今月も今日で終わり。
いつもの事ながら出来た事、出来なかった事が発生する。
自分にとって重要度の高いことに関しては達成できたのでよしとしよう。
人間的に甘い私には、自己評価が大切である。
ワタミフードサービスの渡邉美樹社長は、寝る前に必ず15分明日のプランニングを立てて、その日一日の姿をイメージするそうです。
それだけではないですが、これも自己実現されてきた一つの手法だそうです。
2月は、私もこの事に取り組んで効果を確認したいと思います。
今月も今日で終わり。
いつもの事ながら出来た事、出来なかった事が発生する。
自分にとって重要度の高いことに関しては達成できたのでよしとしよう。
人間的に甘い私には、自己評価が大切である。
ワタミフードサービスの渡邉美樹社長は、寝る前に必ず15分明日のプランニングを立てて、その日一日の姿をイメージするそうです。
それだけではないですが、これも自己実現されてきた一つの手法だそうです。
2月は、私もこの事に取り組んで効果を確認したいと思います。
本日、下記のような記事が一面に・・・・
***** 大阪府阪南市は28日、市立病院(185床)の入院受け入れを4月から全面休止する方針を明らかにしたとの記事が本日の新聞の一面に出ました。11人いる常勤医師のうち少なくとも7人が3月末で退職する見通しで、後任の確保も難しいとの事。入院患者数が前年の約3割にまで激減していてるのも原因のようだ。
医師不足は全国的に深刻化しているが、大都市近郊の公立病院が入院を全面休止するのは異例だ。阪南市長は「市民の命を守る病院であり、最後まで存続の可能性を探る」と強調しつつ、08年度予算案を固める2月中旬をめどに「今後の方針について結論を市議会に示したい」との事。 ****
実は、29日夕方に四大新聞の一社から医師でジャーナリストの富家孝(ふけたかし)先生の上記に関する記事でコメントを頂きたいとの連絡を頂きました。
先生に連絡をし、新聞社さんの担当と直接話をしてもらう段取りをしました。
今日、富家孝先生のコメントも載っておりましたので紹介させて頂きます。
「新制度(注1)の弊害が表面化している結果だ。医師数は増えており、数は足りているはずだが、地域によって偏在していることが問題。国は医師の偏在も含めて早急に措置を講じる必要がある。」とコメントされてました。
(注1・・新制度とは、新人医師が研修先を選べる医師臨床研修制度が平成16年4月から始まったことで、設備のいい都市部の民間病院に流れるケースが増加。)
たまにですが、弊社に新聞記者から連絡があり、先生と連絡を取り合い、このようにコメントが載るという事も時々あるんです。
★ 富家孝先生プロフィール
⇒ http://biz.sbrain.co.jp/keyperson/K-2663.htm
今日は、仕事が終わって夜にトレーニングのつもりで30分サイクリングをしました。坂道の多い所を選んでゆっくり自転車で走りました。
正月で4キロ増えた体重を落とそうと・・・・
正月からやっと2キロ減りましたが、まだ少し体が重く感じます。
あと2キロ減らして何とかベスト体重にもどそうと思います。
まぁ、生活を楽しむ中でのんびりと2キロ減らそうと思います!!
先日、少年野球のコーチ二人っきりで京都祇園で乾杯しました!!
このコーチとは、息子の学年が同じで、コーチをスタートしたのも同じ時期で、常に横にいてくれた存在の方です。
土日、仕事がない時はほとんどこのコーチと顔を合わせていました。
このコーチは、土日が休みなのでほとんどグランドに出てくれました。
お互い息子が卒団なので、土日に顔を合わすことも少なくなる寂しさと、いつも一緒にいて相談に載ってくれた感謝と、子ども達にたくさんの思い出をもらった事の感謝など話が尽きませんでした。
最後の締めの店は、僕達野球青年らしい店です。京都河原町三条から北に歩いて2分の所にある、「Fenway Park」というBARです。このBARは、何と松坂、岡島投手のいるメジャーリーグ・ボストン・レッドソックス球団公認バーなんです。先日、岡島投手もここで飲まれたそうですよ。その写真を見せてもらい、携帯写真でGET!!
あ~楽しい飲み会でした!!
★Fenway ParkのHP
⇒ http://fenway-park.net
大阪府知事選が行われた。私も一票を投じました。
弊社でも何度かご講演でお世話になった弁護士の橋下徹氏が当選。
投票率は48.95%と前回より大幅に数字を伸ばした。
しかし、投票率はまだまだ低いですね・・・・残念なことです。
橋下氏には、大阪再生のため頑張ってもらいたいです。
ベストセラーとなった『世界がもし100人の村だったら』の池田香代子さん(作家・翻訳家)が、ある講演会で選挙権について中学3年生に次のようにメッセージされました。(現在の日本の人口比率を100人に換算して語られておられます。)
「せんきょ100人村 2007」
日本がもし100人の村だったら、51人が女性で、49人が男性です。
選挙権を持っている人は80人です。18人はまだ選挙権がありません。中学生のみなさんも、この18人のなかに入りますが、20歳になれば選挙権をもてます。
でも2人は、いくつになっても選挙権がありません。
選挙権をもっている人を100人とすると、今年の7月の選挙のまえに、「かならず投票に行く」と言っていた人は80人でした。でも、そのうちの21人は投票に行きませんでした。じっさいに投票した人は59人です。
3年前の選挙では、投票した人は57人、投票しなかった人は43人でした。
このときいちばんたくさん投票に行ったのは、65歳から69歳の人たちで、 6人のうち5人が投票し、投票しなかったのはたったの1人です。
いちばん投票しなかったのは、20歳から24歳の人たちで、6人のうち2人しか投票に行きませんでした。
これは大きな問題です。なぜなら、選挙の結果は、選挙権のないみなさんにも、おおいに関係があるからです。
たとえば、村が使えるお金には限りがあります。大人たちは、「道路や大きな建物をもっとつくろう」という政治家を選ぶかもしれません。
また、「この村も、世界のためになにかしなければならない、それには、戦争のできる国にしよう、子どもたちには、大人になったら戦争に行ってもらおう」という政治家を選ぶかもしれません。
もしもあなたが、それでいいなら、問題はないでしょう。でももしも「そんなのいやだなあ」と思っても、みなさんは、まだ政治家を選べません。選挙権を持ったばかりの、20歳から24歳の人びと、みなさんのお兄さん、お姉さんは、これから長い間、みなさんといっしょに生きていきます。村のお金は、なにに使ったらいいのか。
この村は、世界のためになにをしたらいいのか。
選挙権をもったばかりの若い人びとは、まだ投票できない子どもたちのぶんまで、真剣に考える必要があります。
なのに、投票に行かない・・・
投票に行かなければ、自分たちも、弟や妹たちも、気がついたときには、「こんなことは望んでいなかった」ということになっているかもしれません。
3年生のみなさんは、あと5年もすると選挙権をもちます。自分たちだけでなく、そ
のときの中学生の運命も握るのです。どうかみなさん、選挙権をもったら、投票に行ってくださいきっとですよ。
★ 池田香代子さんプロフィール
⇒ http://biz.sbrain.co.jp/theme/T-18296.htm
BSデジタル放送五局共同特別番組〝イチローと矢沢永吉の対談〟が2006年3月に放映されました。
そこでカットされた内容も全てこの1冊に収められています。
イチローと永ちゃん語録を一部披露させていただきます。
スーパースターの言葉から、何かを感じとってみて下さい!!
●イチロー
『そもそも僕、選手寿命が40歳から50歳に延びるということについては、なんら不思議なことではないと思っているんです』
『僕は必要だと思っているんです。自分に重荷を課すということは。ひょっとしたら32歳の僕にとっては、まだ早いことなのかもしれないですけど。でも、人生のいろんな節目節目で僕はそれが必要だと思ってるんですよね。』
『僕は日本の文化というものに対して、日本にいたころは、その素晴らしさそれほど感じたことはなかったんです。でも、アメリカに5年暮らして、いま僕は日本が大好きになりましたね。』
『近道は、もちろんしたいです。簡単にできたら楽なんですけど、でもそんなことは、一流になるためにはもちろん不可能なことですよね。一番の近道は、遠回りをすることだっていう考えを、いまは心に持ってやっているんです。』
『なにか、ちょっと飢えてしまっている自分がいる。なにか、違う世界から刺激をもらいたい自分がいる。だから、自分とは全く別世界に触れて、しかもその世界における一流のものに触れれば、自分はそこで刺激や新しい何か感じることができるだろう』
『「これでいい」と思っていたものが、「いい」とは思えなくなってくる。それで、今度は「もっと、いい」ものをまた探し求めなくてはならない。この繰り返しなんですよね。でも、この探し求める、ということが面白い。これが、野球を続けられるモチベーションなんですよね。』
●矢沢永吉
『やるべきことがあるからうれしいんだっていう人は、理屈なんてないんだよ。ただやってんだよ。ひたすらやってんですよ。理屈言ってる奴は、僕、嘘だと思う。』
『やっぱり音楽好きなんですよ。やっぱりステージしたいんです。ステージ立って、客がアンコールで盛り上がったときに、純粋に「今日、サイコー!」って思ってる自分がいるわけですよ。』
『世界っていうものには「すげえやつがいるんだよな」っていうことを、つくづく思ってます。なにせ、こんだけの人口がいるんからね。日本からちょっと表に出たら、いくらでもいるんだよね、すげぇやつが。』
『なにかに飢えている、なにか刺激が欲しいという人間は、いままでとは違う、自分の知らない世界の扉を、開けたくなるもんなんです。そして、扉を開けたら、そこで必ず何かを感じるんですよ。』
『45歳ぐらいになったらね、ふと思った。「そうか、俺はヤザワなんだ」「そうか、俺は俺を応援してくれるファンの、みんなのヤザワなんだ」「だから、みんなのヤザワをちゃんと見てくれ」って。「今度は、一皮むけた矢沢永吉をやろう」、そう思うんですよ。いま、そういう思いがあります。「みんなの矢沢永吉」なんだって。』
『好きじゃなきゃ、ダメなんですよ、やっぱり。好きじゃなきゃ、ダメなんですか。仕事?そらぁ、たしかに仕事なんだけど、仕事だけじゃダメなんですよ。』
今日は、ヨネスケ師匠に和歌山県でご講演お世話になります。
「岐阜羽島~米原間で10分くらいの遅れがでるかも・・・」という確認がとれましたので、マネージャーさんの携帯へ電話。
私は、一足先に舞台、控え室、昼食場所の予約など段取りをしておりました。
マネージャーさんから、新大阪駅に無事到着したという連絡を頂き、ホッとしておりました。
そして、駅改札口に少し早めに出迎えをいたしました。
すると、阪和線が人身事故で列車が止まっているとの情報が・・・。
マネージャーさんの携帯に電話をし、状況確認のやりとりを何度も繰り返しました。
人身事故後に現場検証などで時間がかかり、結局80分遅れで到着のアナウンス。
この間、マネージャーさんが車内アナウンス情報を何度も何度もお電話くださいましたので、私も状況をきっちりと主催者様にお伝えできました。
主催者様には、遅れて到着するので10分開演を遅らせて頂くようにお願いを致しました。快く了解して下さいました。
ヨネスケ師匠が80分遅れで到着されました。
「すいません、ご心配をおかけしまして。」と笑顔で私に挨拶をして下さいました。
会場到着後、お客様のことを考えてスグにご講演を始めて頂きました。
会場には、約200名のお客様でほぼ満席でした。
ヨネスケ師匠のお話が始まりました。
「突撃!隣の晩ごはん」のリポーターとして有名になられただけあって、そのお話から出てくる地方の良さ、日本のふるさとの良さ、日本の食文化の素晴らしさなどのお話を熱心に聴かれてました。
帰りに「野球落語DVD」販売も好評でした!!
いろんな人に助けられる今日も一日でした。
ご昼食を食べて頂く時間もございませんでしたので、帰りにおそばを食べて頂き東京に戻って頂きました。
ヨネスケ師匠、マネージャーさん、主催者様ありがとうございました!!
★ ヨネスケ師匠プロフィール
⇒ http://biz.sbrain.co.jp/keyperson/K-4615.htm
本日は、秋田県が大雪と強風で交通機関が麻痺しました。
秋田県内で山岸弘子先生にご講演をお願いしておりました。
雪のことを計算に入れ、前日入りして頂きました。
無事講演は終了していただけました。
しかし、帰りは飛行機もダメ、新幹線・在来線も全くダメ。
最後の手段は、車しかなかったのですが、これも高速道路が通行止めとどうしようもなかったです。
山岸先生には申し訳なかったのですが、もう1泊して頂きました。
緊急事態にも拘らず、終始親切な対応をして下さいました。
私は申し訳なさで一杯でしたが、先生の明るく親切な対応に本当に助けられました。
主催者様も雪の中、送迎などいろいろご配慮を頂きました。
本当に感謝の気持ちで一杯です。
私も人が苦しんでいる時こそ、優しくしてあげれるような人になりたいと思いました。
山岸先生、お世話になったお客様ありがとうございました!!
★山岸弘子先生プロフィール
⇒ http://biz.sbrain.co.jp/keyperson/K-6157.htm
今日は、以前弊社で働いていた谷上史朗君のお兄さんの初めての個展があると聞き大阪の大丸11階へ向かいました。谷上史朗君はスポーツライター、お兄さんが画家とある意味すごい家族です。
お兄さんの裕二さんの絵は、生き物、草木、花をとても美しく描いている油絵です。
「ワイルドライフアート」という技法で,自然に生息する動植物をモチーフに制作された芸術を総称する言葉であり、アメリカ・カナダを中心に、1970年代から広まった新しい芸術のジャンルだそうです。
弊社の中井と一緒に見に行ったのですが、二人でお金持ちやったら欲しいな~と呟いていました。谷上裕二さんとも話をさせて頂いて、ロト6が当たったら絵を買う約束をしました。
1月23日(水)→29日(火)まで大丸11階でやってますので、是非行って見て下さい!!
これからも谷上裕二さんの絵を応援したいと思います!!
★アートギャラリーのご案内
⇒ http://www2.daimaru.co.jp/daimaru/shop/umeda/hp/pc/art0_new.jsp?HP_NO=18168
★ブログでも写真や絵がたくさん見れます。
⇒ http://www.eonet.ne.jp/~bluerobin/
今日は、『ヒョンジェ』という映画をDVDで見ました。
この映画は、フリースタイルという会社の代表の前村さんが制作統括した作品だ。
前村さんは、私より一つ年下だが恐ろしいほどバイタリティがあります。
遂に世に映画まで出してしまった。
映画のあらすじです。
1968年、川崎でシージャック事件が発生する。犯人は多数の人質を盾に取るが、ある狙撃隊員により射殺され、事件は解決した。それから11年後、大阪の通天閣の近くに住む高校生、加納純はロックンロールと喧嘩に熱中する毎日を送っていた。ある日、純は河原でドラムの練習をするキム・ヨンチョルと知り合う。ヨンチョルは純のバンドに参加することになり、次第に友情を深めてゆくのだったが…。
本作の最大のテーマは、日本人と在日朝鮮人の関係についてである。しかし、映画の中では決してそれを声高に叫ばず、大阪の下町に暮らす市井の人々の、ごく普通の日常を描いている。11年前に起きたシージャック事件を起点に、その時に発射された1発の銃弾が、その後さまざまな人の運命を変えていくというドラマチックな展開でありながらも、描かれているのは“父と子”“日本人と在日朝鮮人”という深い亀裂を乗り越えて、どうすればお互いを大切な存在として認め合うことができるのかを問う、ヒューマン・ストーリーだ。ある重荷を背負って生きることを余儀なくされた、奥田瑛二演じる父親の苦悩が、重く、痛く伝わってくる。
奥田瑛ニ、高野八誠、ハ・ヨンジュン、芳賀優里亜、石倉三郎、佐川満男、金山一彦、坂上香織、前田五郎、松方弘樹さんなどの出演でキャスティングも良かったです。
中学校、高校での芸術鑑賞なんかにもいい作品だと思います!!
今は、渋谷Q-AXシネで上映中です。
自主上映の受付もお気軽にご相談下さい!!
必要なら資料もお送りいたします!!