いものがあります。

前々回、前回よりさらなる進化を遂げている様子です。

 

研修が終わると休む間もなく次の仕事に向かわれました。

 

100キロマラソンにも出ようと誘ってくれた夏川先生。

ルービックキューブは難ありですが、マラソンはやってみようと思います!