10/19 ロックは座学するもの?

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ライブで大盛り上がりの小原です。

オフィスに囲まれた日比谷野外音楽堂でのライブは反骨精神が湧き上がってしまいますね。

 

会社の近所の図書館でこんなチラシを見つけました。

 

チラシ.JPGのサムネール画像■チラシ内容

「'09ロック講座 2000年代のロックを振り返る」

2000年代最初の10年がもうすぐ終わろうという今、この10年のロックは何を生み出したのかを徹底的に振り返ります。

講師:「ロッキング・オン」副編集長 古川琢也

2009年11月7日(土)午後2時~4時

会場:みなと図書館 地下視聴覚ホール/会場時間:午後1時30分/入場料:無料/定員:100名/申し込み:不要 当日会場までお起こし下さい。

 

 

図書館が主催する講座としては非常に珍しいのではないでしょうか!?

講師も以前紹介した音楽フェスROCK IN JAPANを主催する出版・製作会社の副編集長と興味をそそる人選。

 

私は大学生の時に講演会やシンポジウムの企画・運営団体に所属していました。

ビートルズやら60-70年代フォーク、アンダーグラウンドやら演歌、ヒップホップ、パンクなどを研究している専門家を招いて講演して頂いていましたが、この講座はその雰囲気に近いものがありそうです(全く違うかもしれませんが)。

 

この講座を企画された方に非常に興味があります。

どんな対象に向けて行うんだろう?

広報次第では100人キャパでは収まらないかも?

ロッキング・オンの副編集長ってどんなこと話すんだろう?

などなど色々気になります。

 

イベントは企画が命。

お金を掛けずにどれだけ面白いものができるのか?

 

残念ながら、この日は親戚の結婚式。

あぁ気になる~