斉藤純一による最近のブログ記事

にしゃんた003.jpg今日は、経済学博士・多民族共生人権教育センター理事のJ.A.T.D.にしゃんたさんがお越し下さいました。

講演では話されている内容とな・なんと落語も披露して下さいました。

まずは、講演の内容から・・・

日本には、相槌やあうんの呼吸と言われる文化がありますが、世界から見ると少し変わっているなどスリランカの挨拶などもお話いただき文化の違いと共生についてお話して下さいました。

日本の大学を卒業して就職を探して、公益法人等に就職しようと試験を受けるも国籍条項等があり就職できなかった、地域の消防団に入ろうと思ったが、それも国籍条項等で入れず。

日本のみの制度が多いことをもう少し考えて欲しいとユーモアを交えて説明してくれました。

 

 

にしゃんた 002.jpg

落語では、『青い目の町内会長さん』を披露して下さいました。楽しかったです!!

にしゃんたさん、誰からも愛される人柄がまた素晴らしいです。

有難うございました!!

 

 

【今日の言葉・・・遠くの違いと触れることで強く生きていけるし、皆が優しくなれる。(J.A.T.D.にしゃんたさん)】

 

 

 

 


 

 

face2_bigger.jpg『若者10人誘って、投票に行こう』

いま、大人気の経済評論家勝間和代さんの提案です。

私も2/21に若者の投票率が低いという記事を書きましたが、この提案は大賛成です。

 

なぜ、若者の選挙への参加が必要かわかり易く解説されていますので、読んでみて下さい!

 

【記事】

今回は、若年層の選挙投票率を上げる方法について、議論したいと思います。

今夏の参院選を前に、新党結成や立候補予定者の会見などが相次ぎ、選挙関連の報道が多くなっています。私は若年層の失業問題や、年金の年代別の損得問題など、若年層の問題を解決したいと考えています。それには、政治への参加や働きかけが不可欠です。

ところが、若年層の選挙に対する関心は低い状態にとどまっています。直近3回の参院選の投票率の推移を見ると、全体の投票率は60%弱ですが、20代は30%台、30代は40%台しかなく、40代以上の60%以上に比べて、際だって低くなっています。

若年層の課題は、一定の発言力を持つリーダーたちが解決の糸口を探すのはもちろん必要ですが、それだけでは不十分で、実際に困っている当事者が立ち上がることが必要です。若年層の課題を解決することが、政治家にとっても票になることを認知してもらうことが、現在の「若者いじめ」と私が呼んでいる事態の改善につながるはずです。ある意味、政治家にとって顧客は「自分に投票してくれる有権者」です。政治家は再選を目指すため、既存顧客に対してはベストを尽くします。

では、なぜ、大多数の若者は選挙に行かないのでしょうか。答えは「政府が国民にとって、最も高い買い物であることを知らないから」ではないかと私は考えています。現在、日本の国民負担率は租税が21・5%、社会保障負担が17・5%と、合計で39%になります。私たちが何らかの形で作り上げた付加価値の4割がいったん政府に納入され、それが再配分されているのですから、政府は住宅よりも車よりも教育費よりも高価な買い物なのです。

年齢を重ねるごとに、社会のさまざまな負担や配分、不合理な状況に突き当たるようになるため、特に40代以降は選挙に対する意識が高まるのです。これはずっと以前から同じ構造です。

ところが、現在は少子高齢化で人口ピラミッドが崩れています。人口が増え続けていた時代には、多少若年層の投票率が低くとも、人数が多いので、それなりに若年に配慮した資源配分を行う誘因が政治家にありました。しかし近年はそれがなくなりつつあるのです。そのことが、さらに少子高齢化を加速させるという悪循環を招いています。

したがって、私の提案は読者のみなさんに、周囲の30代以下の人たちに「投票に行こう」と促してもらうことです。もともとこのクロストークを読み、参加する人たちは政治への意識が強く、選挙にはすでに行っている可能性が高いと思います。その動きを自身だけではなく、周りの人にも広げていただきたいのです。

具体的な活動としては、1人あたり10人以上の若年の人たちに、選挙に行くよう声をかける運動を推奨したいと思います。そして、この運動を「10人運動」と名付けたいと思います。

10人運動に対する賛否に加え、若年層の人たちに政治への関心を強め、選挙に参加してもらう提案について、皆さんから、ご意見をいただきたいと思います。(終わり)

 

私も10人運動の参加を決めました!!

若者よ!選挙に一緒にいくぞ~!!

 

 

【自分ばかりが損をしていると思っていると本当に自分ばかりが損をしてしまします。あなたの潜在意識が知らず知らずのうちに自分が損をするように、損をするようにあなたを動かすからです。(経済評論家勝間和代さん)】

4/11 オーロラですよ~

| | コメント(0)

83042854.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国際宇宙ステーションから野口聡一さんが撮影したオーロラです。

綺麗ですね~ホンマ綺麗!!

 

【今日の言葉・・・7時間近く、驚きの連続だった。地球が足元で回っており、息をのんだ(宇宙飛行士・野口総一氏)】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4/10 手帳②

| | コメント(0)

毎日、

『仕事でやるべき事』

『プライベートでやるべき事』

を書き出し、

『優先順位』

をつけています。

 

この作業をプランニングといいますが、とにかく考えて考えて考え抜かないと・・・・

 

成果(幸福)の80%は、

『仕事・プライベートでやるべき事の質』

『優先順位の質』

『行動の質』

で決まります。

 

 

【今日の言葉・・・目標を達成できない理由ばかりをいろいろ並べてしまうのは、本当にできないと思っているからではなく、心のどこかで挑戦することから逃げているからです。(ベストセラー『書きだすことから始めよう』著者:バーバラ・シェア)】

 

4/9 休日分散化

| | コメント(0)

全国を5ブロックに分け5連休を取る「休日分散化」という話が出ているようです。

2012年からの実施を目指すと観光庁長官が発表しました。

春と秋の2回で、混雑を緩和することで観光需要を掘り起こす狙いだそうです。

休日分散化案は、全国を「九州・沖縄・中国・四国」「近畿」「中部・北陸信越」「南関東」「北海道・東北・北関東」の5ブロックに分割。5~6月と9~10月の年2回、西のブロックから順に土日を含む5連休を取る。 年6日の休みを確保するため、祝日法改正により「こどもの日」「敬老の日」「体育の日」などの祝日を「記念日」とする。

会社の業務に支障が出るという反発も出そうですが、個人的には何とか実現してほしいです!!

地方の活性化、雇用などにもいい影響が出ればいいですね!!

 

【今日の言葉・・・居心地の良い家族は、前世で家庭に恵まれず、苦労を重ねたあなたへのご褒美。ようやく手に入れたかけがえのないものだと分かれば、家族みんなに優しく出来る。 (シャンソン歌手・俳優:美輪明宏氏)】

 

4/8 特別な試合

| | コメント(0)

bsa1004030506001-n1.jpg昨日の阪神VS巨人戦は素晴らしいゲームでした。

黒い喪章を付けたジャイアンツの選手が素晴らしいゲームをしてくれました。

亡くなられた木村コーチのためにも絶対に負けられない『特別な試合』でした。

 

出てくる投手も気持ちのこもった球を投げていましたし、小笠原選手の気迫のホームランも素晴らしかったです。

 

 

チームのことを考えてプレーをするお手本のような人、それがキムタク選手でした。

その気持ちが乗り移ったかのように、ジャイアンツの選手が悲しみを抱きながらも素晴らしいゲームをしてくた事にプロ野球ファンとして『ありがとう』と云いたいです。

特に、センター松本選手のダイビングキャッチのファインプレーは凄かったです。

左バッターが打った打球なのでどんどんレフト方向に切れていきますが、ダイビングした時もまだボールは切れていってました。

その切れていくボールに対して、ダイビングしてからの足元からグラブの指先までの伸びがすさまじかったです。

プロ野球は始まったばかりですが、今シーズン終了時に松本選手のファインプレーが今年一番と賞賛されているような気がします。

松本選手も木村コーチが捕らせてくれたと思っているのではないでしょうか・・・・・・

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

【今日の言葉・・・前向きに、絶対に後ろをふり向かない選手を育てられたらと思います(ジャイアンツ:木村拓也コーチ)】

 

 

 

 

 

4/7 木村拓也コーチ

| | コメント(0)

bbh2008sp03.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木村拓也コーチが練習中に倒れられ、最後の最後まで頑張らたんですが本日亡くなられました。

 

野球ファンには記憶に残る選手でした。

チームプレーにとことん徹することのできる選手でした。

 

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

今年の3月に新人研修で話された講義内容です。

皆さんにこういう選手だったという事を覚えておいてもらいたいんです・・・・・

 

●講義内容

高校時代は4番を打っていて、捕手でした。

19年間プロ野球選手をやって、最後は2番・セカンドになった。そのいきさつを話そうと思います。
1990年のドラフトで、僕は指名されませんでした。当時は6位までに指名されなかった選手は、「ドラフト外」で自由競争でした。僕は高校通算で35本塁打打っていて、宮崎県のお山の大将で、ドラフトで自分の名前が出ないでショックでした。ドラフト外で日本ハムに入団する時に、スカウトから「入ったら横一線だから。プロの世界は自分が頑張って結果を残せば、一軍に上がって大変な給料がもらえる」と言われました。
 
でも入ってみるとちょっと違っていた。

新人のみなさんはキャンプを1か月やって、「これならやれるな」と思った人と、「すごい、ついていけないかも」と思った人がいるでしょう。僕はキャンプ初日にシートノックでボール回しをやった時に、「とんでもない所に来た」と思いました。プロのスピードについていけない。ドラフト外というのもなるほどな、これはすぐにやめて田舎に帰らないと、と思いました。
 
当時、開幕前に60人という支配下登録の枠がありました。僕は登録されなかった。

新聞に任意引退選手と出て、故郷から「2か月でやめるのか」と電話がありました。今の育成選手は、二軍の試合に出られるし、シリウスやフューチャーズがある。僕の時には支配下からもれたら、試合に出られず、ひたすら練習。「何しにプロ野球に入ったんだろう」。今の育成は、野球をやるチャンスがある。どんどんアピールして頑張ってほしい。
 
2年目に、一軍にけが人が多く出ました。二軍の野手が一軍に呼ばれて、二軍監督から外野を守るよう言われました。試合に使ってもらえるならと外野手をやり、まず第一歩を踏み出しました。そしてファームで1番を打っていた選手が米国に野球留学し、他はけが人も多く「1番がいないから、お前が打て」とコーチに言われ、何て運に恵まれているんだろうと思いました。そして9月、一軍にけが人が多く、初めて一軍に上がりました。結局、2年目は3本ヒットを打ちました。
 
3年目は開幕一軍でしたが、ほとんどが守備要員でした。1か月ほどで二軍に落ちて、それ以降は一軍に上がらずでした。3年目のオフに転機がありました。9月末から12月末の4か月間、ハワイのウインターリーグに参加し、イチロー選手といっしょでした。1歳下のイチロー選手に衝撃を受けました。4か月間同じ部屋で、朝起きたらいない。朝からウエートトレーニングをしていたのです。このウインターリーグでイチロー選手は首位打者を獲りました。自分はこんなんじゃだめだなと思い、イチロー選手が僕の野球人生を変えてくれた一人になり、感謝しています。
 
4年目は、1年間一軍にいましたが、守備要員でした。しかしやっと「野球選手になれたな」と思っていたのですが、広島にトレードになった。正直「何でおれが」と思いました。広島は当時、野村、江藤、前田、音、緒方、金本の名選手ぞろい......僕に入り込むすきはなかった。移籍1年目は数試合に出て7打数で安打なし。「これはクビになるな」と思い、「どうやったらここで生きていけるか」と考えました。一軍のレギュラーの中では、セカンドが確か34、35歳のベテランだったので、セカンドをやるしかないと練習するようになりました。
 
移籍2年目は、一軍を行ったり来たり。それまでは右打席でのみ打っていましたが、左投手の時には代打で出られるけれど、右投手だと代えられる。どうしたら代えられないようにできるか。左打席で右投手が打てるようになればと、スイッチヒッターに取り組みました。自分が生きていくためには必要だと。
 
スイッチヒッターになって、1つ気づいたことがあります。例えば右打者の時、右投手の外の真っ直ぐと左投手の外の真っ直ぐは同じではなく、角度が違う。スイッチヒッターは、練習は人の倍やらないといけないが、右打席の右投手のような、自分の体に近いところから来る球がなくなりました。球種が半分になったようなものです。打つのが一番難しいのですが、体に近いところから遠いところに逃げていく球がなくなった。それに気づいてからは打てるようになりました。プロに入って9年かかって、10年目に136試合フル出場しました。野球選手の平均寿命が8、9年で、自分がそこまで生き残れました。
 
今、みんなは希望にあふれて「レギュラーを獲って生き残ってやる」と思っているだろうが、必ず壁にぶつかる。そんな時、少し言葉で考えると、僕みたいに生き残れる。挫折してあきらめるのか、そうでないのか、自分で考えないといけない。
 
そして34歳の時、トレードでジャイアンツに来ました。広島が若手選手への切り替えを図っていて、僕は出場機会が減りそうだったのですが、子供はまだ小さく、家のローンも残っている。「トレードに出してください」と球団にお願いしたのですが、決まったのが(戦力が充実している)ジャイアンツ。「出番を求めているのに、何でジャイアンツなんだろう」と思いましたが、入団してみると、けが人が続出してチャンスがもらえた。
 
最後にジャイアンツに入って、3連覇や日本一を経験し、勝つ喜びを知った。今までは自分の事だけを考えていました。プロ野球選手になると自分が成功するために、どうしても自分の事ばかり考えてしまう。しかし勝つ喜びはものすごくて、言葉では言い表せない。みなさんも、自分が活躍して優勝するんだという気持ちを持ってほしい。
 
自分は「こういう選手になろう」と思ってここまで来た選手じゃない。こうやるしか思いつかなかった。それが「ユーティリティープレーヤー」、「何でも屋」で、それでもこの世界で食っていける。「レギュラーになる、エースになる」だけではない。巨人の藤田宗一投手は、中継ぎ登板だけで自分と同じ歳までやっている。それで飯が食える、それがプロ野球。「俺が一番うまい」と思って入団して、一番得意だった事がうまくいかない。それもプロ野球。その時にあきらめるのではなく、自分の話を思い出してほしい。投げ出す前に、自分自身を知って可能性を探るのも必要ではないか。

 

【今日の言葉・・・ 「(心臓が)バクバクしてましたよ。無事に終わって良かった。こういう生き方をしてきて良かったなと。それが生きた。こういう時のために若いときからやってきた。でも、もういいです...」(昨年ジャイアンツはケガによる退場でキャッチャーが誰もいなくなってしまいました。そこで内野手の木村拓也選手がキャッチャーで登場、球場にどよめきが・・・その後、投手陣をしっかり引っ張り0点に押さえたゲーム後の発言です。)】

4/6 手帳①

| | コメント(0)

私の手帳には、毎日『3つ褒める』というコーナーがあります。

今日の出来事で、人から褒められたこと、自分で自分を褒めること、を必ず3つ書きこみます。

(なかなかでてこない場合も必死で探して書き込んでます。)

これは、人を褒める練習にもなりますし、モチベーションが下がっているときに過去のページを見て読み返すとモチベーションアップにもなります。

 

【今日の言葉・・・励ましの基本は、褒めることだ。(マラソン指導者:小出義雄氏)】

4/5 ココイチカレー

| | コメント(0)

fig20070225-01.jpgテレビ東京「カンブリア宮殿」に弊社でお世話になっています講師:宗次德二先生(株式会社壱番屋 創業者特別顧問)が夫妻でご出演されました。

普段テレビには出られないのですが、今回は番組の趣旨に賛同できたそうです。

 

 

 

 

テレビを拝見していると宗次德二先生の誠実さ、奥様がかもし出すオーラはすごかったです

ご夫妻がクレームとどれだけ誠実につきあってきたかに今のココイチがあると思います。

フランチャイズなんですが、ロイヤリティが0円なんで、よくフランチャイズではないのではと言われるそうです。本来は暖簾分けといういい方がしっくりくるのかもしれません。

研修期間で認められた7%の人間だけが、暖簾分けのチャンスをもらえるそうです。

条件は、夫婦同伴で仕事をするという事です。

宗次德二先生は、奥様が途中で経営から抜けると売上げが低下してくるが、一緒にやっている所は大丈夫なんですと力強くおっしゃっておられました

ココイチでは、宗次夫妻が生き方のモデルになっているんでしょうね。

素晴らしい番組構成になっていました。

また、近々食べにいきたいと思います。

 

【今日の言葉:金言1:「クレームは宝の山」、金言2:「一つのことに専念しろ」(宗次夫妻)】

img557e20eczik9zj.jpgお花見に欠かせない食べ物って皆さんなんでしょうか?

私はお寿司、焼き鳥あたりが欲しいタイプですね。

まぁ何でも食べるのですが・・・

 

 

 

 

 

 

アサヒビールお客様生活文化研究所の調べによると、1位が「おにぎり」(32.8%)、2位が「手作りのお花見弁当」(29.9%)、3位が「市販のお花見弁当(デパ地下など)」(21.1%)、4位が「揚げ物(唐揚げ、フライドポテトなど)」(20.8%)、5位が「焼き鳥・串焼き」(20.5%)。

 

皆さんも楽しいお花見をお過ごし下さい!

 

【今日の言葉・・・失敗するものよりも、あきらめる者のほうが多い(フォード・モーターの創設者:ヘンリー・フォード)】

プロフィール

name:斉藤純一

斉藤純一の記事(1061)

TEL:06-6444-7871
FAX:06-6444-7888

昭和43年2月7日 大阪生まれ。趣味:スポーツ観戦、少年野球指導、草野球、読書。 (株)システムブレーン入社して15年目に入る“講師派遣業のプロ”です。これまで約5000件以上の講演・研修・イベントのお手伝いをしてまいりました。日々どんなことを考え、どんな行動をし、どのような講師と仕事をしているのかなどブログで紹介させて頂きます。