音楽・映画・コンサートの最近のブログ記事

TUBASA.jpg今日は大阪ミナミの松竹座で『ガブリエル・シャネル』の舞台を鑑賞しました。

ココ・シャネル(本名:ガブリエル・ボヌール・シャネル)の苦悩と栄光と挫折の人生を、大地真央さんが美しくゴージャスに役をこなされ観客を魅了してました。

ジャニーズの今井翼君の演技も素晴らしいと思いました。

やっぱしカッコイイ!

 

【今日の言葉・・・20歳の顔は、自然の贈り物。50歳の顔は、あなたの功績。(ココ・シャネル)】

 

 

 

 

XXSVS5CABXWNDQCA79XTOACA4N1MPHCAXI43KOCA8O0JXFCAMY2OY7CAC9N70ACA27CPL8CA0TU08ZCA60C6CPCA4F9DJFCAKUIL0PCAHKINQMCAFB50CGCADMVAKYCAJ0D0P4CA7R7NN6CA0DV9MWCA4PXULT.jpg昨日、イーストウッド監督の映画『インビクタス』を見てきました。南アフリカ共和国で1995年に開催されたラグビーワールドカップが舞台です。獄中(国家反逆罪で終身刑)から出て、大統領になったマンデラ大統領は『赦す』という事で国民を動かしました。

マット・デイモンの主将役、モーガン・フリーマンのマンデラ大統領役は見事でした。

ラグビーで1戦1戦勝利するに従い、黒人と白人が理解しあうストーリーで素晴らしい映画でした。

 

★この映画から学んだこと

・人は獄中という最悪の状況でも、希望・自分の魂を持ち続けることができる。

・変わるべき時に私自身が変われないなら、人々に変化を求められません。

・どんな状況におかれても『憎しみ・怒り・恨み』より『許し』を選択することができる

・『赦し』こそ恐れを取り除く最強の武器である。

 

最後にマンデラさんが獄中で心の支えとした詩の全文です。

 

私を覆う漆黒(しっこく)の夜   鉄格子にひそむ奈落の闇

私はあらゆる神に感謝する   我が魂が征服されぬことを

無惨な状況においてさえ      私はひるみも叫びもしなかった

運命に打ちのめされ                  血を流しても   決して屈服はしない

激しい怒りと涙の彼方に            恐ろしい死が浮かび上がる

だが、長きにわたる脅しを受けてなお 私は何ひとつ恐れはしない

門がいかに狭かろうと いかなる罰に苦しめられようと

私が我が運命の支配者              私が我が魂の指揮官なのだ

 

【今日の言葉・・・Forgiveness starts here, too.<赦しが第一歩だ>(マンデラ大統領)】 

 

matsukatahiroki.jpg松方弘樹さんのディナーショーのご案内です。

2009年12月16日(水)です!!

NHK大河ドラマ「天地人」で徳川家康を演じられてるのですが、私も毎週見ているのですが松方さんの演技は際立っています。

毎週どんな演技をされるのか楽しみにしています。

バラエティーなどでは、演技とまた違った一面をいつも見せてくれるのも楽しみです。

 

今回は知り合いが『太閤園』でトーク&ディナーショーを企画するという事です。
是非、足を運んでみて下さい!!

 

★ 松方弘樹さんディナーショー

 ⇒ http://www.taiko-en.com/event/matsukatahiroki.html

 

【今日の言葉・・・決断は、実のところそんなに難しいことではない。 難しいのはその前の熟慮である。(徳川家康)】 

9/1 いまを生きる

| | コメント(0)

XOIT0HCAJ58XPICAC28ZSZCAW0PCRGCAZ5ZIJ9CACHI4W9CATMU7NICAHAZRDOCAB50PV5CA2GSCQ1CAAUDHA7CA04FL5ZCAVFTM53CA1FNOMOCAKH3YMKCAAQNSATCASRH819CAIVZSAWCA3BDJVYCA37HLRL.jpg先日、弊社長井のブログに映画「いまを生きる」の紹介がありましたので、私もTSUTAYAの100円レンタルで鑑賞しました。

映画の中で担任先生は、違った角度からものを見ること、自分の思ったことを主張することを教えていきます。いろんな変わった授業をするのですが、子ども達はありのままを受け入れてくれる先生を好きになっていきます。最後は、伝統と規律を重んじる名門男子校から先生が追い出される形になりましたが、先生から学んだことを生徒達はきっちりと受け止めました。

 

映画を見て子どもの頃、親や教師や指導者から強制的に我慢させられた事、反抗してきた事などを思い出しました。

生まれてから幼稚園くらいまでは、好奇心旺盛で自由な発想をしてもあまり大人は何も言わなかった。

しかし、小学校になると「なになにをしてはいけない」と大人は言い出す。

でも世の中で偉大な発見をしていく人は、好奇心旺盛だし、異端児なんじゃないでしょうか?

映画の中で親に自分の人生のレールを引かれた少年が自殺をするというシーンがありましたが、自分のやりたい事を一度きりの人生で見つけ、それを出来る事が一番の幸せなんではと・・・・

私は自分の子どもには、いま一番自分が大切にしてる事だけは手を抜かないようにと言ってます。

一番大切な事に手を抜かないで本気で頑張っていると、次第に勉強やその他の事も大事だったという事に気づいていきます。

その域に達する事が出来れば、大人になっても気づきの多い人生を歩んでいけると思います。

私はそういう事を後天的に学びましたので、自分が関わる子ども達にはもっと早くにそういう事に気づいてもらいたいなと思います。

いろいろ考えさせられる映画でした・・・

 

【今日の言葉・・・きみたちの目標は、自分の声を見つけることだ。さがすのを先に延ばせば延ばすだけ、自分の声は見つかりにくくなる(映画「いまを生きる」の中で先生が語った言葉)】

 

画像 710.jpg今日は大阪中之島グランキューブで行われましたアンジェラ・アキさんのコンサートへ。

アンジェラ・アキさんの歌詞には前から興味があり、機会があればコンサートでのしゃべりと唄を聴きたいなと思ってました。

アンジーのコンサートは年齢層が幅広い。

カップル、中高年夫婦、親子、友人など年齢層が広かったです。

 

 

 

アンジェラ.jpg約2時間40分、ホント良くしゃべられます。

でも無茶苦茶面白い。

「アンジェラ・アキの勝手に英語でしゃべらナイト」というコーナーでは、ビートルズの「Hey Jude」の歌詞の意味を解説。この曲がなぜ世界的に愛されたかを分析し、その結果としよく似た曲を披露するのですが、サザン「いとしのエリー」北島三郎「与作」ドリカム「Love Love Love」なども唄うのですがこれまたどれもいい。

その他にもカバー曲を唄っていたが、どれも素晴らしかった。

 

曲を作った時の話もいろいろしてくれましたが、この解説が本当に良かった。

新しいアルバムの中からは、「ダリア」「リフレクション」の話をしてくれました。

「ダリア」という曲は、自分の失恋体験から作詞されましたが、こんなコメントをされてました。

「すごく好きだった人をなかなか忘れられなくて、何も手につかなかった。でも時間が解決してくれて、その事実を客観的に見れるようになった。だからこの詞を書くことが出来ました。みんなもいろんな辛いことがあると思うけど、きっと時間が解決してくれて客観的に見れるときがくるから。そして、その時に初めて全ての事に意味があったと気づくから頑張って!!」

 

「リフレクションは大好きなおじいちゃんが亡くなった時に捧げる歌を作ろうと思って書きました。おじいちゃんは息子さんと疎遠になってた。死を受け入れてから、息子さんと向き合った。それを見ていて、生きている時に言えばよかった事、いつ人生の最後になるかわからないから日々の感謝を伝えることの大切さをこの曲にいれました。」

「ダリア」「リフレクション」は、みんな涙を流して聴いてました。

 

その他、心に染みる話が多かったですし、大阪ならではの企画も盛り込まれていたのも良かったです。

音響、照明も素晴らしかった。

「手紙」は、事前に配られた歌詞カードで全員で合唱し大感動!!

NHK連ドラ「つばさ」のテーマ曲〝愛の季節〟、ヒット曲〝サクラ色〟〝たしかに〟〝孤独のカケラ〟〝HOME〟〝This Love〟なども楽しみました。

 

アンジーのコンサートは、生きること、愛することの大切さを教えてもらえるコンサートでした!!

また、アンジーの観客への気配りも最高でした!!

癒されたし、勇気ももらえた、素晴らしかった!!

次回の大阪コンサートも行きたいです!!

 

★ アンジェラ・アキホームページ

 ⇒ http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/ES/AngelaAki/

 

【今日の言葉・・・みんなもいろんな辛いことがあると思うけど、きっと時間が解決してくれて客観的に見れるときがくるから。そして、その時に初めて全ての事に意味があったと気づくから頑張って!!(アンジェラ・アキさん)】

 

 

8/21 TSUTAYA 

| | コメント(0)

tutaya.jpg

今日は、帰りに駅前のTSUTAYAに寄りました。

先週借りたアンジェラアキのCDを返却に行きました。

映画のDVDコーナーを見てたのですが、見たいものがたくさん。

 

最近は海外ドラマ「24」「プリズンブレイク」なども人気で私も楽しませてもらっています。

 

いま、TSUTAYA では

「TSUTAYAの夏はオモシロイ!」という企画で、TSUTAYAが選んだ名作100タイトルが100円(税込)で一週間レンタルできるんですね。

名作コーナーには、昔に観た懐かしい映画もたくさんありました。

皆さんも100円でビデオを観られてはいかがでしょうか!!

 

【今日の言葉・・・もっと映画を見なさい(映画評論家・淀川長治氏)】

 

6/19 ROOKIES-卒業-

| | コメント(0)

ru-ki-.jpg昨日、映画「ROOKIES-卒業-」を鑑賞に行きました。

とにかくすごい人気のようです。

最近は、毎日テレビでROOKIESのメンバーを見るような気がしますので皆さんも良くご存知だと思います。

 

テレビドラマもずっと見ていたのですが何度も涙してました。

すでに見た人の感想を聞くと、号泣組みと思ったほど泣かなかった組とに分かれていました。

私はどちらなのかな??と思っていたのですが、

「思ったほど泣かなかった派」でした。

息子二人もあまり泣かなかったと云ってました。

思ったほどなかんかった派の感想は、ほとんどが「脇役の平塚君が面白かった!!」と云ってましたが、私もそうでした。

私の右隣に座っていた男性は、平塚君が出てきたら常に笑っていました。

みんなが号泣する瞬間、お決まりの音楽がかかります。そして、その音量がガ~ンと高くなるんですが、左隣に座っていた女性は、音量が上がったと同時に常に泣き出していました。

映画館を見渡すと二十歳代の女の子達も同じように泣いておられました。

私は程よく心を揺さぶられ、涙していました。

 

ROOKIESは、キャスティングがバッチリだったんじゃないかなと思いました。

年相応のキャスティングが良かったという人もいるかもしれませんが、何か妙なアンバランスさが私は好きでした。

しかし、市原隼人君がニヤッと笑った顔はいつ見ても本当にかっこいい。

 

映画終了時はスッキリしたものがあり、心地よかったです。

ROOKIESの皆さん、ご卒業おめでとう!!

 

【今日の言葉・・・夢にきらめけ!明日にときめけ!(ROOKIES二子玉川学園高校野球部監督・川藤幸一)】

 

 

 

tenshi.jpg映画『天使と悪魔』が話題になっております。

近々見に行きたいなと思ってます。

アメリカ在住の評論家・冷泉彰彦先生の『天使と悪魔』がアメリカではどう見られているかが書いてありました。

気になる方は、下記のコラム『「天使と悪魔」に込められた「和解」のメッセージ』を読んでみて下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一部、原作のファンからは「重要なプロットを省略しすぎ」という非難が出ていますが、映画単独として見れば十分に楽しめる作品でした。映画史上に残る傑作というほどではないのですが、前作の『ダ・ヴィンチ・コード』と比較すると、本作は時代の気分にうまくシンクロしたという点があり、そこに一種のマジックが感じられたのです。

 2006年の同じ5月に公開された『ダ・ヴィンチ・コード』との関係で言えば、原作については、ストーリーの時系列という意味でも、出版の順序ということでも、この『天使と悪魔』の方が先であり、映画の方は前後した形となっています。ですが、何といっても映画化というのは全世界を巻き込んだ社会現象になってゆくわけで、その意味では前回の『ダ・ヴィンチ・コード』のタイミングと、今回の『天使と悪魔』のタイミングというのは、それぞれの時代背景と不協和音になったり、シンクロしたりという点で大きな違いがあるのは興味深い点です。

 それにしても前作の『ダ・ヴィンチ・コード』はかなり物議を醸しました。主としてアメリカ国外のカトリック圏から大ブーイングを浴び、キリスト教を「先輩宗教」と位置づける穏健イスラムの人々からの批判まで出るという騒動になっています。これは、(ネタバレとなって恐縮ですが)「イエス・キリストの子孫が存命」という荒唐無稽なファンタジーを「謎」として設定した上で、その「子孫」を守ってきた秘密結社や異端的な民間伝承を「善玉」とし、これに対してカトリック教会を「悪玉」に描いていたからです。

 では、どうしてそれが時代との不協和音になったのかというと、アメリカのリベラル勢力の牙城であるハリウッドが、この時期に批判すべきなのは、アメリカ国内の「福音派などのプロテスタント右派」のはずなのに、どうしてカトリック批判の映画を作るのかという疑問が起きたからでした。アメリカが戦争にのめり込み、更にはヨーロッパとも距離を置いているのは、宗教右派の持っている一国主義的な感性が背景にあるのに、どうしてハリウッドは告発をしないのか、どうしてこのタイミングでカトリック叩きなのかという感覚が、アメリカ国外での映画のボイコットや反対デモなどになっていったのだと思います。

 一方で、当時のアメリカの国内は、9・11以降の世相の中で漠然とカトリックに対して距離を置いていた時期でした。一部の聖職者による性犯罪事件が繰り返し取り上げられる一方で、アフガニスタン戦争回避のミサを行い反戦の姿勢を貫いたヨハネ・パウロ2世の姿勢は全く報道されないなど、アメリカの多数派の人々にはカトリックの存在感が薄い時代でした。ヨーロッパ系やヒスパニック系の多いカトリックはアメリカでは保守というより穏健リベラルという色彩があり、政治的にも無力な時代だったということもあります。『ダ・ヴィンチ・コード』が製作された背景にはそんなアメリカの事情があり、またそのためにアメリカ国外からは批判を受けたのでした。

 ところが今回の『天使と悪魔』は全く違います。荒唐無稽な秘密結社が出てくるのは同じなのですが、今度はこちらが「悪玉」で、カトリック教会の方が「被害者」という枠組みが維持されるのです。また、前作では「イエスの血統」というファンタジーが中心テーマであったのが、今回は「科学と信仰の葛藤」という思想的なテーマがかなり真剣に扱われているという点、そしてその葛藤の中でカトリック教会が取ってきた立場に十分に理解を示しているという点が大きく異なっています。法王の死と、新法王を選出する選挙「コンクラーベ」の開催についても丁寧に描いており、バチカンへの敬意は明らかでした。

 結果的に、前作に関しては強く不快感を示したカトリック教会からは、本作に関しては「罪のない娯楽」(バチカン系の雑誌の批評記事)という評価になっています。勿論、実際の教会での暴力シーンをともなう撮影を許可してもらうわけには行かなかったようですが、前作に比べればはるかに平和的な結果になっています。

 ストーリーについては、これからご覧になる方も多いと思うので一切お話はできませんが、今回の作品ではトム・ハンクスが演じた謎解き役の主人公、ラングドン教授よりも、若手聖職者を演じたユアン・マクレガーの存在感が目立ちました。特にコンクラーベの行われている聖堂に乗り込んで「カトリック教会が科学至上主義と対決してきたのは、科学という余りにも日の浅い思想への危険性を指摘し、科学の暴走をスローダウンさせる意味があったのです」と述べる大演説は圧巻でした。

 勿論これはガリレオ・ガリレイの「天動説」を否定した往年のバチカンを擁護するといった、現代では荒唐無稽な内容ですし、本誌のインタビューで語っているようにマクレガー本人の信念とも無関係です。にもかかわららず、マクレガーの演技は実に素晴らしく、こうした保守的な立場にも一定の説得力が与えられているのです。これに学問的な立場から無神論を貫くラングドン教授、科学の進歩に懐疑を抱いてゆく最先端技術の女性研究者、更には科学至上主義の立場からバチカンを攻撃してくる「秘密結社」と、立場の異なる人物達が配置され、かといって退屈な論争は一切なく、葛藤がストーリーとアクションに帰結する分かりやすい作りになっていました。

 こう申し上げると、オバマ大統領の民主党政権になってアメリカの科学界は「ヒトES細胞」や「iPS細胞」の研究などへの姿勢が積極的になり、ブッシュ政権時代とは打って変わって自由な雰囲気になってきているはずなのに、どうして水を差すような映画が作られたのか、そんな疑問を抱く方もあるでしょう。事実、アメリカの一部の批評家からは「まるで中世の暗黒時代のような宗教的立場を肯定している」という批判も出ています。

 ですが、やはりこの映画は「オバマ時代」の映画なのです。アメリカが、少し腰を低くしてヨーロッパ的な世界に歩み寄ろうとしている、そんな姿勢が感じられるのがまず一つ、そして科学至上主義は変えないけれども宗教の立場から科学への懐疑や批判がされることには耳を傾けよう、そんな和解とコミュニケーションのメッセージは、やはり極めて同時代的だと言えます。

 更に言えば、『ダ・ヴィンチ・コード』にはなかった自国の宗教右派への批判がほんの少し入っているという見方も可能です。福音派を中心としたアメリカの宗教右派というのは、生命倫理の問題、つまり「人間そのものへの改変」にはうるさく文句を言ってくるくせに、核エネルギーの利用などの先端科学を含めた「自然への改変」については「神に選ばれた人間は何をやっても構わない」という立場を取っているからです。

 この『天使と悪魔』ですが、観客動員に関しては、記録的なベストセラー小説の映画化であった『ダ・ヴィンチ・コード』に比べるのは酷というものです。そうは言っても、初日の興行収入が一日で1650万ドル(約16億円)と数字的には大健闘しており今年の夏の大作シーズンの幕開けを飾る作品になりました。政治経済が先行したオバマ時代のスタートですが、カルチャーの世界も少しずつ新しい時代の匂いを反映しつつあるようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ 冷泉彰彦先生プロフィール

 ⇒ http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-7739.htm

 

【今日の言葉・・・どうして君は、他人の報告を信じるばかりで、自分の目で観察したり見たりしなかったのですか?(イタリアの物理・天文学者:ガリレオ・ガリレイ氏)】

5/12 「24」

| | コメント(0)

20090401_584908.jpgアメリカの人気ドラマ「24」を隙間時間を見つけながら、遂にシーズンⅥまで見終わりました。

テロと戦うサスペンスアクションドラマですが、テンポが速く、なかなか読めない展開が面白いです。

1話につき1時間というドラマなので、シーズンⅠからシーズンⅥまで計144時間を費やしました。

次は、シーズンⅦです。

こちらも面白いという声が多いようです。

時間を見つけてマイペースで見ていこうと思います。

根気のある方は面白いですので、どうぞご覧になってみて下さい。

 

【今日の言葉・・・今日、俺はなにかのために死ねる。 俺自身の意思で!!(「24」主人公:ジャック・バウアー)】

 

 

 

 

3/17 秋田出張です

| | コメント(0)

画像 617.jpg今日は、伊丹空港から秋田空港へ飛び、バスで市内に入り、お客さまと新年度のご講演のプレゼンテーションです。頑張らないと!!という事で、年5回の企画のプレゼンテーションを終えました。

何とか決まればいいのですが・・・・

 

画像 609.jpg17時過ぎごろ、秋田市立千秋美術館を通りかかりました。ベスト・オブ・世界遺産という写真の展示会が開かれていました。

何の迷いもなく観覧料¥700を支払い、約45分くらいかけてゆっくり写真を見ました。

世界で850箇所ある中から選ばれた107枚の写真が展示されていました。 

エジプト、中国、イタリア、日本、海、ベストオブ世界遺産という6つのコーナーに分かれていました。海のコーナーでは、ご講演でもご一緒させて頂いたことのある中村征夫先生の写真で埋め尽くされていました。帰りに先生のポストカードも10枚買いましたよ。

 

皆さん〝世界危機遺産〟ってご存知でしょうか?

危機にさらされている世界遺産なんですが、その第一号があの美しいガラパコス諸島なんです。この島を好きになった人達が、猫・山羊・犬を持ち込み環境が悪化したそうです。1835年ダーウィンがこの島にやってきて、「進化論」のきっかけを与えたことでも有名です。

日本のコーナーを見てみますと、2005年7月知床半島は、海の生物が知床の森を育んでいるという事で認定されました。2007年石見銀山は、アジア初の産業遺産としての認定です。

画像 624.jpg

イタリアのコーナーに、アルノ川に架かる14世紀の姿を残している最古の橋の写真がありました。その橋をポンテベッキオというそうです。「古い橋」の意味をもつそうです。

う~ん、ポンテベッキオ、どこかで聞いたネーミング・・・・

 

 

「あっこないだランチ食べた店の名前や~」ここからとったのかなと想像しました。

 イタリア料理ポンテベッキオは大阪市内に4店舗あります。

私が行ったのは、大阪淀屋橋店です。

昼のランチを頂いたのですが、イタリア本国から勲章をおくられた山根シェフが作った料理はホント美味しいです。店の雰囲気は豪華ですし、素材を生かした料理は絶品でした。また行きたいです。

画像 613.jpg

 

そうそう、今日のお昼ご飯は、昨日のブログで書いた『末廣ラーメン』です。京都で人気の『新福菜館』よりももう少しあっさりしているような感覚です。

美味しかったです!!

 

 

 夕食は居酒屋で秋田料理を楽しみました。

夜は部屋で入浴剤を入れて、1時間ほど本を読みながらゆったりとくつろぎました。

こんな一日でした・・・

明日も頑張ろう!!

 

【本日の言葉・・・自然は神の芸術なり(イタリアの詩人・哲学者・政治家:ダンテ氏) 】

 

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール

name:斉藤純一

斉藤純一の記事(931)

TEL:06-6444-7871
FAX:06-6444-7888

昭和43年2月7日 大阪生まれ。趣味:スポーツ観戦、少年野球指導、草野球、読書。 (株)システムブレーン入社して15年目に入る“講師派遣業のプロ”です。これまで約5000件以上の講演・研修・イベントのお手伝いをしてまいりました。日々どんなことを考え、どんな行動をし、どのような講師と仕事をしているのかなどブログで紹介させて頂きます。