今日は、木越和夫先生の野迫川村から帰られてから書かれたブログ記事をご紹介いたします。
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集落から集落に行くのに山を幾つか越えて行かなければならない。真っ直ぐの道は100メートルしかない。
限界集落の見本のような村だが、空気、水、星、自然の美しい街だ、人情味のある人々が住んでいる。
「野迫川は花粉まで綺麗ですよ」「孫は雪に蜜をかけて食べます。」「私の手綺麗でしょ、野迫川の水には化粧水が入っているようです。」凍り豆腐を生産しているお母さんが笑顔で話します。ワンワンと豆乳を犬がねだる。
ここには風力発電があり、鶴姫伝説の立派な公園があり、平維盛歴史の里があります。ホテルのせ川天然温泉のある施設もあります。雲海を撮るカメラマン、世界遺産熊野古道を訪れる観光客も増えています。清流を活かしたあまごの養殖、気候を活かしたソーメン、ワサビ、があります。
残念ながらいかされていません。これらの財産を繋げ経済を活性化し老人の働く場所を提供し、若者の移住を促進する提案を幾つか具体的にした。
このままでは毎年20人が減少する村に未来はない。
「どうせ無理」と言わないで出来る事から始めて欲しい。
事務局の角谷さんが「村長が鶴姫公園に幸せの鐘のアイデア実行すると賛同頂きました。」と翌日報告して頂いた。全てはやるかやらないか、私の提案はお金のかからない事ばかりすぐ出来る事から実行して欲しい。
確かにお金がかからない事には予算がつきにくいが将来必ず村に役立つと確信しています。
野迫川村の皆さんが主役の村起しを成功し全国の過疎化の村の見本になつて頂く事期待してます。又その道の端緒を与えた私を再度迎えて頂く事も期待しています。
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木越先生には本当に感謝です。
野迫川村の益々のご発展を木越先生と共にお祈りしたいと思います。
【本日の言葉・・・決まるのは、決心の瞬間だ(著述家・アンソニー・ロビンズ)】

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