唐渡 亮(からと りょう)さんとご講演会のテーマ、内容について打ち合わせしました。
出演映画「子猫の涙」の舞台あいさつで喉頭がんを患って闘病生活を送っていたことを公の場で明かされました。
発病は8年前でキックボクシングのプロライセンスを取得したばかりだったが、選手生活を断念し、約2年半の入院中に計5回の全身麻酔手術を受けられたそうです。
俳優業は、おなかの脂肪を、やせた声帯に移植するなどして、声も出るようになり平成16年から再開されました。
打ち合わせの中で、下記のような話を伺いました
①闘病を克服し再び俳優に戻るまで
②命の大切さ
③人から頂いた言葉・教え(『いじめ』についても触れておられました)
④中学生・高校生へ夢を持つことの大切さ
⑤海外を見て思ったこと、感じたこと
上記の内容を、『あるがまま話させて頂きます』とおっしゃっておられました。
言葉遣いがきれい!!メッセージに力があるというか、伝える力に長けていらっしゃいます。
唐渡さんは、本当に誠実な方で配慮のある方でした。
マネージャーの福田さん(写真右)にも親切にして頂きました。
事務所を出て、私達が見えなくなるまで頭を下げて見送って下さいました(感動)
かっこよかった~!!
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