今日は、長男(6年生)に学校の事で少し注意しないといけない事がありました。
まぁ子どもが成長する段階で必要な反抗期みたいなものです・・・
私が社会人になってからですが、私が悩んでいる時に泉和幸先生からご指導頂いた言葉があります。
「過ちて改めざる、これを過ちと謂う」という論語の言葉です。
(過ちは致し方ないが、過っても改めないのが、本当の過ちというものじゃと説明を受けました。)
いい言葉をプレゼントしてもらいました。
息子にいい機会なので、この言葉を解り易く説明をしました。
私は“子どもに手を上げない”で育てると決めて教育をしてきました。
この話をすると、「あんたは甘い」などたくさんのご批判を受け続け今日まで至っております。が、その方々の話を聞いていて“手を上げることに対しての効果”を私は全く感じませんでしたし、子どもさんも叱られた事について理解してないように思いました。理解してなくても、子どもは「ハイ解りました」と答えます。それが教育とは私は思えないんですね・・・・
私は“子どもに手を上げない”変わりに、昔から何か注意をしないといけない事がおこったら、自分の経験などいろんな話をしてやるようにしてます。そして、たくさん子どもに質問をして話を聞いてやります。最後は、これからどうするかの選択を本人から聞いてやっと話は終了です。だから、長いんです。幼稚園の時には、2時間くらい話をしたこともありました。子どもも「これは親父本気やな!!」という事でピシッとして話を聞いてました。
今日は約30分でしたが、こっちも本気なので少々疲れます。
子どもを信用してやりたいと思います!!

昨日、今日と西沢依里子先生に内吉野(十津川村、野迫川村)の地域づくりについての視察、講演でお世話になりました。




