こんにちは~♪ 白石千雅(しらいしちか)です。

 

さて、今年も6月の安全週間に向けて、「安全大会講師ガイドブック」を作りました。

134名の講師が掲載されています。

巻末にはカラーで「2009年度講師ベスト10」「システムブレーンおすすめ講師」を入れました。

ご希望の方は、無料でお送りしますので、

お電話または下記アドレスにご連絡くださいませ。お問い合わせお待ちしています。

 

白石千雅(しらいしちか)chika@sbrain.co.jp   TEL06-6444-7876

 

 

 

こんにちは~♪白石千雅(しらいしちか)です。

昨日は満月でした。満月の光には「浄化」作用があるそうです。大阪の空は残念ながら雨で見えませんでしたが、見えなくても光は届いているとのこと。身も心もスッキリした感じがします。

さて、電化製品のエコポイントはご存知の方も多いと思いますが、住宅にもエコポイントがつくと講師の磯田吉郎さんから情報をいただきましたので紹介させていただきます。

 

5120-1イソダキチロウ.jpg磯田さんは、安全で安心して永く住める住宅設計を得意とする建築家です。TV公開コンペ形式にて10人の建築家から選ばれ、やしきたかじんさんの自邸マンションリフォームの設計を担当されたことで有名に。ただ住みやすい家を造ることだけでなく、公的な援助を受けて、いかにコストを押さえて新築・リフォームを完成させるかにも重点を置かれていて、常に使う側の立場から提案してくださる頼りになる技の匠なのです。

 

左写真は磯田吉郎さんの手がけられた戸建住宅

 

「エコ住宅」「バリアフリー住宅」「高齢者向け住宅」「耐震住宅」等、住まいについての講演も好評です。磯田吉郎さんの詳しい紹介はこちら http://www.sbrain.co.jp/theme/T-28770.htm

 

【住宅版エコポイント について】

 

この制度は、国土交通省・経済産業省・環境省の三省合同事業です。

平成21年12月8日に閣議決定された「明日の安心と成長のための緊急経済対策」

に盛り込まれた「エコポイントの活用による環境対応住宅普及促進事業」で、

地球温暖化対策の推進及び経済の活性化を図るため、省エネ性能の高い住宅の新築又はリフォームに対して、エコポイントを取得できるようにし、様々な商品に交換出来る様にした事業のことです。

 

対象となる工事は、

 

新築住宅では

 

平成21年12月8日~平成22年12月31日までに建築着工した住宅で

1.省エネ法のトップランナー基準相当の住宅(木造遺体の住宅に適用)

2.省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住  

 

リフォームの場合は

 

平成22年1月1日~平成22年12月31日までに建築工事を着手したもので

1.窓の改修工事

2.外壁、屋根、天井・または床の断熱改修工事  

 

具体的には、

 

・窓を断熱性のあるものに交換したり、ペアガラスに交換した内側さらに窓を付けたりする工事

・外壁や屋根、天井に断熱材を一定の基準で充填する工事

・またこれらの工事に付帯して、手すりの取り付けや段差の解消、廊下幅等の拡張など、バリアフリー改修工事(※但し、バリアフリー単独工事の申請はできません)

 

上記の工事にポイントが付き、家電エコポイントと同様に、商品券やプリペードカードなどの対象商品と交換できる制度のことです。

取得できるポイントは、新築もリフォームも、1住戸あたり、300,000ポイントが限度となっており、だいたい30万円相当に換算されることになっています。

 

 

メリットとしては、

 

・住宅の断熱性能や安全性が増し、光熱費などの低減につながります。

・同時に防音効果にも役立ちます。

・一定の要件を満たせば、税制特例や融資の優遇を受けることができます。

・高効率給湯器や太陽光発電設備、耐震改修工事等の補助金との併用も可能です。

 

注意点としては、

 

・適用されている断熱ガラスやサッシは、一般のものと比べるとまだ割高

・新築の場合、エコポイントの証明には審査機関の手数料が必要

・申請には現場の写真や商品の納品証明書、及び申請書を郵送か窓口へ届けます。(但し本人以外にも施工業者等の代理人による申請も出来ます)

・介護保険の住宅改修制度と併用の場合は、注意が必要

・ポイントに用意されている予算や期間に限りがある。

・申請の受付は、平成22年3月8日からとなっています。 

 

しかし、長い目で考えれば、建物の寿命も長くなり、地球にも優しく身体や、おサイフにも優しい制度です。この制度を利用しない手は無いと考えられます。

 新築をお考えの際や、リフォームを考えている時は、一度、専門家にご相談してみてはいかがでしょうか?

 

 

(記:一級建築士 磯田吉郎)  参考資料 国土交通省 住宅局 

 

 

 

 

こんにちは~白石千雅(しらいしちか)です。

関東地方は朝から雪が降ってたいへんだったようですね。お疲れさまでした。

 

ほめる達人!西村貴好さん(有限会社シーズ代表取締役)が2月16日の読売新聞「顔」欄に掲載されました。

ちょうどその日は大阪市内で講演があり、同行させていただく機会にも恵まれました。

以前からユニークなほめる覆面調査会社としてNHK「クローズアップ現代」などでも登場している西村さん。掲載当日は4社から取材があったそうです。

相手のミスや欠点を注意するのではなく、長所を探しほめることによって本来持っている能力を引き出し、従業員のやる気をあげる。「どうやったらもっとお客さまに喜んでいただけるだろう?」という気持ちが自ずとわいてきて、顧客満足度が上がり、業績がアップ!!

この日は一緒に主催者さまのところへ行き、まずは名刺を渡してご挨拶。

はじめに講演に呼んでいただいたことの御礼を言われ、「見るからに仕事ができそうな雰囲気がただよっていますね!」と言葉をかけられました。歯が浮くような台詞もほめる達人西村さんが言うと、嫌味がないんですよ~。自然と笑みがこぼれその場が温かくなりました。

地元大阪ということもあり、仕事帰りのビジネスマンや経営者で会場は満員。

不景気を嘆いていてもどないもなりません。明るい話題は人を元気にさせる。会場を出るときはみなさんの顔が輝いていました。

 

西村貴好さんから贈ることば

「人を幸せにする人が一番幸せになる」

「あなたのまわりにはダイヤの原石がいっぱい」 

 

西村さんの誕生日でもある2月17日より「ほめ達!」検定もスタートしました。

「ほめ達!」になって、商売繁盛、人生繁盛させましょう!!

 

 

 

2010.2.16 全国版 読売新聞朝刊 人物紹介コーナー「顔」に掲載!

 

 西村貴好さんのプロフィール

ほめる達人。ほめる覆面調査で人材と組織を活性化。橋下知事が大阪府の調査を2年連続で依頼し、その様子をNHKが特集で全国放送。採用企業の業績は平均120%に。3ヶ月で売上を161%に伸ばす企業もあるほど。ほめる調査の依頼は年間1000件以上。著書に『繁盛店のほめる仕組み』(同文舘出版)。

くわしい講演内容紹介はこちら http://www.sbrain.co.jp/theme/T-28838.htm

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!

 

 

映画『おとうと』観て来ました。

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こんにちは!白石千雅(しらいしちか)です。

また少し寒さが戻ってきましたね。お元気ですか?

 

先日の日曜 吉永小百合主演 山田洋次監督作品『おとうと』を観て来ました。

生まれも育ちも大阪のわたしにとっては、「うちの親戚にもっとひどいおっちゃんおるで」と思ったくらいで、おとうと役の鉄郎が家族から勘当されるほどメチャメチャな人とは思えませんでした。

でも、いい映画でした。気持ちのいい涙をいっぱい流させてくれます。

笑福亭鶴瓶さんの大阪弁がいい。

「おねえちゃん、堪忍(かんにん)して~な」と情けない顔をして懇願し、許してもらえると二カッと笑う。この明るさと茶目っ気。

映画のすばらしさは、脇役がしっかりとはまっていること。(評論家みたいに偉そうなこと言ってすみません)

いちばんジーンと来るラストシーンは「看取り」。

お金がない人にもその人らしい死に方を手伝ってくれるホスピスが紹介されていました。

映画では、大阪の新今宮が舞台でしたが、モデルは東京・山谷にある「きぼうのいえ」だそうです。

施設長役の小日向文世さんがはまり役でしたね。

「きぼうのいえ」のサイトはこちら http://www.kibounoie.info/index.html   

日本は平成26年に国民の約4人に1人が65歳以上の高齢者になるそうです。少子化、未婚、独身者の増加を考えると、家族での介護や看取りは今以上に困難になってきます。

「きぼうのいえ」の方々がされていることは、まさしく日本の希望だと思いました。

縁「えにし」つながりをもっともっと大切にしていきたいと思います。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

こんにちは!白石千雅(しらいしちか)です。

今日は節分、立春です。

春が来ましたよ~重い荷物は捨てて、いっぱい福を呼びこびましょうね。

今朝、メールを開けたら、ぜひ聴いていただきたいニュースが届いていたので紹介させてください。

ゴスペル歌手の市岡裕子さんです。(写真左下)

紹介はこちらhttp://www.sbrain.co.jp/theme/T-19581.htm

 

6093-1イチオカユウコ.jpg市岡さんは、吉本新喜劇座長として一世を風靡した故・岡八朗の長女。母の自殺、弟の死、父のアルコール依存症などの苦難を負うなか、アメリカに渡り音楽に慰められゴスペルシンガーの道を歩んでいらっしゃいます。

市岡さんとの出会いは5年前の夏。岡八朗さんがまだお元気なときで親子でトークショーの仕事を高知県大豊町で依頼しました。実施の直前にお亡くなりになり、急遽代役をレツゴー正児さん(写真右下)にお引き受けいただくことになり私も一緒に行きました。

レツゴー正児さんの紹介

http://www.sbrain.co.jp/theme/T-12790.htm

 

1758-1レツゴーショウジ.jpg大豊町は日本で初めて「限界集落」になった町で急速に過疎化が進んでいます。150人程の高齢者の方々が集まる会でした。レツゴーさんはこれぞ「芸人魂」という話術でみなさんを笑わせ会場が温かい空気でいっぱいに。せっかく大阪から来たんだからと言われて私はレツゴーさんの紹介をさせていただきました。地方に出張に行くことがはじめてだったので、「講演でこんなに人を元気にすることができるんだ!」いい仕事にめぐり合えたなと感動を胸に抱えて帰ったことが懐かしいです。

市岡さんの講演活動が「京都新聞」に紹介されました。ぜひ、ご覧ください。

生きる勇気がわいてきます!

http://kyoto-np.jp/fukushi/column/yasu/100119.html

 

<参考>

限界集落(げんかいしゅうらく)とは、過疎化などで人口の50%が65歳以上の高齢者になり、冠婚葬祭など社会的共同生活の維持が困難になった集落のことを指す。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%90%E7%95%8C%E9%9B%86%E8%90%BD

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

鬼はそと~福はうち~ 豆まきしてくださいね!

 

阪神大震災から15年 

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こんにちは~♪白石千雅(しらいしちか)です。

この数日寒さがやわらぎましたね。一昨日は春の訪れを感じさせるほどの暖かさでした。

1月18日月曜日 関西では有名な金融機関が主催で新春講演会がありました。

出演者の一人が朝日放送の道上洋三さん(写真) 

1085-1ドウジョウヨウゾウ.jpgラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」は33年続く長寿人気番組。関西地区では知らない人がいないんじゃないかというくらいの名物アナウンサー。

私はラジオが大好きで、家ではもっぱらNHKラジオを聴いています。

震災の日である17日もラジオを聴いていました。

記憶を風化させないために、ボランティアの方々が被災された方に当時の記憶を聴いて紹介するという取り組みが行われているとのことでした。特に被災経験のない方がインタビュアーになる場合、どんな風に話を聴いていいのかすごく戸惑い悩まれるそうです。

そのことを道上さんに少し話したところ、当時のことを話してくださいました。

兵庫県内でも大阪に近いところは被害がまったくないに等しいところもあった。震災当日の朝、武庫川沿いの住人がいつものように河原でゴルフの練習をしていると、川のほとりを歩いて神戸から大阪へ避難してくる人たちが目立ち始めた。その中の一人が「こんな非常事態になんや!」と腹を立て石を投げ、それがたまたま当たった。町会議員に「ケガをさせられた。どないかしてくれ」と怒鳴り込みに行くと、町会議員の家も全壊で取り合ってもらえなかった。

同じ阪急沿線でも伊丹駅は全壊に近い状態なのに、大阪に近い十三駅にある和菓子屋さんは震災当日もいつものように営業している。

それだけ距離の近い神戸と大阪でも意識の違いがあった。

・・・・・・・・・・・

そんな話を聞いた帰り道、梅田駅の改札を出てエスカレーターで上がっていると「キャー」という悲鳴が聞こえました。隣の階段を見ると、中年男性が足を滑らせて落ちていってるところでした。階段を下りて男性の方に行こうとすると、若い女性が近寄り、駅員さんが走って来ているのが見えました。その若い女性は救急の心得があるのかどうかわかりませんが、自分のかばんを男性の枕にして頭から出ている血をぬぐっていました。私は男性のネクタイをゆるめ、二人で駅員さんの救助を待ちました。その後、担架で運ばれていかれましたが、ケガの経過はわかりません。

もし階段を下りてくるこの男性の下にいたら一緒に落ちていたかもしれない。他の人が巻き添えにならないだけでもよかったなぁなんて考えながら、人生いつどうなるかわからないなとあらためて思いました。

こうしている今も大事な人を失っている人もいる。

生きているのではなく生かされている。

相手のことを思いやる余裕を持ち、アクシデントが起きたとき最善の対応ができるように準備をしておきたいと思いました。

 

★今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

<おまけ>

道上洋三さん、お会いした日は紺色に白の細いストライプのスーツにピンクのネクタイ姿。もと陸上選手だけあり、肩がっしりしていて身長もありとってもダンディーな方でした。

おもわず「道上さん写真よりめちゃめちゃカッコいいですね」と言ったら「はじめて言われました」と返してくださいました。

 

 

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

白石千雅(しらいしちか)です。

旧年中はお世話になりありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

元旦と言うと、今年の目標を考えられる方が多いのではないでしょうか。

2009年は「整理」を目標にしました。

2010年は「謙虚」に決めました。

今までは目標通りに行ったためしがなかったのですが、昨年は自己採点ではかなりのもの。おかげさまで年末に新居を構えることもでき、気持ちも新たにスタートしました。

今年はどんな出会いが待っているのか★ワクワク・ドキドキ★

 

2010年がたくさんの出会いに恵まれ、健やかで幸せいっぱいの年となりますようにお祈り申し上げます。

 キュート

 

 

 

12/25 2009年から2010年へ

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今年最後のブログです。

結婚式があったり、葬式があったり、クリスマスがあったり、イベントがあったり何かと忙しい12月でした。

 

以前書いたプレゼンと忘年会の風景がコチラ↓

 

2010年社内企画.JPG

来年1月から9月くらいまでびっしり企画が埋まっています。

果たしてどれくらいが実際に行えるのでしょうか?

頑張って実行していきます!

 

忘年会①.JPG

 

 

忘年会風景です↓→

  

 

忘年会②.JPG

 

暮れで忙しいのでプレゼンと兼ねちゃえって勢いで敢行した会でしたが、なかなかいい感じで終止しました。

楽しい企画会議でした♪

 

 

 

いよいよ残すところ6日間となった2009年。

システムブレーンの営業5名によるこの共同ブログなのですが、2010年からは私個人のブログを作ろうと考えています。

まだコンセプトや仕事用かプライベート用かさえ決まっていませんが、ここで書く機会はこれが最後となりそうです。

個人ブログの移転先が決まったらまた載せたいと思いますので、これからも読んで頂けます様どうぞ宜しくお願いします。

12/18 忘年会シーズン

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電子レンジで温めていたコーンスープが爆発した小原です。

今朝は泣きながら電子レンジを拭いていました。

 

忘年会シーズンの今日この頃、肝臓や歯茎を傷めている方が多いのではないでしょうか。

私もその1人です。

肝臓は平気なのですが奥歯が痛い。

不摂生のせいなのか虫歯なのか。

 

本日東京本部では(延びに延びた)社内プレゼン企画とささやかな忘年会を行います♪

早いところ今年を忘れて大晦日のカウントダウンジャパンに備えるとしましょう。

12/7 『インスタント沼』 三木聡

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12月はもう秋ではないですね。

秋の読書週間が終わり、今日は冬の単なる読書日誌です。

 

インスタント沼.jpg

 

『インスタント沼』

三木 聡

角川グループパブリッシング (2009/4/25)

 

 

 

 

今年の5月に麻生久美子主演でロードショーされた作品の原作本です。

映画の監督は原作者と同じく三木聡氏です。

三木聡映像作品に目がないので、原作にも手を出してみました。

 

【三木聡映像作品ex】

「時効警察」「イン・ザ・プール」「図鑑に載ってない虫」「転々」など

 

内容は期待通りの秀逸な作品でした。

腹を抱えて笑えるシーンと教訓めいているシーンと。

取り留めのない話が多過ぎて非常に説明し辛いのですが、頑張って紹介してみたいと思います。

 

■あらすじ

ジリ貧(ジリジリ形勢が悪くなっていくこと)状態の主人公(沈丁花ハナメ)がさらにジリ貧に追い込まれ、気だるくその様を追っていきます。

何かが起きているようで何も起きていないストーリー。

最後の方にちょっとだけ脱出の糸口を見つけた感じになるので読後感はとても心地良いです。

 

お勧めの作品です。

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