視察の最近のブログ記事
昨日の通勤途中人身事故で30分ほど遅れました。
あ~また自殺かと・・・・・
自殺者数が、12年連続3万人を超えました。
2009年の自殺者数は3万2845人と前年より596人増加と発表がありました。 男女別に見ると、男性が2万3472人と全体の71.5%を占め、女性は9373人。 年齢階級別に見ると、最も自殺者数が多いのは「50~59歳」で6491人(19.8%)。以下、「60~69歳」(5958人、18.1%)、「40~49歳」(5261人、16.0%)、「30~39歳」(4794人、14.6%)、「70~79歳」(3671人、11.2%)、「20~29歳」(3470人、10.6%)が続きました。現在私は42歳なのですが、「40~49歳」の増加率が一番高かったようです。
原因・動機が特定されている人別に見ると、最も多かったのが「健康問題」で1万5867人。以下、「経済・生活問題」(8377人)、「家庭問題」(4117人)、「勤務問題」(2528人)、「男女問題」(1121人)、「学校問題」(364人)と続きます。特に「経済・生活問題」を原因に自殺した人が13.1%増と目立ったようです。
欲が大きくなれば大きくなるほど、そのギャップに人は自分で自分を苦しめてしまいます。私自身のストレスなんかも考えてみると、自分の目の前に起こる現象はこうであって欲しいという自分の欲求、しかし現実的には程遠い現象が目の前に起こる、その時のコントロールの仕方が自分も未熟だなと感じます。
最近は、日々そのことと戦っている感じがします・・・・・
子ども手当てもいいかもしれませんが、学校教育で心理学を学ぶカリキュラムが導入されればこの数値は変わるんじゃないかなと個人的に思いました・・・・
【今日の言葉・・・足るを知る者は、物に満たされず貧しくても、心が豊かである。逆に、足るを知らない者は、富めりと言えども心が貧しいものである。(中国古典)】
「中之島発、光と水のハーモニー」をテーマにする光の祭典「OSAKA光のルネサンス2009」が今日から始まりました。
「温かな光で大阪を元気づけ、国際都市・大阪の新しいムーブメントの契機になれば」という願いで開催さえれています。
市庁舎と中之島イルミネーションストリートを撮影してきました。
★ OSAKA光のルネサンス2009HP
⇒ http://www.hikari-renaissance.com/mt/index.html
【今日の言葉・・・心のままに行け。最後はきっとうまくいく。(ミュージシャン・ボブ・ディラン) 】
景観に関する初の総合的な法律で、自治体が主体となって独自の「景観計画」を策定している。全国一律の基準はなく、建物の高さやデザイン、外観などに規制を加えることができる。
条例で規制内容を柔軟に決められることが柱の一つで、地方分権時代を象徴する法といわれています。
今日の読売新聞で次のように書いてありました。
「景観法が全面施行されて6月で4年。国土交通省の5月1日現在のまとめでは、同法に基づく「景観計画」を策定した自治体数は、この1年で約70増えて172となり、地域の特性を生かした景観づくりの取り組みが、各地で加速している。」
「景観十年、風景百年、風土千年」という言葉があります。
景観まちづくりに成功している地域では、地域が盛り上がり、住民と行政が協力し合いながら、長い年月をかけて地道に取り組んでいることが共通しています。
大阪でも1府5市1町が策定しています。
ブログをご覧の皆さんの地域でも策定されているかもしれませんよ。
下記でチェックしてみて下さい!!
★ 景観計画の策定した自治体
⇒ http://www.mlit.go.jp/crd/townscape/database/Landscape_Plan.mht
【今日の言葉・・・美しいものは美しい心でながめ、優しいものは優しい心で接し、その日その日を送っていこう。過ぎてゆく月日を宝のように大事にして、一度きりの人生を全うしよう。 (坂村真民氏)】
私も大好きな播磨屋のおかきですが、いま『播磨屋ステーション』という無料おかきカフェを福岡、京都、東京霞ヶ関に作りました。
これから、大阪、神戸、広島、名古屋、横浜、札幌、パリ、ニューヨークに展開するようです。
私は、6/2の羽川英樹先生のご講演の中で知りました。
それは、京都の話でしたが、今日の新聞記事は福岡のものでした。
おかきを食べる習慣が少ない若い年代層に、播磨屋のおかきを知ってもらい新しい顧客の開拓をしていこうという姿勢を応援したいと思います。
来月大阪にも出来るようなので、行ってみようと思います。
新規顧客の開拓は、企業が生き残るためには永遠のテーマなので注目してみたいと思います。
★ 播磨屋ステーション
⇒ http://www.harimayahonten.co.jp/index.html
【今日の言葉・・・他人に変って欲しければ、自ら率先して変化の原動力となるべきだ。 (マハトマ・ガンジー )】
十津川村小原小学校の子ども達が書いてくれたものです。
6種類あったのですが、1枚20円で販売されていました。
もっと種類があれば嬉しかったな~と思いました。
全国でもこの試みをされてみてはいかがでしょうか?
皆さんも子ども達の絵をみてあげてください。
絶対に私より上手ですよ!!
1枚目は滝の湯の絵です。
近くに滝が見えるので、滝の湯というのだそうです。
このお風呂が好きな子が書いたのでしょうか・・・
2枚目は、道の駅『蕎麦処行仙』でそばを作っているおばさんの絵です。
蕎麦好きの子どもなのかな?
それともお母さんが働いているのかな?
3枚目は、揺れ太鼓の絵です。
8月4日(橋の日)に谷瀬の吊橋で十津川の太鼓クラブの人たちが太鼓をたたきます。これは私も一度みたいイベントです。
毎年この子どもは揺れ太鼓を見て感動してるんでしょうね。将来は、自分がたたいているのかな・・・
4枚目は、野猿の絵です。
人力ロープウェイです。昔は生活に欠かせないもので、対岸へ行く唯一の交通手段でした。
家族で野猿に乗って遊ぶのが好きなのかな・・・
5枚目は、旧武蔵小学校の絵です。
数十年前までは実際に使われていた歴史ある小学校です。歴史ある建物です。
帰ったらここの運動場でいつも遊んでいる子が書いたのかもしれませんね・・・・
6枚目は、鮎釣りの写真です。
6月1日に鮎の友釣りが解禁されます。
村外からもたくさん釣り人が来ます。
釣りの大好きな子が書いたのかな?
それか鮎が大好物な子かな・・・
★ 十津川村ホームページ
⇒ http://www.vill.totsukawa.lg.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AM040000
【本日の言葉・・・やりたいと思うことをやっている自分を複数想像してごらんなさい。心が明るく、建設的になり、いつかあなたは本当にその通りの人生が歩めるようになります(ジョセフ・マーフィー氏)】
私が出張で一番多いのが奈良県です。県内全ての市町村に何度も足を運んでいます。
行けば行くほど、その地の人が好きになり、見所も多く、歴史も学べ、美味しいものもたくさんあり、大好きな地になりました。
その奈良が、4/4に東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」A1出口を上がってすぐの所に、「奈良まほろば館」をオープンされました。
何かと話題になった、せんとくんもいますし、特産品もあるそうです。
日本橋には、これからまだまだ外国人観光客の方も多くなりそうですので、大いに奈良を世界にアピールして頂きたいと思います。
私も東京出張の時に行ってきます。
その時にまたブログでご紹介いたします。
★ 奈良まほろば館
【本日の言葉・・・温故知新(孔子)】
我が町では違法駐輪がとても多いです。
今朝の出勤途中に気づいたのですが、写真のように、『エコ21』という有料自転車置場(自転車294台分、原付バイク10台分)に変わりました。
今朝は、この影響により違法駐輪が1台もなかったです。
何百台が、一日にしてゼロですからホントすごい威力です。
ただ、本来は人が通る道です。
自転車が止まっていたら、実際は人が交差すると譲り合わないといけないくらいのスペースになります。
お年寄りの方、車椅子で移動される方もいらっしゃいます。
駅に繋がっていく主要歩道ですが、車椅子で移動される方はこの歩道は使用できないと思います。
違う道を選択するしかないのがちょっと気になります・・・・
でも、今までよりも通りやすくなったのは間違いないです。
そして、この『エコ21』の近所ではレンタル自転車屋が大流行です。
サラリーマン、学生などが自転車を駅前で借りて自宅まで帰り、次の日にまたその場所に戻すという仕組みです。月¥1000で使い放題です。
なかなか貢献度の高い商売だなと思います。
私は健康のため、自宅から駅まで約7分歩いております・・・・・
今日は買物をするため京橋に出かけました。
私が若い頃からお世話になったいる町ですが、随分変わりました。
私の実家の最寄駅が自転車で15分かかる京橋でした。今は地下鉄鶴見緑地線も通りました。
京橋というと昔はあまりいいイメージを持たれなかったのですが、最近は京橋花月やおしゃれなお店も増え、イメージも随分変わって来たように思います。
学生の頃、京橋でアルバイトもしてました。
中学の友人との飲み会は、今でも京橋が多いです。
自分にとっては、何か落ち着く町です・・・・
全国の皆さん、京橋花月へ一度起こし下さい!!
★ 京橋花月のブログです。吉本芸人の写真がたくさん見れますよ!!
⇒ http://kyobashi.laff.jp/blog/