2008年5月アーカイブ
田中章雄先生が所長をされているブランド総合研究所の調査で『県別魅力度ランキング』が発表されました。
1位北海道、2位神奈川県、3位兵庫県、4位東京都、5位沖縄県・・・わが大阪は26位、今日出張の和歌山は33位 だ。来月和歌山県の地域興し事業でコンペがあります。何とか頑張って、ベスト10に入る地域になれるような企画を考えたいと思います。和歌山市では、5/18(土)に『城フェスタ』が開かれます。たくさんの方にお越し頂きたいです。
県別魅力度ランキング1位の北海道は、食べる、観光どれをとっても確かにいいなー。3位の兵庫県は、若いころ神戸市に住みたいと憧れた町です。5位の沖縄県には来月行くので楽しみです。各地にお邪魔しましたが、最近は自然豊かな地域に憧れます。私が一度も行ったことがない県は、青森・宮城・岩手・山形・群馬・山口・長崎・大分・宮城です。全国制覇が夢です!!
★田中章雄先生プロフィール
⇒ http://biz.sbrain.co.jp/theme/T-19262.htm
B級ご当地グルメを競い合う『第三回B-1グランプリ』が11/1~2福岡県久留米市で開かれます。北は北海道から南は沖縄まで全国のご当地グルメが集まります。
楽しみですね~。
結果は、来場されたお客さまの清き一票で出ます。
過去2年連続で静岡県富士宮やきそばが1位です。
私は、10年前富士宮市に出張したときこの「富士宮やきそば」を食べました。
美味しかったです。でも、こんなに脚光を浴びるとは夢にも思いませんでした。
地域の皆さんの努力の賜物ですね。
地元久留米市も力が入るでしょうね。
久留米市は「やきとり」で勝負だそうです。
焼き鳥店数が人口1万人あたり約8軒もあり、この数値は日本一。それをきっかけに「久留米焼き鳥日本一宣言」され、「焼き鳥学会」が設立したほどです。
さぁ、今年はどうなるか・・・
食いしん坊の私も興味津々です。
皆さん、久留米市へ行ってB級グルメを楽しみましょう!!
★ B-1グランプリIN久留米公式サイト
⇒ http://www.b-1gp.cande.biz/
日本農業新聞で富田富士也先生の記事を見つけました。
抜粋してご紹介いたします。
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都会人の心が病むのは、個と個を結ぶつながりが薄れてきたことが原因。なぜ、都会人は農を求めるのか???
理由は二つある。一つは、農村へのあこがれ。都会にはない、ほっとする空間やぬ
くもりをイメージするようだ。もう一つは、農業をはじめ自然はうそをつかないからだ。人を否定せず、ありのまま受け入れてくれる安心感がある。
都会は農村にあこがれ、農村は都会を求めるねじれ現象が起きている。
こうした問題を解く鍵は、「つながり」の復活にある。そこで、都市と農村の養子縁組を提案したい。双方の家族が「擬似家族」として5~10年間の契約を結び、農を通して人間関係を耕していく。自然を相手にしながら双方が育ちあうことで、プラスの効果が生まれる。これからの農村は、農を通して「心を耕す場」として、発信していくべきではないだろうか。
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自然豊かな地域に行くと、おいしい食事と自然に癒されるのを私も最近特に感じます・・・
★ 富田富士也先生プロフィール
⇒ http://pb.sbrain.co.jp/keyperson/K-2957.htm
新入社員研修が終了しました。
何とかイメージ通りに出来ました。
今日学んだことは、まだ知識として「知る」という段階です。
何度も何度もロールプレイをしました。
そして、自分の良さ、課題を自分で自己評価をして頂きました。
大学では学ばない勉強だと云ってました。
大学では身に付けれない内容が社会ではたくさんあります・・・
これからOJT研修で実際のお客さまと話をする機会が増えてこようかと思います。
実際の営業の場で、知ったことを「体」で覚えて欲しいと最後にお願いしました。
一番勉強になったのは、自分かもしれませんね・・・
明日は、新入社員研修会で“クロージング”について指導しなくてはなりません。
夜は、その準備と指導のシミュレーションを行いました。
レジュメも何度か作り変えました。
いくらいい内容でも、『伝える力』が弱ければ伝わりません。
営業力には、『伝える力』が必須です。
何とか彼らに身のある一日になるよう解りやすく伝えたいと思います。
明日の就業時、良かった!!と思える一日でありたいです・・・・
ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしたでしょうか?
私は、子どもの野球運営、サッカー応援でほとんどの時間を使いました。
今日から仕事モードで頑張ります!!
よろしくお願いいたします。
遠藤洋子先生から、静岡の摘みたての新茶を頂きました。
新茶の旬の香りは、何ともいえませんでした。
遠藤先生は、ホテルのパートタイマーからスタートし、副支配人にまで上り詰めた接客サービスの達人です。長い現場経験を活かし、“心に残るおもてなし”をモットーに接客・女性活用等の研修・講演でご活躍中。
新茶の時期に頂く新茶の旬の香りは何とも言えません。
また、長生きできるという縁起物でもあります。
八十八夜ちょっと調べました・・・
『八十八夜とは、立春(2月4日)から数えて88日目のことで、毎年5月2日頃を指します。“八”と“十”と“八”の字を合わせると“米”という字になる事から、昔から農作業にとって縁起の良い日とされてきたそうです。また、八十八夜に摘まれた新茶は、縁起物として珍重されてきました。』
遠藤先生、有難うございました!!
★遠藤洋子先生プロフィール
⇒ http://biz.sbrain.co.jp/keyperson/K-2602.htm

★まだ弊社HPにも載ってない情報を一足お先にご紹介いたします。
新テーマ1
『マスコミに出ない政治経済の裏話』
~どうなる日本の政治、どう動く経済・景気
日本の政治は、「政権交代」含みで推移する不安定な政局。日本の景気上昇は、いよいよピークが見えてきた。アメリカ経済は、住宅需要の低下、サブプライムローン破綻、原油高騰、食糧高騰などにより停滞、中国経済は、バブル崩壊が懸念され、水不足、食糧不足、石油・天然ガス不足の「三重苦」にも悩まされている。政治・経済の裏舞台で一体何が起きているのか。だれが動かしているのか。世界の中の日本を構造的・立体的に分析し、問題の本質をズバリ摘出、診断・処方箋を提示しつつ、これからの日本の進路をズバリ見通す。
〔主な内容〕
■世界の政治経済を動かしているフィクサーは、だれか?
■ロックフェラーに翻弄される日本
■沈むアメリカ、昇る中国・ロシアの狭間に立つ日本の進路
■通貨覇権・資源エネルギー争奪戦争の行方?
■サブプライムローン破綻、原油高騰、食糧高騰の影響は?
■日本の政権は、これからどうなるのか?
■「景気上昇10年サイクル説」
■景気上昇の「5つの基礎的条件」
■日本の将来像をどう描くか?(社会保障制度=年金・医療、後期高齢者医療制度、消費税)
■日本の「格差社会」解消のカギは、これだ!
新テーマ2
『織田信長、豊臣秀吉、徳川家康 戦国武将に学ぶ経営学』
〔主な内容〕
■織田信長「捨万求一、天下を目指す」
■織田信長「奥殿で金革の音がした」
■織田信長「臆病者の目には、常に敵が大軍に見える」
■織田信長「人生50年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり」
■豊臣秀吉「この城の財宝は、皆に分け与える、もっと欲しい者はついて来い」
■豊臣秀吉「山崎のこと、一にかかって秀吉一個の覚悟にあり」
■豊臣秀吉「なにわのことは夢のまた夢」
■徳川家康「私にとって家臣は宝だ」
■徳川家康「堪忍の事、身を守るの第一に候」
■徳川家康「人の一生は重荷を負いて遠き道をゆくが如

