2008年10月アーカイブ

高橋尚子さんが引退

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清水です。

昨夕、Qちゃんの愛称でお馴染みのシドニー五輪女子マラソン金メダリスト高橋尚子さん

が引退されました。


もう一花咲かすのではと関心を持っていただけに残念です。

次の関心は講演やトークショーをされるのかどうか(笑)。


インタビューの受け応えを聞いている限りでは結構いけそうに思うのですが...。

引退されたところなので、今後の活動については明確に定めていらっしゃらないでしょう

が、講演やトークショーにも重きを置かれることを祈っています。

 

ファンを生み出す条件!

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IMAGE_003.jpg本日より「企業ブログ」に参加させていただきます、岩本です。よろしくお願いいたします。

 

さて、本日は若手講師の中で、元気度No.1の久保ひろしさんの事務所に打ち合わせに行ってまいりました。

 

21歳で起業、その後コンサルティング会社を経て独立。現在は「商人の助っ人」として、研修、コンサルティングに飛び回っておられます。

 

「ビジネス脚本(成功のためにシナリオ)作成法」の研修は面白く、もう一度事業の目的、社長のパーソナルブランド、また営業ツールの見直しなど、自身の"棚卸"をしていく研修で、大好評です。

 

今回も、農業体験を通してのチーム力強化のプランなど、斬新なアイディアが出ました。

 

もうすぐ40歳の若い講師ですが、聴講者が若手の集いなどでは、最高のパフォーマンスを発揮されます。

 

久保ひろしさんの詳しい情報はこちら

どーも♪保険・サービス業担当の小原でございます。

慣れない関東暮らしにあくせくする毎日を送っております。

 

二宮清純さんの講演「勝つリーダー、負けるリーダー」を聴講しました。

今回は講演の中で興味深かった2つの話をご紹介したいと思います。

 

■伝統を守ることは改革すること

不祥事報道の相次ぐ角界(相撲界)ですが、昔は今ほど腰が重い(体制が古い)訳ではなかったようです。

戦前、土俵には四隅に太い柱があり観客が観戦しにくいものでした。

神事としての意味合いが強いせいですね。

席によっては柱しか見えず興業としての魅力を下げる一因でした。

戦後、それを見かねた相撲協会は興業として相撲を盛り上げていくために伝統である四本の柱を取り除いたのです。

その他にも角界は新しいことをどんどん取り入れていました。

判定の曖昧な取り組みに、当時どのスポーツも取り入れていなかったビデオ審議を一番早く取り入れたのです。

現在のイメージとは全然違いますね。

伝統を守ることは変わっていくことです。健全な保守の思想は改革することです。

昔の角界はいい意味で革新的・合理的だったんですね。

 

■スポーツのプロ化は国家事業?

ドイツでは社会保障としてスポーツを取り入れていたことがあったそうです。

公のスポーツクラブを作って国民を健康にし、保険料を減らしていこうという政策ですね。

スポーツのメリットは国民の健康や財政だけではありません。

地方経済の向上や町おこしに有効なのです。

スポーツを観戦するために人は移動しますね。

人が移動することによって交通機関、宿泊施設、観光、関連企業にお金が落ちていきます。

それが大人気のスポーツになれば落ちていく額は相当になるでしょう。

地方経済が潤う仕組みがスポーツにはあるんですね。

新潟アルビレックスは地方経済活性に一番成功したチームと言えます。

アルビレックスの年間の経済効果は数百億円になるといいますからね。

今やスポーツは街づくりの重要なコンテンツなのです。

 

今回書かせてもらった2つの事柄は二宮さんの講演の中ではトリビアのような雰囲気で話されていたものです。

さすがプロ講師と感じました

入り込んでしまう部分がメインのテーマだけではないんですね。

弊社が自信を持ってお勧めする講師です♪

 

二宮さんのプロフィール↓

http://biz.sbrain.co.jp/keyperson/K-4266.htm

お役に立っていますか?

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清水久貴(しみずひさき)です。


さて、「講師ガイドブック」の次回更新時期を来年度の始めとすることに決まりました。

お客様がたからのお声も多く、過去版との区別をつけるために「講師ガイドブック2009」

と西暦を入れざるを得ないことを考慮すると年始か年度始めがわかりやすいので、「次

回は」ではなく、「今後は」とさせていただく予定です。


ただ、4月1日にお届けしても、お客様がたも年度始めでご本業がお忙しいでしょうし、

人事異動などのご事情もあるかと思われますので、具体的にはゴールデン・ウィーク明

けから1~2週間以内(≒5月中旬)にお送りさせていただくことになります。


制作した人間としては"力作"である「〃2008」が半年程度しか使っていただけないのは

悲しい限りなのですが、お客様がたのお役に立っている場面を想像しながら、それを励

みとして「〃2009」を制作させていただきます。


なお、単なる更新・更改ではなく、"改善"となるべく尽力いたしますので、「〃2008」をご

利用いただいてのご不満やお気づきの点がございましたら、ご指摘・アドバイスを頂戴し

たいと思います(担当させていただいている営業コンサルタントにお伝え下さい)。


今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

P.F.ドラッカーのマネジメント

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      現在、弊社においてはドラッカーのマネジメントの考えにもとづき

      エグゼクティブ・コミッティーという場で国永秀男先生のご指導の

   もといろいろと議論を重ね理想とする組織づくりを目指しています。

   

      私もそのメンバーの一員として月2回頭脳をフル稼働させています。

      又、社員全員がマネジメントを学ぶ機会も設け、テキストとして著書

     「.F.ドラッカー 理想企業を求めて」を使用しました。

   

      その中でいろんなことを学びましたが、自分が仕事をしていく上で特に

      参考にしたいと思った点は、私は今社内で置かれている立場上、日常

      業務の中において意思決定や計画を立案することが比較的多い状況です。

   

      しかし、自分自身の仕事を振り返ってみれば意思決定はするもののなか

      なか仕事に落とし込めていないのが現状です。

   

      計画においても、計画はあくまでも仮説ですからその進捗状況の中に

      おいて検証をしていくべきで常に仮設と検証を繰り返し行っていくこと

      が何より大切であると考えていますがなかなかその通り出来ていないの

      が現状です。

   

      私はこの著書より意思決定 計画という点においては多くのことを教えら

      れ、今現在の自分自身の仕事において最も欠けている参考にすべき点であ

      るということを痛感しました。

こんにちは。土保千雅(ツチヤスチカ)です。

もう10月も半ばというのに、暖かい日が続きますね。

季節の変わり目、体調をくずしてる方が多いようです。みなさんおだいじになさってくださいね。

 

32.JPG突然ですが、自分の一番良い顔ってどんな顔ですか?自分の良い状態ってどんな感じですか?

→それは、きっと笑顔で、楽しんでいる状態だと思います。

辰巳さんの講演を受講すると、その一番良い状態を体感できます。

「完全参加型」が特徴で、ジャンケンをしたり、簡単なゲームをやりながら、自分の一番良い状態をつくっていきます。

企業が社員の方々向けに催す会では、はじめからヤル気の人よりも、その反対の人の方が多いのが事実。会がスタートしてわずか10分あまりで、あまりヤル気のなかった人たちが、参加しないと恥ずかしいという気分になってくるから不思議です。これこそが"辰巳マジック"なのです。

辰巳明弘さんは、接客のカリスマ

大手宝石専門店での店長時代、同チェーンの他店舗の月間売上目標が通常500万円前後だったのに対し、辰巳氏が管理する店舗は毎月5,000万円を売上げ、その驚異的な売上成績が話題となり、全国各地からマイクロバスで接客方法を視察に来るツアーが組まれるほどでした。

現在は、輝く自分ブランドクリエーターとして独立。行列ができる講師として活躍中です。

はじめて会った人は、辰巳さんの明るいオーラに包まれ、なぜかファンになってしまうのです。

モノがあふれている時代に、商いをしていくには、どうやって選んでいただくか?がもっとも重要。

お客さまから、"あなたから買いたい"と思っていただける、自分ブランドを持つことが大切だということを、私は、辰巳明弘さんに教えていただきました。

自分の本気に"スイッチオン" ぜひ、みなさんも辰巳明弘さんに出会ってください。

 

辰巳明弘さんのプロフィールはこちら

http://biz.sbrain.co.jp/theme/T-22009.htm

 

 

お手元に届いていますか?

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こんにちは。清水久貴(しみずひさき)です。


10月9日(木)に「講師ガイドブック2008」が予定通りに納品されました。


10月だというのに多数のスタッフの熱気で汗をかきながら、9日と10日の2日間で6,000部

近くを発送させていただきました。


ちょっと大袈裟ですが、一から制作作業を行った私にとって「ガイドブック」は"作品"です。

その"作品"が日本全国のお客様のところに向けて出発する...、喜びもひとしおです。


そろそろみなさまのお手元に届いている頃かと思います。是非ともご活用下さい。

 

電話の声はその人の心の状態

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    私たちは1日の仕事の大半が電話を使用しての業務です。

 

電話の声はその人の心の状態を表していると言われ、私たちは常日頃

より大きな声でイキイキ ハキハキ 語尾はしっかりとを肝に銘じて

おりますが、自信がなかったり心身の状態がよくなかったりすれば自然

と電話の声に表れてしまいます。

 

私はある研修で常にアンテナを高く張り巡らして多くのチャネルを持ち

なさいと教わったことがあります。

それはすなわち常に問題意識を持って前向きに取組み少しでも多くの見方

考え方を持つこと、そうすれば必ずそこから創意・工夫が生まれるものだ

というように認識しております。

 

又、こんなことも教わったことがありますが、説得力についてです。

説得力とは自分が正しく理解したことを自分の言葉で相手に正しく伝える

だそうです。

私たちのように電話を使用しての業務にはどちらも大切で必要不可欠なも

のであると心からそう思います。

更新がおよそ3週間ぶりとなってしまい申し訳ございません。

更新4回目の小原です。

 

遅れたのには訳がありまして......二週間ほど前に神奈川の川崎に引越しました。

荷造りやら荷解きやら巣作りやらバタバタしておりまして。

正式な配属といいますか本配属といいますか。

半年の大阪本社での研修を終え、いよいよといった感じです!

東京のお客様の多い私としては嬉しい限りです♪

内勤が多かったですが、これからどんどん外へ出て行こうと思います。

 

環境も新たに頑張っていこうと思います!

今後とも宜しくお願いします。

禅寺合宿研修での思い出

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皆さん禅寺合宿研修に参加されたことはありますか。

 

 気持ちの切り替えがこれほど必要な場面に遭遇したことがなかったと

 言えば大袈裟かもしれませんが、当時の私にとってはそれぐらい衝撃的

 なことでした。

 

 夜は9時就寝で電気が消され、朝は5時半に階段の下で銅鑼が鳴らされ否が

 応でも起きざるを得ない。当たり前のことですがテレビもなければ煙草 

 酒類もダメ。

 

 朝起きてからまずやるのは庭掃除やトイレ掃除、それらが終わると今度は

 本殿で座禅を組む。心を無にして座禅を組まなければいけないが、何せ

 そんなに人間が出来ておりませんから雑念を取り払うことなんて到底出来

 ないわけです。

 

 足はしびれるやら寒いやらでやがて身体に震えが襲い、案の定肩をパパパー

 ンと叩かれますが、妙に心地よい痛さだったことを覚えております。

 

 

 

 

 

 食事は精進料理ですが、研修の最後の日に出していただいたカレーライス

 がやけに美味しかったことを今でも思い出します。

 

 研修の中で最も過酷だったのは五体投地といって声を出しながら五体すな

 わち両手・両膝・額を地面に投げ伏して仏や高僧などを礼拝するのですが、

 この動作を何度も何度も繰り返す。

 

 

            

 

 

 

 しまいには声は出ないし身体はガクガクで最後の方はその動作について

 いくことさえままならない状態だったことを覚えております。

 今のような運動不足の状態ではとてもこなす自信はありませんが・・・

 

 

 

 

原稿チェックは...

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こんにちは。清水久貴(しみずひさき)です。

 

さて、「講師ガイドブック2008」ですが、先週のブログで完成日(当社に納品される日)が

10月9日(木)~10日(金)に決定したとお知らせさせていただきましたが、作成作業が終

わったということではなく、実は一昨日までは原稿の最終確認、最終チェックに追われてい

ました。

先週末には家に持ち帰って原稿とにらめっこ。

そんな私の隣で5歳になる娘が迷路&隠し絵の絵本とにらめっこ。

私も娘も同じように「見つけた!」と言いながら、どんなに見つけにくいとしても必ずある

ゴール&隠し絵を探すのと、ないかもしれないミスを探す原稿チェックとは似て非なるもの、

ちょっぴり娘がうらやましくなりました...(笑)。

 

なにはともあれ、ようやくに作業終了です。みなさん、お楽しみに!