"折衝力""交渉力"といいますと、まず"営業現場""商談現場"がイメージされます。-thumb-150x200.jpg)
しかしながら、例えばシステム業界において、顧客と最も接点を持ち、会話をしているのは、営業マンではなく、SEの方であったりします。
また、顧客とのシーンだけではなく、組織内においても"交渉""折衝""提案"の機会は非常に多くあります。
本日、大手システム会社に澤田良雄先生と行って参りました。
先生は「コミュニケーション」「リーダーシップ」などで、以前からご活躍頂いている講師ですが、今回の対象者である主にSEの方々に対して、下記のような必要性をお話頂きました。
1)顧客とのコミュニケーションの要が営業担当者でなく、SEになっている。
2)今、顧客の会社の中で不具合が何であるかを的確にみつけないといけない。
3)顧客がその不具合、問題点を、しっかりと話してくれるか。
4)日ごろのお客様との対人関係力、コミュニケーション力が試される。
主催者・講師共、できるだけ本音を出し合いながら(これも先生のすごいところ)、打ち合わせを終了することができました。限られた時間内ではありますが、最大限の成果が残せる講演になると確信ができました。