元NHKエグゼクティブアナウンサー松平定知さんが新書を出されました。
『幕末維新を「本当に」動かした10人』です。
お願いしている講演のチラシ・ポスターのゲラチェックがありましたので、プロフィールに追加しました。
幕末維新は今年タイムリーなお話なので、今度のご講演も期待大です!!
★ 松平定知氏プロフィール
⇒http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-1483.htm
【今日の言葉・・・現在の我々のありようは、我々の思考の結果である(釈迦)】
元NHKエグゼクティブアナウンサー松平定知さんが新書を出されました。
『幕末維新を「本当に」動かした10人』です。
お願いしている講演のチラシ・ポスターのゲラチェックがありましたので、プロフィールに追加しました。
幕末維新は今年タイムリーなお話なので、今度のご講演も期待大です!!
★ 松平定知氏プロフィール
⇒http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-1483.htm
【今日の言葉・・・現在の我々のありようは、我々の思考の結果である(釈迦)】
以前、大阪難波にあるレンタル漫画によく通っていたのですがなくなってしまいました。
近所で出来ないかなとずっと思ってたのですが、4年越しの思いが実り近くのTUTAYAで1週間1冊¥80レンタルが昨年末に開始しました。
最近は、お風呂に入りながらよんだりストレス解消には抜群です。
借りるのは3冊までにしています。
あまり借り過ぎると漫画に時間がとられ過ぎるので・・・・
今は、井上雄彦さんの『バガボンド』を読んでいます。原作は吉川英治の『宮本武蔵』です。
現在、28巻まで読みました。
面白いですよ!!
でも読み過ぎには、注意です。
なんでも過ぎるといいことがないですから・・・・・
【今日の言葉・・・好きなことだけ、のめり込み過ぎないように。そうすると、他の分野への冒険ができなくなってしまう。自分の好きなもの以外、見えないようにするのは愚かなことだ。(ウォルト・ディズニー)】
人材教育コンサルタントの青木仁志先生の著書『一生折れない自信の作り方』をご紹介いたします。自分に自信がなかなかもてない人には是非読んでいただきたい著書です。
青木先生は、「人は誰でもよくなれる」という事の理論と実践を私に教えてくれた先生です。
帯には弊社でも大変お世話になっている冒険家の三浦雄一郎先生の推薦も入っております。
少し本のご紹介をさせて頂きます。
青木先生の自信の定義とは、「自信とは、その人の、その人自信に対する肯定的な"解釈"や"思い込み"である」とされています。
自信とは"解釈"や"思い込み"であるなら、マイナスよるプラスに"解釈"し"思い込む"方が人生は素晴らしいものになっていく。
自分の理想を追求し、他者評価で生きるのではなく自己評価で生き、自分で自分のことを認めていくとよい。
自己イメージは後天的に変えられるもので、
「その人の人生=先天的特徴×環境×本人の選択」
を人生の方程式と考えている。
子どもが親を選ぶことが出来ない等に当たる先天的特徴、それ以外の環境や本人の選択は自分自身で選ぶことができる。
青木先生自身もこの先天的特長の部分では、大変苦労なさった幼少期を過ごされましたが、環境と本人の選択の質を上げていくことにより物心共に豊な人生を歩んでおられます。
自信を育む最大のコツは、自分ができることに没頭し、誰でもできることを、誰よりも熱心にやる。
その結果、普通の人では到底手に入らない成功を手にすることができる。
年始にいい本と出会えてよかったです。
著書にサインも頂きました。
サインには、"成功は成長の果実"と書いて下さいました!
青木先生、頑張ります!!
★ 著書はこちらから
【今日の言葉・・・成功は成長の果実(青木仁志氏)】
石川遼選手の記事に目が止まりました。
石川選手は、小1でゴルフをはじめ、小2からお父さんとコースに回る。小4の作文では、「20歳でマスターズに優勝する!」と書いていたそうです。
それを見たお父さんは、日本男子プロゴルフ構図を調べ、約5000人いるプロゴルファーでご飯が食べていけるのは上位30人と伝える。
それを聞いた遼少年は、「もっと一生懸命練習する」と宣言する。
この夢をお父さんが本気で支援されました。
小さい時から、スコア、技術ではなく、練習態度や気持ちの問題について厳しく指導されたそうです。
コーチとして指導してきたのではなく、父親として言い続けたと書かれてました。
そんな二人を支えたのがお母さんの存在だったようです。
石川選手のあの爽やかさ、礼儀正しさ、ファッション、インタビュー受け答えの素晴らしさは何なんだろうとよく思ってました。
あっているかどうか解らないですが、お父さんはまだ小学生の遼少年を大人とコースに回らせるため、自分が頭を下げてお願いし一緒に回ってもらったそうです。お父さんは、コースではキャディをし一切口を出さず、昼食も大人と遼少年だけで食べさせ自分はその場にいないようにしたそうです。
大人と触れることで、大人で学ぶようなことを小学生で学んでいったのではと感じました・・・・
お父さんがいつも遼少年に伝え続けたのは、『勝つことが目的じゃない。闘うことが目的なんだ!どんなに辛くても自分の立てた目標に責任をもって生きていくんだ。』という言葉だそうです。
本当の教育とは、自分の人生にしっかりと責任を持たすことなんだなと改めて感じました!!
【今日の言葉・・・勝つことが目的じゃない。闘うことが目的なんだ!どんなに辛くても自分の立てた目標に責任をもって生きていくんだ。(石川遼選手父親)】
〝人生は円を描きながら進んでいくもの〟
と書いてありました。
「成功」と呼べるものを「目標」設定し、そのために「努力」をし、努力をするために「精神力」や「忍耐力」を養って、「結果」を得ることで「自信」が生まれやがて成功を収めるという円。
その間に、「悩み」や「挫折」を感じることが多いが、これが円の中で大きな比重を占める。
外向きの悩み(他人・環境)、内向きの悩み(個人的)といろいろあるが、悩みがあるから考えるし努力もする。その努力の向こうに成長があると知っているから頑張れるのだろう。
そして、この円に何度も何度も線を引き、太い線になっていくのが人生だ。
年齢を重ねていくのはそういう事だと・・・・・
行き詰まった自分の心境なども書かれていました。
「そっか~球児投手でもこんなに悩みを抱えてマウンドに上がってた時期があったり、モチベーションが低下した時もあったんだな。」とちょっとホッとした自分がいました。
良い本と出会えました!!
【今日の言葉・・・経験した事が自分の大事な財産になる という言葉は勝った時に言える (阪神タイガース・藤川球児投手】
今でこそ読書は好きですが、子どもの頃は全く読みませんでした。
長男(中2)が最近やたら本を自分で買いに行っては読んでます。
野球の本しか読まないのですが、昨日は阪神タイガースの藤川投手の本を読み終えてました。
なんか本を読むことに目覚めたと自分で言ってました。
次男(小5)は、もっばら漫画です。
「ドラえもん」や「ダイヤのエース」を暇があれば読んでます。
いったい何回読んでるんやというくらい読み返してます。
まぁこれは読書とは云えないですが、文字に慣れるにはいいと思ってます。
まぁこんな二人ですが、読書に触れるのは大切だなと思います。
いい本と出会って欲しいなと思います。
私の最近のテーマは、良いと思った本は繰り返し読むこと。
次男と似てきました・・・・・
【今日の言葉・・・『読書百篇義自ら見わる。(どくしょひゃっぺんぎおのずからあらわる)』意味は、どんな難解な本でも、百回も繰り返して熟読すれば、よくわからなかった意味も自然にわかってくる。(「魏書」魏略の名言)】
元 日本ゼネラルモーターズ(株) 代表取締役社長の佐藤満先生より頂いた著書を2冊拝読いたしました。
佐藤先生が42歳の時から手帳に書き込まれ、読み返し続けられた内容を本にされました。
激動のビジネス環境の中で、大切にされてこられた言葉や名言がたくさん書かれています。
佐藤先生流の解釈、体験などを踏まえて説明が書かれてありますので、更に読みやすくなっています。
2冊の本に線をたくさん引きました。
その箇所を何回も読み返そうと思っています。
ご自身に対しての厳しさ、人に対しての優しさ、先生のお人柄の良さが滲み出た本でもありました。
佐藤先生、有難うございました!!
★ 佐藤 満先生プロフィール
⇒ http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-5040.htm
【本日の言葉・・・あなたが自分の生きたい高さを決めれば、そこがあなたの行くべきところである(佐藤 満氏)】
犯罪アナリスト、NPO法人日本防犯学校学長の梅本正行先生から先日著書を頂きました。『泥棒はなぜ『「公園に近い家」を狙うのか?』、『梅さんの『「今日からできる命と財産の守り方教えます」 』の2冊を拝読いたしました。
梅本先生は、侵入犯罪の現場に足を運び、犯罪現場の環境や犯行手口などを目に焼き付けてこられました。その数はなんと8000件を越えます。
拝読し思ったのは、防犯とは犯罪者の心理から分析して対応しないと防犯にはならないという事です。
先生とお会いした時、悲惨な事件現場もたくさん立ち会っておられると伺いました。
たくさんの人々の悲しみを見てきたらからこそ、この防犯という仕事を使命とし全力を尽くすという先生の姿があるんだろうと思います。
著書では、防犯の落とし穴、窃盗が多発する立地、マンション・一戸建ての危機管理、犯罪者はどこを見てるか、子どものための防犯対策などが学べるようになってます。
『「今日からできる命と財産の守り方教えます」 』では、いろんな防犯グッズも紹介されてました。
皆さんも一度ご自宅の防犯チェックをしてみて下さい!!
★ 梅本正行先生プロフィール
⇒ http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-6420.htm
【本日の言葉・・・予知防犯は愛である(梅本正行氏)】
阪神ファンの皆さん、お待たせいたしました。阪神タイガースのアニキこと金本選手が初の著書を出しました。
早速、読ませて頂きました。
著書を読んでいると〝覚悟〟という言葉が何度も出てきます。
入団当時は、期待された選手でもなく、体も細かった。2年目まで目が出なかった。
この世界では、やっていけないだろうなと思ったのがスタートのようです。
しかし、アニキは〝覚悟〟します。
「2、3年後には絶対に戦力になる」という覚悟です。
そして、3年目からレギュラーになるが、左投手の時には交代させられていた。
アニキは新たな〝覚悟〟をします。
「どんな時でも絶対に代えられない不動のレギュラーになる」という覚悟です。
今の自分があるのは、この〝覚悟〟が出来たからだと書いてありました。
プロ意識という事では、「プロとして報酬を受けている以上、24時間365日プロとしての意識を持って仕事をしている。プロとしての責任を全うする為に身体が動く限り試合に出場するのが義務であり誇り。」「旅行に行きたい、遊びに行きたいという願望は常にある。しかし野球のトレーニングに支障をきたすようなことはしない。その意味では、たくさんの犠牲を払い人生を賭けて野球をやってきたと胸を張れる。」「現在の自分は人よりもいい暮らしをしている。ハングリーとは云えない状態になっている。その状態に浸っていると精神的にもハングリーでなくなり、甘えてしまい、そして弱さのあまり流されてしまう。それだけの給料を貰っているのだから、私はそのぶん苦労しないといけないし代償を多く支払わないといけないと感じる。だから旅行・遊びを我慢して、トレーニングは罰・代償のつもりで意識的にハングリー状況を作っている。」などが書かれていました。
ジャイアンツの木佐貫投手に頭部にデッドボールを当てられた事がありました。
これは私もテレビで見ていましたが、連続出場記録は完全に途絶えたと思いましたが、その後も試合に出場しました。翌日、木佐貫投手が謝ってきたそうです。金本選手は「気にするな!どんどん投げて来い!」と云ったそうです。それは、投手の中には頭部に当ててしまうと、その後まったくダメになってしまう投手が少なくないからで、木佐貫投手には将来性もあるし、家族もあるし、こんなことで自信をなくして欲しくなかったそうです。
かっこいいです!!なかなかいえない言葉ですよね・・・・
アニキのアニキたる所以がわかる本でした!!
ビジネスマンにも参考になる事が多々ありました。
アニキ、クライマックスシリーズ頑張れ!!